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    1: 2021/04/06(火) 16:19:31.70 ID:F5e9uEjo9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ce38900db1ebfec89c6e471f15a310a7b9ad4663

    ■ 2020年度(2020年4月~2021年3月)の車名別新車販売ランキング
    乗用車ベスト10
    1位 トヨタ「ヤリス」:20万2652台(前年比1216.8%)
    2位 トヨタ「ライズ」:12万988台(前年比247.9%)
    3位 トヨタ「カローラ」:11万2777台(前年比98.6%)
    4位 トヨタ「アルファード」:10万6579台(前年比157.1%)
    5位 トヨタ「ルーミー」:10万3064台(前年比111%)
    6位 ホンダ「フィット」:9万4311台(前年比123.9%)
    7位 トヨタ「ハリアー」:8万6843台(前年比277.6%)
    8位 ホンダ「フリード」:7万3368台(前年比86.9%)
    9位 トヨタ「ヴォクシー」:7万1903台(前年比87.7%)
    10位 日産「ノート」:7万1894台(前年比67.9%)

    軽自動車ベスト10
    1位 ホンダ「N-BOX」:19万7900台(前年比79.9%)
    2位 スズキ「スペーシア」:14万5319台(前年比90.9%)
    3位 ダイハツ「タント」:12万8218台(前年比74.3%)
    4位 ダイハツ「ムーヴ」:10万1183台(前年比85.3%)
    5位 日産「ルークス」:9万8564台(前年比1291.3%)
    6位 スズキ「ハスラー」:8万5426台(前年比136%)
    7位 ダイハツ「ミラ」:7万1757台(前年比84.1%)
    8位 日産「デイズ」:6万6257台(前年比42.8%)
    9位 スズキ「ワゴンR」:6万6003台(前年比84%)
    10位 ホンダ「N-WGN」:6万1421台(前年比148.2%)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/97afed46958fd264ce8a8d19accd50a60e15d2ec


    2020年度の車名別国内新車販売は、昨年2月発売のトヨタ自動車の小型車「ヤリス」が前年度に比べて約12.2倍の20万2652台でトップだった。
    日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。
    トヨタ車が1位になるのは16年度のハイブリッド車(HV)「プリウス」以来、4年ぶり。

    19年度まで3年連続首位だったホンダの軽自動車「N―BOX」は20.1%減の19万7900台で2位にとどまった。

    ヤリスは昨年8月発売の派生車の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「ヤリスクロス」との合算で、先進の運転支援技術や燃費性能の高さが評価された。

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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617693571/0-

    【【2020年最も売れた新車】国内新車販売、「ヤリス」がトップ トヨタが4年ぶり奪還 】の続きを読む

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    1: 2021/04/03(土) 20:41:09.76 ID:jS3UNq3X0● BE:423476805-2BP(4000)

    ホンダではN-BOXのフルモデルチェンジに向けての開発が進められている。
    通算3代目となる次期N-BOXの発売時期は2023年後半が想定される。
    N-BOXの昨年2020年の販売台数は19万5984台となり、4年連続して日本で一番売れたクルマとなった。
    これだけ圧倒的な販売実績があれば、次期型が計画されるのは当然の流れである。

    https://car-research.jp/n-box/acc.html
    (写真は後期型N-BOX)no title


    その一方でホンダでは、軽自動車事業を縮小させる動きもあった。
    これによりアクティ トラックとS660は生産中止の判断が下され、いずれも今後の生産予定台数を完売済み。
    実質的なセールス活動を終えている。

    N-BOXの好調を背景に、ホンダの軽自動車はプラットフォーム共用されるNシリーズに集約されることになる。

    ■N-BOX人気に依存するホンダの軽自動車事業

    ただし、Nシリーズも安泰とは言い切れない。
    N-BOX以外で目立って売れているモデルが無いのだ。
    近年のホンダの軽自動車事業は、N-BOXの人気に依存したものであり、これに続くヒット作が出せていない。
    今後N-BOXが、市場環境の変化などにより、圧倒的な販売台数を維持できなくなれば、ホンダの軽自動車事業全体が窮地に陥ることは想像に難くない。
    (続きあり)
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1617450069/0-

    【N-BOXがフルモデルチェンジへ、ホンダの軽自動車はNシリーズに絞られる】の続きを読む

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    1: 2021/04/08(木) 20:39:49.13 ID:pANXPxB40● BE:423476805-2BP(4000)
    スズキの軽自動車、スペーシアのフルモデルチェンジが2022年度内に実施されることが予測される。
    スペーシアシリーズは、前身となるパレット時代も含めて、これまで5年前後でフルモデルチェンジされてきた。
    現行型スペーシアの販売は好調で、競争が激しいセグメントだけに、3代目となる次回フルモデルチェンジも大きく遅延することなく実施されるだろう。

    https://car-research.jp/spacia/hybrid-2.html
    (写真は現行スペーシアギア)no title


    次期スペーシアはトヨタとの提携がカギとなる。

    近年の軽スーパーハイトワゴンと呼ばれるセグメントは、ホンダ・N-BOX、スペーシア、ダイハツ・タントが販売実績の上で三強となってきた。
    なかでもスペーシアはクラス唯一の全車ハイブリッド仕様で、燃費性能は最も優秀である。

    しかし、それでもWLTCモード燃費は22.0km/Lに留まる。

    一方で、経済産業省と国土交通省により2030年度燃費基準が策定されたが、これによると軽スーパーハイトワゴンクラスの車両重量で求められる燃費性能は28km/L程度となる見込みである。

    今後、さらなる燃費改善が必要とされるなかで、現行スペーシア搭載の小型アシストモーターを使ったマイルドハイブリッドでは、燃費基準の達成は厳しい。
    そんななか期待されるのが、トヨタからのハイブリッド技術の供与である。

    2019年よりトヨタとスズキは資本提携を結んでおり、既にインド市場向けのOEMモデルをスズキからトヨタへ供給するなど、具体的な業務提携も進んでいる。
    逆にスズキにとって、トヨタのハイブリッド技術は、軽自動車事業を継続するためにも必要不可欠なものと考えられる。
    これによって開発される新たな軽自動車向けハイブリッドシステムが、次期スペーシアに搭載されることが期待される。

    もちろんこのハイブリッドシステムは、トヨタ自動車の完全子会社であるダイハツの車種、つまり次期タントなどへも搭載されることは想像に難くない。

    軽自動車は、海外販売の事例はあるものの、基本的には日本でしか、まとまった販売台数が出ない。典型的なガラパゴス商品である。

    小さな市場で、多くのブランド、車種が乱立する現状から、今後はプラットフォーム、パワートレインをメーカーの垣根を超えて共通化していかねば、軽自動車というカテゴリ自体の存続が厳しくなる。(続きあり)
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1617881989/0-

    【【スズキ】スペーシアのフルモデルチェンジは2022年度内予測、トヨタ提携を活かせるか】の続きを読む

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    1: 2021/04/05(月) 22:41:48.51 ID:jXebvRu+9
    スバルは2021年4月5日、同年夏の日本発売を予定している、新型「BRZ」の国内仕様を初公開した。

    ■エンジンの排気量を2.4リッターにアップ

    BRZは、スバルがトヨタと共同開発するFRのスポーツカーである。初代のデビューは2012年のことで、水平対向エンジンの搭載による重心の低さに加え、車両重量の軽さやコンパクトさも実現。優れたハンドリング性能で好評を得た。今回、日本仕様が発表された新型はその2代目であり、トヨタ版である「GR 86」の姉妹モデルにあたる。

    開発に際しては、スバルとトヨタとでクルマのベースは共有しながらも、それぞれの個性に基づいて異なるドライブフィールを持たせることに注力。スバルは「『誰もが愉(たの)しめる究極のFRピュアスポーツカー』を実現した」と説明している。

    初代から大きく変わったのがパワーユニットで、これまでより400ccほど排気量の大きな、新型の2.4リッター水平対向4気筒エンジンを採用。ボア×ストローク=94×86mmというショートストローク型で、徹底した吸排気性能の強化とフリクションの低減により、最大トルクを約15%向上させているという。また力強い加速に加え、レスポンスのよさや滑らかに高回転まで吹け上がるフィーリングも追求している。

    これに組み合わされるトランスミッションは6段MTと6段ATで、特に後者については「SPORT」モード時の制御を改善。クルマがスポーツ走行中と判断した際には、ドライバーの意思や操作に応じて最適なシフト操作を自動で行い、よりダイレクト感のあるコーナリングを可能にするとしている。

    ■大幅にボディー剛性を高めつつ重量増を抑制

    ボディーについても大きく手を加えており、現行「インプレッサ」や「フォレスター」「レヴォーグ」などに用いている「スバルグローバルプラットフォーム」の開発から得たノウハウを投入。インナーフレーム構造や構造用接着剤などを採用してボディーを再構築することで、初代モデルに対しフロントの横曲げ剛性を約60%、ねじり剛性を約50%向上させた。これにより、ステアリング操作に対する応答性や、旋回時のトラクション性能が向上しているという。

    また軽量化にも配慮しており、ルーフやフード、フロントフェンダーにアルミニウムを用いることで、エンジンの大型化や安全性向上に伴う重量増を抑制。前後左右の重量適正化や、さらなる低重心化も追求している。タイヤについては、18インチアルミホイール装着車には従来型の「BRZ STI Sport」と同じく、215/40R18サイズのスポーツタイヤ「ミシュラン・パイロットスポーツ4」を装備。コントロール性と応答性の向上を図っている。

    このほかにも、新型BRZでは安全性についても配慮がなされており、高張力鋼板の採用拡大などによってボディーの強度を高めるとともに、各種エアバッグをはじめとする乗員保護システムを強化することで、衝突安全性能を向上。AT車にはBRZとして初めて、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付きクルーズコントロールなどからなる予防安全・運転支援システム「アイサイト」が標準装備される。

    【スペック】

    ・ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4265×1775×1310mm
    ・ホイールベース:2575mm
    ・車重:1270kg(6段MT仕様)
    ・駆動方式:FR
    ・エンジン:2.4リッター水平対向4気筒
    ・トランスミッション:6段MT/6段AT
    ・最高出力:235PS(173kW)/7000rpm
    ・最大トルク:250N・m(25.5kgf・m)/3700rpm
    ・タイヤ:(前)215/40R18/(後)215/40R18(ミシュラン・パイロットスポーツ4)

    ※数値はプロトタイプの開発目標値

    (webCG)

    2021.04.05
    https://www.webcg.net/articles/-/44281

    BRZ
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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617630108/0-

    【スバルが2代目となる新型「BRZ」の日本仕様を公開 2021年夏の国内発売を発表】の続きを読む

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    1: 2021/04/05(月) 16:56:58.99 ID:CAP_USER
     トヨタ自動車は5日、スポーツカーの新型「GR86」を初公開した。2012年に発売した初代86を9年ぶりにフルモデルチェンジ。エンジンの性能を高め、加速性と操作性がアップした。日本での発売は今秋予定で、価格は未定。

     初代に続き、トヨタとスバルが共同開発した。エンジンは、「水平対向4気筒」を搭載。排気量は2・0リットルから2・4リットルにアップし、時速100キロへの加速時間を7・4秒から6・3秒に短縮した。車体も改良して低重心化を実現。街乗りからモータースポーツまでどんな状況で運転しても「走る楽しさ」を感じる操作性に仕上げたという。変速機は6速マニュアルと6速オートマチックがある。

     スバルは「BRZ」の名で昨年11月に公開し、今秋に米国で発売する予定。86とBRZは基本構造は同じだが、走りの「味」には違いをつけ、双方の個性を引き立たせたという。

     初代86は、トヨタが13年ぶりのスポーツカーとして12年に発売。世界で累計20万台以上を販売した。トヨタはスポーツカーの「復権」を目指し、17年に専門ブランド「GR」を設立。19年に「スープラ」、昨年に「GRヤリス」を発売した。2代目となった新型の86にも「GR」の名を冠した。

     トヨタは、ラリーや耐久レースといった世界各地のモータースポーツの大会に86やGR車で参戦。そこで得た経験やデータをクルマ作りに活用する試みを進めている。
    https://www.asahi.com/articles/ASP4546X6P45OIPE004.html

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    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1617609418/0-


    【トヨタ、新型GR86を初公開 9年ぶりモデルチェンジ】の続きを読む

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    1: 2021/04/04(日) 22:45:40.73 ID:y/8LYvdl9
    トヨタ自動車は2021年4月2日、ステーションワゴン「カローラ ツーリング」に特別仕様車“ACTIVE RIDE(アクティブライド)”を設定し、500台の台数限定で同年4月19日に発売すると発表。同日、注文受け付けを開始した。

    今回のトヨタ・カローラ ツーリング“アクティブライド”には最高出力170PS/6600rpm、最大トルク202N・m/4800rpmの2リッター直4直噴自然吸気「ダイナミックフォースエンジン」が搭載される。トランスミッションは発進用ギアと10段の疑似ステップ変速機構を備えた「ダイレクトシフトCVT」が組み合わされる。

    WLTCモードの燃費値は16.6km/リッターで、駆動方式はFWDのみ。安定した車両姿勢で快適性を高める専用チューニングのサスペンションを搭載しているという。

    アウトドアテイストを利かせた内外装も同モデルの特徴で、ボディーカラーは特別色の「ブラックマイカ×アーバンカーキ」の2トーンや「アーバンカーキ」を含む4種類をラインナップ。フロント&リアバンパーや専用ロゴ入りロッカーモールが2トーンになるほか、ブラック塗装の17インチアルミホイール、サテンメッキ加飾付きはっ水加工ファブリックスポーツシート、オレンジステッチをあしらったインストゥルメントパネルやドアアームレスト表皮、ダークグレーメタリック塗装のルーフレールなども特別装備されている。

    さらにブラインドスポットモニター+リアクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]や微粒子イオンを使って快適な室内を保つ「ナノイーX」、9インチの大画面ディスプレイオーディオなどを標準装備としたほか、サイクルアタッチメントやシステムラックベースラック(ルーフオンタイプ)、エンブレムなどが販売店オプションとして用意されている。

    価格は266万円。(webCG)

    2021.04.02
    https://www.webcg.net/articles/-/44284

    カローラ ツーリング“アクティブライド”
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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617543940/0-


    【トヨタが「カローラ ツーリング」にアウトドアテイストを盛り込んだ特別仕様車設定】の続きを読む

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    1: 2021/04/01(木) 07:55:19.08 ID:Jc3Sk6iJ9
    ※FNN

    電気自動車の価格破壊。

    48万円の中国製格安EVの実力とは。

    日本の軽自動車の規格より、50cm短い全長2.9メートルで、4人乗り。
    2020年7月に発売以来、すでに20万台が売れたという「宏光ミニEV」。

    あの「テスラ」を超えて、今、中国で1番売れている電気自動車。

    人気の理由は、日本円でおよそ48万円からという格安価格で、キャッチフレーズは“人民の足”。

    運転席の前には、小型の液晶画面が1つ。

    安っぽさをそこまで感じさせない、シンプルなデザイン。

    実際に運転してみると、キーンという音がするが、電気自動車なので静か。

    少しアクセルを踏み込んでみると、すごく加速がいいというわけではないが、すぐに時速50km程度に達した。

    この“中国人民の足”、安さの理由は、通勤や買い物など、日常の足として割り切った性能。

    安いタイプの電池を使い、航続距離は最長120km。

    旅行先などで便利な急速充電には対応していない。

    上汽通用五菱自動車・張益勤氏「宏光ミニEVは市内の短距離移動用に作ったもので、長い航続距離や必要以上のハイテクはいりません。わたしたちは、この自動車の海外進出を積極的に進めます。わたしたちの目標は、(宏光ミニEVを)世界に広げて、世界の人民の足になることです」

    脱炭素で、普及が加速する電気自動車。

    中国発の格安EVが、台風の目になるかもしれない。

    この中国の“格安EV”について、フジテレビの風間晋解説委員に聞く。

    フジテレビ・風間解説委員「中国は、地域による経済格差が大きいので、格安の車への需要もまた大きいと思いますが、もう1つ見逃せないのが、中国政府の産業政策です。2025年の、国内の新車販売台数に占めるEVなど新エネルギー車の比率を、20%前後にするという目標を掲げています。補助金たっぷりのEVだからこそ、50万円を切るような格安が実現できている面があると思います。さらに、充電ポストの増設など、そういうことも進んでいて、EVの日本人オーナードライバーの感覚では、EVの方が、ガソリン車よりもランニングコストが安いということなんです。中国は今、EVメーカーの戦国時代ですが、政府の目標達成のためには、この格安EVの販売台数が鍵になりそうです。死角があるとすれば、安いバッテリー。この耐久性がどれぐらいあるのかが、まだわからないことかなと思います」

    内田嶺衣奈キャスター「確かに、そのあたりも気になります。中国は、産業政策として電気自動車の普及を図っているようですが、地球への優しさ、環境への配慮というのも、合わせて目を配る必要があるかと思います」

    2021年3月31日 水曜 午前1:21
    https://www.fnn.jp/articles/-/162795
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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617231319/0-


    【お値段48万円…中国「格安EV」の実力とは 航続距離120km キャッチフレーズは“人民の足” 】の続きを読む

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    1: 2021/03/31(水) 14:40:36.67 ID:V8MYNNdc0● BE:423476805-2BP(4000)
    トヨタ・86、スバル・BRZのフルモデルチェンジが迫っている。
    共通の水平対向エンジンを搭載するFRスポーツカーとして2012年に発売された姉妹モデルであるが、次期型は差別化が大きなテーマの一つでもある。
    既にBRZについては、北米仕様の次期型が2020年11月に発表されており、その仕様の概要を知ることができる。
    しかし、86についての公式情報はトヨタからまだ出されていない。

    https://car-research.jp/86-brz/2nd-brz.html
    (写真は新型BRZ北米仕様)no title


    86とBRZの差別化については初代モデルでもいくらか実施されてきたが、内外装の細部の違いやサスペンション設定といった、味付け程度の範囲に留められていた。
    次期型では、より明確なキャラクター分けが求められており、後出しとなる86の最終調整が長引いている。
    これにはECUやギア比といったパワートレイン部を含めたチューニングが盛り込まれる可能性が考えられる。

    ただしそれでも次期型の86とBRZが姉妹車であることには変わりがない。
    共通となる搭載エンジンは、新開発の2.4L NA(FA24型)が採用される。
    従来型の2.0L NA(FA20型)からは排気量アップということになるが、これは主に北米でのニーズに応えた。
    プラットフォームは従来型からのキャリーオーバーながらも大幅に改良を受ける。

    トランスミッションは6速MTと6速ATが用意される。
    BRZの6速ATモデルにはアイサイトが搭載される見込みで、これはスバル側が仕掛けた差別化の一つである。

    新型BRZ日本仕様は2021年夏にも正式発表を迎える見込みで、先行予約の受付など実質的なセールス活動もこの時期に始まるだろう。
    一方で新型86はデビューが遅くなり、2021年末から2022年になってからの発表、発売が予想される。
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1617169236/0-


    【【トヨタ】次期86/BRZは差別化がテーマ、BRZ先行発売へ【スバル】】の続きを読む

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