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    カテゴリ:自動車ネタ > EV・PHV・ハイブリッド・エコカー・燃費

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    1: 2017/09/20(水) 21:35:32.83 ID:CAP_USER9
    日産自動車が10月2日に売り出す電気自動車(EV)の新型「リーフ」が9月6日の発表以来の約2週間で、月間の販売目標を大きく上回る4千台超の予約を集めている。19日、西川広人社長が明らかにした。

    先代のリーフは累計28万台超と世界で最も売れたEVだが、2016年度の販売は国内で平均月1千台、世界で約4千台で、日産の販売全体の1%にも満たない。新型リーフは、EVで先行した日産がリードを守れるかのカギを握っており、日産は国内では月3千台ほどを売る目標を立てていた。

    EVには、ドイツ勢など海外メーカーも急速に力を入れるようになっている。西川氏はこの日、神奈川県横須賀市の追浜工場でリーフの本格的な生産開始を記念して開かれた式典に参加。「競争も厳しくなるが、EVの世界が広がっていくのは我々の想定した通りで、歓迎だ」と述べた。

    日産はこの式典で、1933年の創業以来、世界生産の累計が1億5千万台に達したと発表した。新興国市場の成長で台数の伸びのペースは上がっている。累計1億台を達成した06年からの11年間でつくった車のうち、8割を海外生産が占めた。(青山直篤)

    日産自動車のEV、新型「リーフ」の本格生産を記念する式典には、西川広人社長(右から2番目)らが参加した=19日午前、神奈川県横須賀市の日産追浜工場
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    配信2017年9月20日10時17分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9M4GRDK9MULFA017.html

    【日産新型「リーフ」が予約好調 月間目標大きく上回る4千台超】の続きを読む

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    1: 2017/09/19(火) 15:38:16.87 ID:1ZLqwPEu0 
    2017年9月19日/15:11/25分前更新
    EVだけと決めつけていくことは考えていない=トヨタ社長

    [東京 19日 ロイター] - トヨタ自動車の豊田章男社長は19日、
    東京都内で開いたイベント後に記者団に対し、電気自動車(EV)だけが話題になっているが、
    「EVだけと決めつけていくことは考えていない」と述べた。
    どのパワートレーンの車が今後選ばれるかは「顧客と市場が決めていくこと」としたうえで、
    「トヨタはハイブリッド技術を中心に燃料電池車(FCV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、
    少し遅れたがEV、ガソリン車」を揃え、顧客に幅広い選択肢を提供すると述べた。

    http://jp.reuters.com/article/toyota-ev-market-idJPKCN1BU0IO

    【トヨタ自動車社長「EVで決めつけていない」】の続きを読む

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    1: 2017/09/15(金) 16:48:07.64 ID:xqthPsj60 

    世界中の自動車メーカーが電動化車両へ舵を切りつつある中、予告通りホンダはフランクフルトモーターショー
    (プレスデー:9月12日?13日、一般公開日:9月14日?24日)において「Honda Urban EV Concept(アーバンイーブイコンセプト)」を世界初公開しました。

    注目は、新開発となるEV専用プラットフォーム。「Honda Urban EV Concept」は、2019年にも欧州で発売するという
    量産EVの将来の技術とデザインの方向性を示すコンセプトという位置づけです。

    「Honda Urban EV Concept」の外観は、「キビキビした走りの楽しさ」と「愛着を感じる、親しみやすさ」をアイコニックに表現。
    ロー&ワイドのシンプルなたたずまいと、欧州向けの「ジャズ(日本名フィット)」よりも100mm短い全長により、都市の移動に最適なコンパクトサイズとしています。

    大型ディスプレイが配置されているインテリアはAIを使った「Honda Automated Network Assistant」により、「人とクルマとの新しい関係性」を提案するとしています。

    さらに、ダッシュボード上のスクリーンには航続可能距離などの走行情報のほか、「Honda Automated Network Assistant」による
    パーソナルコンシェルジュ機能により、ドライバーのライフスタイルや過去の行先、嗜好を学習して状況に応じた提案をするほか、
    ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して安全運転のサポートまでしてくれるそうです。

    https://clicccar.com/2017/09/13/510349/
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    【市販決定!!ホンダが発表した新型車が最高すぎる!まるで初代シビック!!】の続きを読む

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    1: 2017/09/15(金) 22:31:42.53 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141281000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_024

    日産自動車のゴーン会長は、2022年までにルノーと傘下の三菱自動車工業の3社で、電気自動車を新たに12車種発売すると発表し、プラグインハイブリッド車などを含めるとグループが販売する新車の30%が電動化した車になるという見通しを明らかにしました。

    日産のゴーン会長は15日、パリで記者会見し、ルノーと、去年、傘下におさめた三菱自動車の3社として初めての中期経営計画を発表しました。

    この中で、メーカー各社が開発強化にかじを切る電気自動車について、2022年までに新たに12車種発売するとしています。

    家庭用のコンセントなどから充電できるプラグインハイブリッド車などを含めると、グループが販売する新車の30%が電動化した車になる見通しです。

    一方、2022年にはドライバーがいなくても走行できる完全自動運転の技術も確立し、ことし上半期にグループで初めて世界トップに立った新車の販売台数は1400万台以上にまで増える見込みだということです。

    ゴーン会長は「現在、消費者はまだ幅広い車種を求めているが、厳しい環境規制によって電気自動車へのシフトが進む」と述べました。

    日産は電気自動車の量産化にいちはやく乗り出しましたが、今月、ドイツのフォルクスワーゲンやBMWが相次いで電気自動車を大幅に増やすと発表するなどいわゆる「EVシフト」が急速に進んでいて、メーカーの間で主導権争いが激しくなっています。

    9月15日 19時16分

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    【【電気自動車】日産・ルノー・三菱 3社で12車種の電気自動車発売へ】の続きを読む

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    1: 2017/09/14(木) 13:13:10.13 ID:CAP_USER
    では、どうしてトヨタはマツダと連携して、本格的にEVに参入することを決めたのか。

    一つは、EV三重苦の解決策が徐々に見えてきたからだ。航続距離の長い高性能バッテリーを、比較的安いコストで調達できる可能性が高まっている。現在、EV用のバッテリーは、各種のリチウムイオン電池を使っているが、中国の電池メーカーが近年、大量生産による急激なコスト削減を実現し、その影響で世界各地のEV用バッテリーのコストが下がってきたのだ。

    さらに、トヨタが開発を進める「全固体電池」の量産化にもめどが立ってきたようだ。全固体電池は内部の構成部品が液体ではなく固体でできた電池で、電池容量や充電時間が飛躍的に向上するといわれている。全固体電池の導入時期について、一部で「トヨタが2022年をめどに導入する」という報道があったが、トヨタの内山田竹志会長は8月4日午前中に千葉県幕張メッセで行ったプリウス20周年記念の記者会見後の囲み取材で「全固体電池の量産化は2022年より後になる」と話し、報道を否定した。どちらにしても、トヨタは今後、高性能で比較的コストが安いバッテリーを手に入れるめどが立っており、それによって充電インフラを効率的に活用できると考えたのだろう。

    こうしたEVに関する技術革新に加え、トヨタがEVへの本格参入を決めた最大の理由は他にある。

    最大の理由は、中国で2018年、または2019年から実施される予定のNEV法(ニュー・エネルギー・ヴィークル規制法)への対策だ。これはEV、燃料電池車、またプラグインハイブリッド車を中国で普及させるため、中国政府が中国で自動車を販売する企業に対して強制力を示すものだ。自動車メーカーは中国政府からクリアしなければならない目標点数が設定される。EVでは、満充電での航続距離によって1台あたりの点数が決まっており、その合計点が目標点数に達しない場合、中国政府が自動車メーカーに対して多額のペナルティーを課す。

    こうしたやり方は、アメリカのカリフォルニア州が1990年から実施しているZEV法(ゼロ・ミッション・ヴィークル規制法)と同じだ。そう書くと、中国がアメリカのやり方を模倣したのかと思われるかもしれないが、実態はまったく違う。中国政府はアメリカ政府との、中国版ZEV法の実施に向けた正式な協議を進めてきた。具体的には、中国側は政府系の自動車研究所である、中国汽車技術研究中心(通称CATRC)と、カリフォルニア州環境局と各種実験を行っているカリフォルニア大学デービス校で、EV研究に関する覚書を交わしている。

    こうした経緯があり、中国のNEV法はカリフォルニア州ZEV法とかなり近い形式になる可能性が高い。トヨタを含め自動車メーカー各社が、世界第1位の自動車大国となった中国、そして中国に抜かれたとはいえ付加価値の高い高額商品の販売台数では中国と匹敵するアメリカ、これら2国の政府の動向に対して敏感に反応するのは当然である。

    さらに、ここへきて奇妙な動きが欧州で出てきた。マクロン政権誕生から間もないフランスで2040年までにガソリンおよびディーゼル車の販売を禁止するとの政府方針が出た。その動きを追うように英国でも同様の発表があった。

    この仏英の動きについては、政治的な思惑が極めて強いと、筆者は考える。なぜならば、7月にフランスで開催された次世代交通に関する欧州会議などを現地取材しているのだが、EC(欧州委員会)としてのEVや燃料電池車に関する中長期的なロードマップを作成する動きがないからだ。

    とはいえ、自動車産業はいま、自動運転化、コネクテッドカー化、電動化、そしてモビリティサービス化の4つの対流が入り乱れ、100年に1度の大変革に突入しており、仏英政府の思惑がきっかけに、"新たなる展開"が起こらないとも限らない。

    EVの本格普及はいつになるのか? 現状で、それを正確に予測することは難しい。
    http://president.jp/articles/-/23079

    【【EV】なぜトヨタは"EV参入"を決断できたのか】の続きを読む

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    1: 2017/09/13(水) 05:26:41.87 ID:CAP_USER9
     政府が主導してエンジン車から電気自動車(EV)への転換をめざす動きが、各国で強まっている。環境対策の強化などを理由に、英仏に続いて中国も、将来的なガソリン車の生産販売の停止に言及した。自動車各社は成長が見込めるEV市場に前のめりだが、クリアすべき課題は多い。

     中国工業・情報化省の辛国斌次官は9日、天津市で講演し「伝統的なガソリン車の生産販売をやめるスケジュールをつくっている国もある。工業・情報化省も研究を始めており、我が国のスケジュールをつくることになる」と述べた。中国の自動車業界紙が伝えた。

     この夏、英仏政府が2040年までにディーゼルやガソリン車の新車販売を禁止する方針を発表。中国政府のスケジュールができる時期や、達成年度は明らかではない。ただ、年間販売2800万台と世界最大の市場だけに、仮に禁止されるとすれば影響は大きい。

     中国はエンジン技術に強みを持つ日米欧に対抗して自国の自動車産業を振興するため、環境規制を通じてEVを奨励してきた。米国に石油の海上輸送路を押さえられているため「(エネルギー源の多様化を図る)安全保障上の配慮も背景にある」(自動車メーカー関係者)との見方もある。

     それでも公共交通などの一部を除き、EVは中国の一般消費者にほとんど普及していない。このため近い将来、EVなどのエコカーを一定以上売るよう求める規制を導入。日本のトヨタ自動車の独壇場となっているハイブリッド車(HV)は、エコカーと認めない。

     ただ、この規制は中国の地場メーカーにとっての負担も大きく、延期を求める声が強い。もしEV普及が急速に進めば、二酸化炭素排出や大気汚染を伴う石炭火力や、事故リスクがぬぐえない原子力による発電を大幅に増やすとみられる。中国が掲げる「環境対策」との整合性も問われる。(福田直之=北京、青山直篤)

    ■読めぬ需要、販売に課題

     中国の政策に沿い、EVへの転換を強くアピールするのが欧州勢だ。独フォルクスワーゲン(VW)は、排ガス不正を起こしたにもかかわらず、中国での販売が好調で世界販売の首位に立ち、EVへと大胆に軸足を移す方針を打ち出した。

     12日に開幕した独フランクフルトモーターショーでは、VWが20年に投入予定のEV「IDクロス」を紹介。25年までにグループで50車種のEVを投入する目標も示した。VWのヘルベルト・ディース最高経営責任者(CEO)は「車の未来を形作る」と述べた。

     独BMWも、傘下の「ミニ」で19年に発売するEVの試作車をお披露目した。現在は1車種のEVについて、25年までに11車種を新たに投入する予定だ。昨年、EVなど向けの専用ブランド「EQ」をつくった独ダイムラーも小型のEVの試作車を発表した。

     EVと相性がいいとされる自動運転でも攻勢をかける。独アウディは自動運転の試作車2台を初公開。市街地などでも完全に自動運転する機能をめざすEVだ。ルパート・シュタートラー会長はこうした車の投入を「今後10年で目指したい」と話した。

     欧州勢は、環境に優しいとPR…

    残り:1378文字/全文:2632文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK9D4F00K9DULFA012.html
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    【政府主導のEVシフト、各国で加速 ガソリン車禁止、中国も検討?】の続きを読む

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    1: 2017/09/12(火) 10:48:39.89 ID:CAP_USER9
    【フランクフルト時事】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は11日、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の電動モデルを2030年までに全車種で導入すると発表した。

    ダイムラーも高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」で22年までに実現する計画で、ドイツ車の電動化が加速する。

    VWによると、30年までに200億ユーロ(約2兆6200億円)超を投資。アウディやポルシェを含む傘下ブランドの全約300車種でEVやPHVを投入する。

    25年までには80車種の電動モデルを発売する。内訳はEVが50車種、PHVが30車種。昨年6月時点では30車種としていたが、3倍近くに増やした。

    VWのミュラー会長は「漠然とした考えの表明ではない」と強調し、「業界の変革を当社が主導する」と宣言した。

    配信(2017/09/12-08:21)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091200270&g=int

    【フォルクスワーゲン(VW) 2030年までに全車種で電動モデル導入へ 2兆6200億円を投資 ベンツは22年までに】の続きを読む

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    1: 2017/09/11(月) 17:31:15.74 ID:CAP_USER
    ホンダは11日、中国で2018年に発売する電気自動車(EV)を中国のIT(情報技術)大手、東軟集団(ニューソフト)と共同開発すると発表した。バッテリー制御技術や車両データの管理、つながる車(コネクテッドカー)の分野で協力する。中国政府はEVの普及を進めている。ホンダは各種の制御ソフトに強い東軟集団と組み、迅速なEVの市場投入につなげる。

     東軟集団は1991年の創設。中国全土に研究開発の拠点があり、2万人近い社員が働く。ソフトウエアの開発を主力とし、エネルギーや電子、通信など国内外の幅広い企業と取引がある。自動車向けではカーナビゲーションシステムや運転支援につながるソフト開発を得意とする。

     ホンダは18年に発売予定のEVを中国に2つある合弁会社の東風本田汽車(湖北省)、広汽本田汽車(広東省)と現地の研究子会社、本田技研科技を加えた3社で共同開発すると発表した。EVは東風本田と広汽本田の工場で生産し、両社のブランドで発売する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ11HQ0_R10C17A9EAF000/
    【ホンダ、中国IT大手とEV開発 バッテリー制御など協力】の続きを読む

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    1: 2017/09/07(木) 21:54:17.37 ID:CAP_USER9
    ◆世界初の技術に世界のメディアが大注目

    マツダは9月上旬、ドイツのフランクフルト郊外にあるマツダ・モーター・ヨーロッパ(MME)の研究開発拠点で、グローバル次世代技術フォーラムを実施した。

    これは、8月8日に都内で開催した、マツダ技術開発長期ビジョン説明会を受けて、世界各国のメディアに対して同社の次世代技術を実体験してもらう場である。

    目玉となったのは、やはり「SKYACTIV-X」だ。

    フォーラムの具体的な内容は、最初にマツダの技術系担当役員4名による合計1時間15分間のプレゼンテーション。次に、直列4気筒・排気量2.0リットルのSKYACTIV-Xを搭載した、第二世代のSKYACTIV ボディ&シャーシの実験車両で一般道路と速度無制限のアウトバーンを走行した。

    実験車両は現行のCセグメントセダンの『アクセラ』に仮装され、マニュアルミッション車とオートマチックミッション車ぞれぞれを1時間づつ運転した。

    試乗後は、エンジンと車体について30分間づつ、担当役員と1対1での意見交換を行った。

    ◆SKYACTIV-Xに世界の注目が集まる理由

    試乗の感想を紹介する前に、どうしてSKYACTIV-Xが世界中から大きな注目を集めているかを説明したい。

    SKYACTIV-Xの最大の特徴は、マツダがSPCCI(スパーク・コントロールド・コンプレッション・イグニッション:火花点火制御圧縮着火)と呼ぶ燃焼方式だ。

    圧縮着火は、一般的にはディーゼルエンジンで採用されている方式。シリンダー気筒内の圧縮比を高めることでシリンダー気筒内の空気が高温となり、そこにディーゼル燃料を噴射することで一気に燃焼して大きなトルクを生む。この原理をガソリンで行う場合、シリンダー気筒内の空気と混ざるガソリンの量を少なくし、混合気を極めて薄くして燃焼させる必要がある。これを、一般的にリーンバーンと呼ぶ。リーンバーンによって、シリンダー気筒内の燃焼温度は下がることで、低燃費かつ高性能というエンジン開発のキモとなる各種の要因が相乗効果によって良い方向へと向かう。

    こうしたガソリンエンジンによるリーンバーンをエンジンの低回転域から高回転域まで確実を行うためには、シリンダー気筒内の燃焼状況を確実に制御しなければならない。この制御とは具体的に、一般的なガソリンエンジンのように点火プラグを用いて、最適な圧縮点火を実現するものだ。

    つまり、SKYACTIV-Xは、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンの理論が融合した、究極の内燃機関だといえる。

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    また、補機類としては、リーンバーンを最適化するために高圧の空気を送る、高対応エアサプライを用いた。駆動力をエンジンのクランクシャフトから取っているため、技術的にはスーパーチャージャーだが、一般的なスーパーチャージャーが低回転域でのトルクを増大させるのが目的なのに対して、SKYACTIV-Xではあくまでもリーンバーンを正確に行うことが目的だ。

    この他、低回転域での燃費を向上させるため、今回の実験車両はエンジンの回転力を補助するモーターが装着されており、技術的な車両分類ではマイルドハイブリッド車になる。

    こうした各種の構成部品を見ると、SKYACTIV-Xはかなり割高なエンジンに思えるが、欧州、アメリカ、そして中国でこれから厳しさが増すCO2規制や企業間平均燃費(CAFE)をクリアするためには、マツダとして絶対に必要な投資だといえる。

    マツダの発表資料によると、現行のガソリンエンジンSKYACTIV-Gと比べて、エンジン単体の燃費率は最大で20~30%改善され、ディーゼルエンジンのSKYACTIV-Dと同等以上の燃費率だという。

    SKYACTIV-Xに似た燃焼方式では、HCCI(ホモジェーネアス・チャージド・コンプレッション・イグニッション:予混合圧縮着火)という理念で独ダイムラーが2007年にコンセプトモデルに搭載して発表するなどの事例があるが、どの自動車メーカーも量産までには至っていない。

    >>2以降に 続く

    配信2017.9.7 Thu 7:15
    レスポンス
    https://s.response.jp/article/2017/09/07/299463.html

    【なぜマツダの新世代エンジン「SKYACTIV-X」が世界から注目されるのか】の続きを読む

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    1: 2017/09/07(木) 22:39:41.57 ID:CAP_USER9
    http://jp.reuters.com/article/britain-power-autos-idJPKCN1BI0DV

    Nina Chestney

    [ロンドン 1日] - ガソリン車やディーゼル車の新規販売を2040年以降禁止すると表明した英国だが、それにより発生するであろう電力不足を防ぐためには、巨額の資金を投じ、新たな発電所、電力供給ネットワーク、そして電気自動車(EV)充電スポットなどの整備を図る必要がある。

    技術的には、今後20年間に走り始める数百万台のEVに電気供給することは可能だ。余剰電力の大きい夜間に充電するようドライバーを説得できるならば、インフラ投資コストも低めに抑えられるだろう。

    特に課題となるのは送電網だ。全体で15%、ピーク時で最大40%の増加が見込まれる電気需要に対応するには、さまざまな技術が必要となる。

    「これは難問だ。発電能力や送電網の強化、充電施設に対して多大な投資が必要となる」とコンサルタント会社ウッドマッケンジーのエネルギー市場アナリスト、ヨハネス・ウェッツェル氏は語る。

    ガソリン車などの販売禁止方針を7月に表明した英国政府の狙いは、健康被害が懸念される大気汚染の改善と、2050年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で8割削減する自らの目標達成だ。

    英国の道路を走り続ける従来車もあるだろうが、2040年までにEVの数は、現在の約9万台から2000万台へ急増すると、専門家は予測する。これら全てを充電するには、追加電力が必須だ。

    それでなくとも英国は、古い原子力発電所が寿命を迎え、石炭火力発電所が2025年までに漸次停止されるため、2020年代初頭には電力供給危機に直面する見通しだった。

    今回のEV移行方針を表明するはるか以前、今から4年前の時点ですでに英国政府は、クリーンで安定した電力供給を実現し、需要を抑制するために1000億ポンド(約14兆円)を超える投資が必要だと試算していた。

    これは楽観的な数字だろう。現在英国で唯一建設中の原子力発電所、ヒンクリー・ポイント原発の建設費用だけで、196億ポンドかかる見通しだ。

    ガス火力発電所の建設はこれより安価で工期も短いが、新規建設の計画はない。また、ガス火力発電は温室効果ガスを排出する。再生エネルギーについても、例えば太陽光発電パネルの場合、EV充電に適した夜間には発電できないなど、需要と供給のバランスの問題を抱える。
    (リンク先に続きあり)

    2017年9月7日 / 06:56 / 8時間前更新
    【【電気自動車】英国のEV移行に電力不足がブレーキ、巨額投資必要に】の続きを読む

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    1: 2017/09/07(木) 17:39:05.35 ID:CAP_USER9
     SUBARU(スバル)は2020年度をめどにディーゼルエンジン車の製造・販売を中止する方針を固めた。現在は欧州とオーストラリアで販売している。フランスや英国が40年までにディーゼル車やガソリン車の販売を禁止する方針を打ち出すなど各国で環境規制が強化されるなか、電気自動車(EV)などの開発に資源を集中する。

     スバルは多目的スポーツ車(SUV)「アウトバック」と同「フォレスター」のディーゼル車を群馬県の工場から輸出している。16年は約1万5千台を販売し、世界販売の約1.5%を占める。欧州の環境規制の強化に対応できる新型エンジンの開発は負担が大きいと判断した。

     スウェーデンのボルボ・カーも19年以降に発売するすべての車をEVなどの電動車にすると発表している。自動運転技術やつながる車(コネクテッドカー)など次世代技術の研究開発費がかさむなか、スバルなど中堅以下のメーカーが全方位で技術開発を続けることが難しくなっている。

    配信2017/9/7 12:43
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07H6A_X00C17A9EAF000/
    【【SUBARU】スバル、ディーゼル車撤退 20年度めど EV集中】の続きを読む

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    1: 2017/09/02(土) 23:37:24.63 ID:bYNOjhTC0 
    ミニバンやSUV、スポーツモデルなど、比較的燃費に不利とされるジャンルのクルマでも昔に比べると劇的に燃費が良くなり、国産車全体の燃費性能はここ10年ほどの間に大きく底上げされている。

     トヨタ・アクアや初代のダイハツ・ミライースなどの超低燃費車が登場し、
    型式認定を受ける自動車にJC08モード燃費値の表示が義務付けされた2011年頃をピークにカタログ燃費競争が過熱した。

     最近ではカタログ記載のJC08モード燃費の数字と実燃費との乖離が指摘されることが増えたこともあり、
    いわゆるカタログ燃費を競う燃費ウォーズはかなり落ち着いた感があるものの、
    一般的なユーザーにとって燃費はもっとも重要な性能のひとつであることに変わりはない。

     二酸化炭素の排出規制問題もあり、燃費・環境性能は自動車メーカーにとって社会的にもさらなる向上が課せられる性能だ。
    しかしそんななか、いまだにカタログ燃費でさえリッターあたり10kmにも満たない国産のクルマも結構な数が存在する。

     本格派のクロカンSUVや超高性能スポーツカー、高級サルーンなどにリッター1ケタ燃費車が見られるが、
    このご時世にそんな悪燃費でも存続が許されるクルマには、燃費の悪さごときの難点を補って余りある魅力が備わっているものだ。

     そこで今回は、リッター1ケタ燃費車をピックアップしながら、それぞれの魅力を探ってみたい。

    このご時世に燃費「リッター10km未満」の国産車が生き残れるワケとは
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170902-00010001-wcartop-bus_all
    【このご時世に燃費「リッター10km未満」の国産車が生き残れるワケとは】の続きを読む

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    1: 2017/08/24(木) 10:55:17.178 ID:WYV//XcM0
    しかしハイブリッド車はバッテリーが高いのとリチウムバッテリーの交換もあるだろうから10万キロくらいでトントンじゃないのか?
    それならガソリン車でよくね?
    マジで無駄だわハイブリッド車って

    【ハイブリッド車と普通のガソリン車は価格差が30万だとして8万キロくらい走るとようやくトントンらしいぞ!】の続きを読む

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    1: 2017/08/24(木) 04:54:11.376 ID:vYq0QnQ00
    電気自動車販売された時はこれからどんどん普及するって言ってたのに
    ハイブリットの方が普及してるじゃん

    【何で電気自動車ってあんまり普及して無いの?】の続きを読む

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    1: 2017/08/19(土) 13:40:34.43 ID:CAP_USER9
    2017年08月19日 11時34分
     自動車メーカーが、実燃費を向上させる取り組みに知恵を絞っている。

    来年10月に、ドライバーの感覚に近い新たな燃費表示が導入されるためだ。カタログで示す燃費との差をできるだけ小さくしようと、研究開発を進めている。

     日産自動車は、6月に一部改良した「エクストレイル」のハイブリッド車で、減速時にためた電気を使って走行できる速度領域を広げた。燃費悪化につながる急ブレーキを踏む回数を減らすため、エンジンブレーキも利きやすくし、「実燃費は数%向上した」(日産の開発担当者)という。

     マツダの「CX―5」は、2月の全面改良で、アクセルを必要以上に踏んで無駄な燃料を使わずに済むように、軽く踏むだけで反応良く加速するエンジンに改良した。乗車人数に応じ、エアコンの風量を自動で調整する機能も備え、電力消費量を抑えた。ユーザーが、実体験に基づいて実燃費を投稿するサイト「e燃費」によると、旧モデルに比べて平均2%改善した。

     SUBARU(スバル)も、昨年10月に全面改良した「インプレッサ」の実燃費が平均11%向上。アクセルを少し踏むだけで十分な駆動力が出るようエンジンの設計を見直した。

    (ここまで487文字 / 残り502文字)
    http://yomiuri.co.jp/economy/20170819-OYT1T50031.html
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    1: 2017/08/18(金) 07:49:21.57 ID:a5sti4fT0 BE:232392284-PLT(12000) 
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    ホンダは8月16日、欧州向けの新型『シビック』に2018年3月から、大幅改良を施したディーゼルエンジンを搭載すると発表した。

    このディーゼルは、1.6リットル直列4気筒ターボディーゼル「i-DTEC」。
    強化ピストンや低フリクションのシリンダーボアを採用するなど、大幅な改良を受けた。
    最大出力は120ps/4000rpm、最大トルクは30.6kgm/2000rpmを引き出す。

    またこのディーゼルは、国連が定めた車両の燃費性能を適切に評価する新たな国際統一試験法、
    「WLTP」を導入して開発された最初のホンダエンジンのひとつ。
    環境性能は、燃費27km/リットル、CO2排出量99g/kmと公表された。

    https://response.jp/article/2017/08/18/298684.html

    【ホンダが新燃費基準WLTPで脅威の27km/lというぶっちぎりの記録を叩き出す!】の続きを読む

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