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    カテゴリ:イギリス車 > アストンマーティン

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    1: 2017/11/04(土) 17:20:29.42 ID:CAP_USER
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    アストンマーティン東京を運営するスカイグループは11月1日、東京青山にフラッグシップディーラーとして、アストンマーティンの最新CIに基づくショールームをオープンした。このショールームにより近い将来、販売台数において世界最大のアストンマーティンディーラーになると期待されている。

    ◇ラグジュアリーカーの頂点を極めるブランドへ

    アストンマーティン東京を運営するスカイグループが、アストンマーティンビジネスを決断、スタートする決め手は何か。スカイグループCEOの笠井成人氏は、「優れた商品はもちろんだが、アンディ・パーマーCEOの言葉が大きく左右した。社長曰く、アストンマーティンはラグジュアリーカーの頂点を極めるといったのだ。そこで、是非我々がこのビジョンを実現するためにチャレンジしたいと強く思った」とコメントする。

    そして、「アストンマーティンは栄光の歴史、それと抜群の知名度があり、最高の品質を求め、最新のテクノロジーを追求するメーカーだ。それにもまして、この長い歴史の中で本当のラグジュアリーとは何かということを熟知しているメーカーだ。このメーカーが、社長が示されたようにしっかりとした方向性を持って進んでいけば、私は間違いなく社長のビジョンであるラグジュアリーカーマーケットの頂点を極めることは現実になると思った」とし、「東京という大マーケットを預かる我々にとって非常にチャレンジブルなテーマだ」と今後の意気込みを語った。

    現在スカイグループはラグジュアリーカーからプレミアムカーまで9ブランドを展開している。「新車、中古車、アフターサービスは当然のこと、モータースポーツにおいても、豊富なレース経験によりサポートしていきたい。また、タイムレスコンセプトのもと、ビンテージカーの提供、あるいはレストレーションも行っていきたい」とビジョンを述べた。

    ◇日本はアストンマーティンの成功のカギを握るマーケット

    今回のショールームオープンのために来日した、アストンマーティン・ラゴンダリミテッド プレジデント&CEOのアンディ・パーマー氏は、「世界で第二のラグジュアリーマーケットとして日本はアストンマーティンの将来の世界的な成功のカギを握る存在だ」と期待を寄せる。そして、「スカイグループによってオープンした最先端のディーラーシップや、21日に開設されるアストンマーティンのブランドセンター東京への投資は、その計画の基盤となる大きな一歩になる」とコメントし、「アストンマーティン東京が世界最大の販売ディーラーになることをお知らせしたい」と述べた。

    現在日本市場において、アストンマーティンの業績の伸びは著しく、2015年は164台、2016年は186台、そして、2017年は9月現在で247台が登録された(いずれもJAIA調べ)。パーマー氏は、「2017年はおよそ300台となるだろう。その半数が東京での販売だ。そして、2018年、アストンマーティン東京がディーラーとしてフルに活動する1年目になる。日本全体の販売台数は400台を見込んでいるので、東京は約200台という計算だ」と発言。

    さらに、日本の販売台数はアストンマーティンのグローバルセールスの「約10%を占めている」とし、アストンマーティンは2018年、グローバルでの販売台数を、「約5000台とすると、日本においてはおよそ400台となるだろう」と述べた。

    今後に向けての予測では、「2021年にグローバルで1万2000台、そのうち日本はおよそ1000台の販売台数になる予定だ」とパーマー氏。この大きな成長を成功させるために、「スカイグループといった志を持ったパートナーが必要だった」とディーラー網再編について語った。
    https://response.jp/article/2017/11/04/302073.html



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    1: 2017/08/31(木) 21:39:29.48 ID:CAP_USER
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    英国のスポーツカーメーカー、アストンマーティンは8月29日、ブランド初のSUVを2019年の後半以降、日本市場に導入する計画を発表した。

    アストンマーティン初のSUVは2015年春、ジュネーブモーターショー2015に出品された『DBXコンセプト』の市販版となる。DBXコンセプトはアストンマーティンが近い将来、高級GTカーセグメント参入の可能性を探る目的で開発。世界中のより多くの顧客に、アストンマーティンブランドをアピールするための1台が、DBXコンセプト。

    2ドアクーペのボディは、フロントにアストンマーティンのアイデンティティのグリルを装着。緩やかな弧を描くルーフは、シルバーで縁取られた。4シーターの室内は、アストンマーティンらしいラグジュアリーさを表現。シートなどには、上質なヌバックレザーがあしらわれた。

    なお、アストンマーティンは、DBXコンセプトの市販版を2ドアではなく、4ドアで市場に投入する計画。英国に建設中の新工場において、生産を行う予定。

    アストンマーティンのアンディ・パーマー社長兼CEOは、「世界第2位の高級車市場として、日本向けの製品ポートフォリオを完全に活性化し、拡大することが、将来の計画のカギ」と語っている。
    https://response.jp/article/2017/08/31/299195.html

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    1: 2017/08/21(月) 19:37:26.42 ID:CAP_USER9
    1956年製のアストン・マーチンDBR1が米カリフォルニア州でオークションにかけられ、英国車としては過去最高となる2255万ドル(約24億6000万円)で落札されたことが21日までに分かった。

    過去最高額はRMサザビーズによるクラシックカーのオークションで記録。電話でオークションに参加した匿名の人物が競り勝ち、落札した。

    これまでの過去最高額は1年前に記録された1955年製のジャガーDタイプの2180万ドルだった。

    サザビーズによれば、今回落札価格の最高を更新したDBR1は、アストン・マーチンの歴史の中でも最も重要なモデルのひとつだという。同車種はこれまでに5台しか製造されておらず、公開の場でオークションにかけられた唯一のものだという。

    DBR1は1956年から59年にかけて、10以上の有名レースに参戦し、優秀な成績を収めてきた。

    車のコンディションは、エンジンの複製も含めて良好だという。オークションにはオリジナルのエンジンも含まれているが出品者はオリジナルのエンジンは「貴重すぎる」として複製と入れ替えたという。

    ソース/CNN
    https://www.cnn.co.jp/business/35106052.html

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