マイカー速報

自動車・乗り物に関する情報を紹介しています。

    カテゴリ:自動車ネタ > EV・ハイブリッドカー・燃費

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    1: 2018/04/25(水) 10:02:24.19 ID:/fXMN1q80 BE:422186189-PLT(12015)
    トヨタの燃料電池トラック 出典:トヨタ自動車
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    http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1804/24/news075.html
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1524618144/0-



    【トヨタ、新型FCVを発表、かっこいい】の続きを読む

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    1: 2018/04/22(日) 20:39:22.06 0
    凄くない?
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1524397162/0-


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    【フィット買ったけど満タンで1000km近く走る】の続きを読む

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    1: 2018/04/22(日) 07:58:24.675 ID:T+DmJozh0
    ミニバンは嫌だし現行プリウスのデザインキモいし
    プリウスαなら室内広くて荷物載って燃費良くて最高だよな?
    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1524351504/0-


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    【プリウスαっていう車欲しい】の続きを読む

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    1: 2018/04/20(金) 23:46:51.99 ID:MSeSlUgn0
    e-powerも続々投入する模様
    引用元 http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1524235611/0-


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    【【朗報】日産、22年度末までに新型EVを3種投入!!新時代の覇者へ!!!】の続きを読む

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    1: 2018/04/19(木) 20:39:32.73 ID:CAP_USER9
    三菱自動車は2018年4月19日、電気自動車「i-MiEV(アイミーブ)」に一部改良を実施し、販売を開始した。

    今回の改良では、フロントとリアのバンパーのデザインを変更。これに伴い、全長が従来の3395mmから3480mmへと拡大したため、軽自動車から登録車へと区分が変更されている。フロントバンパーにはフォグランプが標準装備される。

    このほかエクステリアでは、ボディーカラーに「スターリングシルバーメタリック」と「スターリングシルバーメタリック/ホワイトパール」(2トーン)の2種類の有料色(7万5600円)を新規設定し、全5色展開としたほか、モノトーン車の前後ドアサッシュにブラックアウトテープを採用した。

    グレード展開も見直され、駆動用バッテリーの総電力量10.5kWhの「M」を廃止し、同16.0kWhの「X」のみの設定とした。さらに、駆動用バッテリーの温度が高い状態で急速充電をした場合、充電時間が長くなることを知らせる機能も追加した。

    価格は294万8400円。

    また同日より、ボディーカラーとラッピングカラーを組み合わせて自分好みのi-MiEVに仕立てられる「MYアイミーブデザインラッピング」にも新デザインが設定された。2トーンスタイルの「マスク」とストライプラインの「レーサーストライプ」の2種類のデザインからなる、全5パターンが新たに用意される。

    ラッピングは新車購入ユーザーだけでなく、中古車購入ユーザーや既存のオーナーも利用できる。(webCG)

    2018.04.19
    http://www.webcg.net/articles/-/38666

    i-MiEV X
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    【「三菱i-MiEV」が軽自動車から登録車へと区分変更】の続きを読む

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    1: 2018/04/17(火) 22:20:56.582 ID:oAsx1FGfd
    インスパイアほちぃ(´・ω・`)
    引用元  http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1523971256/0-



    【週末くらいしか車乗らないけどエコカーと大排気量車(10km/Lくらいしか走らない)どっちがいいの?】の続きを読む

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    1: 2018/04/15(日) 09:56:46.219 ID:qhy5Nn1Jr
    快適すぎんだろ
    しかもガソリンの給油頻度も半分以下だわ
    引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1523753806/0-


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    【ハイブリッド車買ったらクッソ静かでワロタwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 2018/04/04(水) 14:00:14.95 ID:Oyxpvu1O0 BE:423476805-2BP(3000)

    ホンダは新型インサイトの量産モデルを発表、2018年夏の北米発売が公表されており、秋の日本発売が見込まれる。
    4年のブランクを開けてのフルモデルチェンジとなり、やはりハイブリッド専用車としてラインアップに復活する。
    プラットフォームは、ボディサイズが近いシビックと共用され、ボディタイプはセダンとなる。
    新開発の1.5L Sport Hybrid i-MMDが搭載される。2モーター式でシステム最高出力は151hpとなる。

    https://car-research.jp/tag/insight
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1522818014/0-


    【ホンダ インサイト復活、2018年夏発売予定】の続きを読む

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    1: 2018/03/29(木) 17:31:03.25 ID:w5S1cAag0 BE:232392284-PLT(12000)

    【ニューヨークショー 2018】ホンダ、1.5リッターの「SPORT HYBRID i-MMD」を採用する新型「インサイト」公開

     本田技研工業は3月28日(現地時間)、米国で夏に発売予定の新型「インサイト」のプロダクションモデルをニューヨーク国際自動車ショー(NYIAS)で公開した。

     新型インサイトは、1999年に米国で初のハイブリッドモデルとして発売された初代から数えて3代目となるハイブリッド専用モデル。
    パワートレーンは1.5リッターアトキンソンサイクルエンジンを搭載する2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i-MMD」を採用。
    ほとんどの状況下でシリーズハイブリッドとして動作し、高速道路道路などの走行時には、ロックアップクラッチによりエンジンを駆動軸に接続する。
    ハイブリッドシステム全体で、151hpのパワーを発揮。モーターは、27.2kgmのトルクを引き出す。

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    https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2018newyork/1113855.html
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1522312263/0-


    【ホンダ・インサイト新型公開!基本モーター走行】の続きを読む

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    1: 2018/03/28(水) 11:31:55.173 ID:WXle7PfFa
    今の愛車はワゴンRスティングレイ
    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1522204315/0-

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    【車を買い換える。アクアでいいんだろ?】の続きを読む

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    1: 2018/03/21(水) 18:58:34.57 ID:CAP_USER9
    国土交通省は3月20日、「2017年の燃費のよい乗用車ベスト10」を発表。2017年末時点で販売されている乗用車が対象となり、最も燃費のよい乗用車は普通・小型自動車ではトヨタ自動車「プリウス」、軽自動車ではスズキ「アルト」とマツダ「キャロル」となった。

    2017年の燃費のよい乗用車ベスト10

    ■普通・小型自動車部門

    順位:メーカー「モデル」/JC08モード燃費値
    1:トヨタ「プリウス」/40.8km/L
    2:トヨタ「アクア」/38.0km/L
    3:日産「ノート」/37.2km/L
    3:ホンダ「フィット」/37.2km/L
    5:ホンダ「GRACE(グレイス)」/34.8km/L
    6:トヨタ「ヴィッツ」/34.4km/L
    6:トヨタ「カローラ アクシオ」/34.4km/L
    6:トヨタ「カローラ フィールダー」/34.4km/L
    6:ホンダ「SHUTTLE(シャトル)」/34.4km/L
    10:トヨタ「カムリ」/33.4km/L

    ■軽自動車部門

    スズキ「アルト」
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    マツダ「キャロル」
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    順位:メーカー「モデル」/JC08モード燃費値
    1:スズキ「アルト」/37.0km/L
    1:マツダ「キャロル」/37.0km/L
    3:スズキ「アルト ラパン」/35.6km/L
    4:ダイハツ「ミラ イース」/35.2km/L
    4:トヨタ「ピクシス エポック」/35.2km/L
    4:スバル「プレオ プラス」/35.2km/L
    7:スズキ「ワゴンR」/33.4km/L
    7:マツダ「フレア」/33.4km/L
    9:スズキ「ハスラー」/32.0km/L
    9:マツダ「フレア クロスオーバー」/32.0km/L

    また、「平成32年度燃費基準」の達成レベルが最も高い乗用車については、普通・小型自動車では達成率205%の「プリウス」、軽自動車では達成率150%のアルト及びキャロルとなった。

    同省では、自動車ユーザーの省エネルギーへの関心を高め、燃費性能の優れた自動車の開発・普及を促進するため、毎年、燃費のよい乗用車のベスト10とともに、自動車の燃費性能を評価した「自動車燃費一覧」を公表している。

    2017年末時点で新車として販売されている自動車の燃費性能等については、メーカー別・車種別に取りまとめて、Webサイトで掲載している。

    なお、2016年度に販売された乗用車の平均燃費は21.9km/Lとなり、2015年度から約1.3%向上したとしている。

    トヨタ「プリウス」
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    スズキ「アルト」
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    マツダ「キャロル」
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    2018年3月20日 17:05
    Car Watch
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1112735.html
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1521626314/0-


    【国交省、「2017年の燃費のよい乗用車ベスト10」発表 最も燃費のよいクルマは「プリウス」 軽は「アルト」と「キャロル」】の続きを読む

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    1: 2018/03/09(金) 21:53:50.68 0
    ホンダの次世代コンパクトEV、2019年初頭から欧州で受注を開始…ジュネーブモーターショー2018で発表
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    https://response.jp/article/2018/03/09/307014.html
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1520600030/0-


    【【速報】ホンダ、コンパクト電気自動車を2019年から販売開始】の続きを読む

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    1: 2018/02/27(火) 13:11:49.40 ID:CAP_USER9
     ホンダは2018年、主力市場の米国、中国、日本でハイブリッド車(HV)の有力モデルを一斉に発売する。基幹部品の現地調達も進め、コスト競争力を高める。ホンダは30年までに世界販売の65%をHVや電気自動車(EV)などの電動車両にする方針。次世代エコカーとして有力なEVはコストやインフラに課題が残るため、ホンダは即戦力のHV投入で世界の燃費規制に対応する。

     米国では18年前半に主力セダン「アコード」…

    2018/2/26 23:26
    日本経済新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27402260W8A220C1TI1000/
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519704709/0-

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    【ホンダ、勝負のHV一斉投入 燃費規制に即戦力で】の続きを読む

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    1: 2018/02/15(木) 22:51:58.467 ID:IY6J10H1d
    人生変わりそう
    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1518702718/0-

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    【リッター20キロの車に憧れる】の続きを読む

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    1: 2018/01/26(金) 15:36:05.223 ID:JrUwQVko0
    エンジンカー\(^o^)/オワタ
    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1516948565/0-

    【エンジン温まらないと風が出ない→電気自動車ならすぐ温風なんだがw 】の続きを読む

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    1: 2018/01/21(日) 09:57:13.16 ID:CAP_USER
    メディアでは盛り上がりを見せている電気自動車だが、実際に販売されているクルマのなかでのEVの割合はまだ少ない。しかし、そんな状況も変わる可能性がある。世界が脱ガソリン車・ディーゼル車を叫び始めるなか、2018年は真のEV元年になるかもしれないのだ。

    電気自動車(EV)が大きな盛り上がりをみせているが、世界のクルマの売り上げでEVが占める割合はほんの少し。1パーセント以下というわずかなシェアだ。

    しかし、いま世界各地で、内燃機関に終止符を打とうとする動きが加速している。2017年だけでもさまざまな州や都市に加え、インド、英国、ノルウェー、オランダ、フランスが、今後数十年のうちにガソリン車やディーゼル車を段階的に廃止することを表明した。この惑星で最大のクルマ市場、中国も同じ方向に向かおうとしている。

    政府の奨励策がクルマの購入者たちの行動に与える影響は大きい。その証拠に、いまではノルウェーの自動車販売の30パーセントをEVが占めている。

    化石燃料で走るクルマの将来が脅かされるなか、自動車メーカーは世の流れに適応する以外の選択肢を失った。GMはEVへの完全移行を目指している[日本語版記事]。英国のジャガーランドローバーは、20年までに全車種にEVのオプションをつけるとしている。スウェーデンのボルボも19年までに同様の施策を行う予定だ。

    つまり18年にEVを買おうと思っている人には、かつてないほど多くの選択肢が広がっているのだ。

    テスラの“手の届く”セダンである「モデル3」はようやく生産台数を拡大し、40万台の予約注文をどうにかさばき始めるかもしれない(イーロン・マスクが“生産地獄”を抜けられれば[日本語版記事]の話だが)。大衆向けEVである日産リーフ[日本語版記事]の新型には、いくつか新機能も追加されている。ジャガーの高性能なEV「I-PACE」は、テスラと張り合うことになるだろう。

    というわけで、低公害車を考えているなら2018年は好機だ。冒頭の動画でこれらのEVを紹介しているので、どんな選択肢があるか探ってみてほしい。
    https://wired.jp/2018/01/20/2018-year-electric-car/
    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1516496233/0-
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    【本当の「電気自動車元年」は2018年になる、と考えていい理由 】の続きを読む

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    1: 2018/01/17(水) 17:29:14.80 ID:CAP_USER9
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00458208

     イタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリはバッテリー駆動のスーパーカーを製造し、高級電気自動車の分野で米テスラに挑む。最高経営責任者(CEO)のセルジオ・マルキオンネ氏が明らかにした。

     フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)からスピンオフされたフェラーリは、イタリアのデザインと超高速ロードスターを特徴とする他社を寄せ付けないブランド力を損なうことなく、ラインアップを拡充し、販売台数を伸ばしてきた。

     両社を率いるマルキオンネ氏は16日、デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーで記者団に対し、フェラーリが同社初のスポーツタイプ多目的車(SUV)を2019年の遅い時期か20年に投入する計画も明らかにした。「市場で最速」のSUVとなるという。

     マルキオンネ氏は「電気スーパーカーが製造されるとすれば、フェラーリが一番乗りになる」と言明。「人々はテスラがスーパーカーで成し遂げたことに驚いている。私はイーロン氏がやったことを軽んじるつもりはないが、それは私たち皆ができることだと考える」と語った。

     フェラーリがバッテリー駆動のスーパーカーを投入すれば、イーロン・マスク氏率いるテスラから販売と注目を奪う機会となり得る。テスラは「ロードスター」「モデルS」によってライバル各社よりも先に高級電気自動車市場の定義を確立させた。(ブルームバーグ)

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    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516177754/0-

    【フェラーリ、EVスーパーカー投入へ テスラ「ロードスター」に対抗 】の続きを読む

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    1: 2018/01/13(土) 09:47:08.21 ID:osYOoHvh0 

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    東京オートサロン2018のNGKブースは、モータースポーツとスパークプラグを前面に打ち出している。デモカ―としてSUPER GTの
    参戦車両(GT-R)が展示され、そのうしろにイリジウムプラグなど同社の主力製品が並ぶ。

    130本のイリジウムプラグ全品番の展示は圧巻だ。以前と違って最近のクルマはプラグ交換など必要としないかのようだが、
    エンジンのことを考えればプラグは消耗品であり、しっかりメンテナンスする必要がある部品のひとつだ。

    https://response.jp/article/2018/01/13/304661.html
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1515804428/0-

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    【軽自動車とHV車のアイドリングストップに警鐘 プラグを酷使している 東京オートサロン2018】の続きを読む

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    1: 2018/01/09(火) 09:23:11.66 ID:CAP_USER9

    EVやオートパイロットなど、先進的なブランドイメージを売りにするテスラ。だが、新車の納車時期が不透明にも関わらず、"予約"に2000万円超の頭金が必要となるなど、ここにきて問題が噴出。新しい技術やコンセプトの車は大歓迎だが、車を買ってくれるユーザーを大事にする姿勢が求められている。

    ■大量受注もモデルSの生産はひと月僅か260台

     テスラは、2010年に日本市場にも参入するが、充電設備が不充分でEV自体がエコカーの主役になっていないことから顧客はごく一部の富裕層にかぎられる。

     お膝元の北米でも、モデルSは年間3万台にも届かず、2016年度のテスラの世界販売台数は8万台以下に留まっている。言うまでもなく、先行投資が膨らんで最終損益は赤字の垂れ流し状態だ。

     ただ、常に新しい価値の創造にチャレンジする、有望銘柄に熱いまなざしを向けるのが浮世離れの投資家たちの世界。米国の株式市場では、テスラの株価が急騰し、時価総額でフォードとGMをあっさり抜き去ったほどである。

     投資家がテスラ株に期待感を寄せるのは、採算性よりも夢とロマンを追い求めるマスクCEOが打ち出す壮大な野望だ。年間生産台数を2018年までに50万台、2020年までに100万台にする大胆な計画をぶち上げたことも好材料となった。

     その拡大戦略のカギを握るのが新型車の「モデル3」の投入。最低価格が3万5000ドル(約400万円)というコストパフォーマンスの高さを売りに2016年3月予約開始後、わずか3週間で40万台もの大量受注を獲得したことでも関心を集めた。

     ところが、である。当初計画では2017年9月には1500台、同12月までに2万台を生産する予定だったが、フタを開けてみれば、9月はわずか260台。生産ラインの溶接技術などが量産レベルまで達していないのが難航している理由だ。

     受注ぶんの納車だけでも気が遠くなるほど先になる見通しで、マスクCE0も「生産地獄」に陥っていることを認めている。

    ■新車ロードスターは2年後納車でも頭金に2840万円

     まさに時代の寵児も「好事魔多し」だが、米メディアの情報によれば、テスラの現金燃焼ペースは1分間当たり約8000ドル(約91万円)。このペースで燃焼すると、数カ月後には手元資金を使い果たす計算になる。このため、テスラでは、あの手この手で現金をかき集める姑息な戦術を練り出した。

     例えば、初の商用EVトラックの「セミ」と新型「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」の投入を発表したが、ロードスターの納車は2年余り先にもかかわらず、購入には頭金25万ドル(約2840万円)の大金を払わなければならない。トラックのセミは5000ドル(約57万円)で予約注文できるが、生産に入るのは2019年の計画だ。

     新たなモデルを生産するにも工場設備に巨額の資金が必要になるのは目に見えているが、そうまでして現金を確保しなければならない厳しい台所事情といえる。

     起業家が大ボラを吹くのは、壮大なビジョンを持っていることの裏返しだともいわれている。しかし、現時点でのマスク氏は、起業家としてモノづくりのための投資拡大ではなく、口からのでまかせで嘘八百を並べ立て、株価を吊り上げるマネーゲームに興じるギャンブラーのように思えてならない。

    ■ユーザーにとって「不都合な現実」をどう説明するのか

     前述のロードスター、現在開発中で発売時期が遅れる可能性があるにもかかわらず、最初の1000台の特別仕様「ファウンダーズ・シリーズ・ロードスター」の購入を希望する場合、車両価格全額となる25万ドル(約2840万円)を頭金として払えと、かなり強気な姿勢を取っている。

     モデル3ですらまともに納入できていない状況では、この車が納入されるのは、いったいいつになるのだろうか……。

     セミに関しても、現在の生産設備では足りないため、設備投資が必要なのは明白だ。しかし、現在テスラはモデル3生産への大規模投資のため、1四半期当たりの現金燃焼は10億ドル(約1140億円)を超えているといわれている。さらなる手持ち資金をどう生み出すのだろうか? 

     債権者や株主に投資を要請しなければならないかもしれない状況だが、マスク氏はこの問題について、現在のところ明確な説明をしていない。

     モデル3だけでも、事前予約台数は50万台に上っているが生産すらままならない。モデルが増えて資金が分散すれば、さらに首が絞まることになるだろう。

    ベストカーWeb 1/9(火) 6:30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00010000-bestcar-bus_all&p=1





    【納車不透明でも頭金2840万円 テスラの『不都合な真実』 】の続きを読む

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    1: 2018/01/08(月) 02:27:08.10 ID:CAP_USER
    http://toyokeizai.net/articles/-/203317

    2018年01月07日
    竹内 昌義 : 建築家、大学教授

    はじめまして。建築家の竹内昌義です。私は、横浜にある「みかんぐみ」という建築設計事務所で共同代表をしています。また、山形市の東北芸術工科大学で建築のデザインを教えています。このたび、「エネルギーから考えるこれからの暮らし」というテーマで連載することになりました。どうぞ宜しくお願いします。

    私は、大学でエネルギーをあまり必要としないエコハウスなどを設計したきっかけで、エネルギーや林業の話に興味を持ち、多くのエコハウスやエコタウンを設計してきました。日本の国土の67%は森林ですが、あまりうまく活用されていません。でも大きなポテンシャルを秘めています。エネルギーでも、パリ協定の取り組みからの遅れが指摘されていますが、こちらも大きな可能性を秘めています。それらを含めエネルギーや林業、建築の話をしていきたいと思います。

    自動車EV化は、自動車業界にとどまるものではない

    さて、連載の第1回は、木の話や住宅の話とは一見遠く見えるかもしれませんが、昨2017年に大潮流となった「自動車のEV(電気自動車)化とエネルギーの関係」について考えてみたいと思います。

    多くの読者がご存じだと思いますが、イギリスとフランスは「2040年以降、化石燃料を原料とするガソリン車、ディーゼル車の販売を認めない」と宣言しました。例えばスウェーデンに本拠を置くボルボグループなどは、これらを受け「2019年以降に発売するクルマ全てに、電気モーターを搭載する」と発表しています。

    一方、日本ではどうでしょうか。自動車関係者がそのことに大きな衝撃を受けているのはもちろんですが、マスコミも含め、「自動車の将来はハイブリッド(HV)なのか、EVなのか、はたまた究極の燃料電池車なのか」などと、それぞれの可能性を議論しているようです。

    私に言わせれば、こうした議論は少しずれています。というのも、この自動車EV化の話は、自動車という個別業界にとどまるものではないからです。EV化の話は、もっと大きな「社会全体のエネルギー」という観点から見ると、ごく自然な話です。その意味では、日本は30年遅れてしまったかもしれません。まずは、その点から説明していきましょう。やはり、私たちが注目しなければいけない国はドイツです。
    (リンク先に続きあり)

    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1515346028/0-

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    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1515346028/0-

    【【EV】日本はEV化の超重要な流れをわかっていない 自動車の「EVシフト」はどこから来ているのか 我々が注目すべきはドイツ】の続きを読む

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