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    カテゴリ: イタリヤ車

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    1: 2018/02/07(水) 09:14:11.58 ID:CAP_USER
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    時速305キロ 市販SUVで最速

     イタリアの高級車メーカー、ランボルギーニは6日、新型スポーツ用多目的車(SUV)「ウルス」を日本で初公開した。欧州の高級車メーカーが続々と日本市場にSUVを投入する中、スーパーカー並みの走行性能で差別化を図り、販売増に弾みをつける。

     最大5人乗りのウルスは、排気量4000ccの高出力エンジンを搭載し、走行状況に応じて車高や横揺れを調整する機能を取り入れた。最高速度は時速305キロで市販のSUVの中では最速という。静止状態からわずか3.6秒で時速100キロまで加速できる。

     同社のステファノ・ドメニカリ最高経営責任者(CEO)は「日常使いの車として家族や友人と乗ってほしい」と述べ、米国に次いで購入者が多い日本市場での販売増に意欲を示した。受注は既に受け付け、今秋に納車が始まる予定。価格は税別2574万円。
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180207/bsa1802070500002-n1.htm
    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1517962451/0-


    【ランボルギーニ、新型車「ウルス」日本初公開】の続きを読む

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    1: 2018/02/05(月) 16:13:27.30 ID:hG+VdW5u0 BE:323057825-PLT(12000)
    sssp://img.5ch.net/premium/8114876.gif
    イタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリは、2017年の世界新車販売(出荷ベース)の結果を発表した。総販売台数は、過去最高の8398台。前年比は4.8%増だった。

    車種別の2017年の販売実績では、V型12気筒ガソリンエンジン搭載車が、前年比25.1%増と牽引。これは、『GTC4ルッソ』と『812スーパーファスト』投入の効果が大きい。

    『488GTB』や『488スパイダー』など、V型8気筒ガソリンエンジンを積むモデルは、前年並みの販売実績。
    これは、『カリフォルニアT』の生産が終了し、後継車の『ポルトフィーノ』の納車開始が、2018年第2四半期(4~6月)に控えているため。

    市場別の2017年の販売実績では、欧州や中東、アフリカが、前年比4%増。中でも、イタリアやフランス、英国は2桁の伸び。ドイツは、前年比がひと桁台にとどまる。

    南北アメリカは、前年比4.6%増。中国は、ほぼ前年並み。中国を除いたアジア太平洋地域は、前年比12.3%増と2桁の伸びを達成している。

    フェラーリ世界販売、4.8%増で過去最高に…V12搭載車が牽引 2017年
    https://response.jp/article/2018/02/05/305675.html
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1517814807/0-


    【フェラーリの販売台数が過去最高を更新!日本での爆売れが要因か?】の続きを読む

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    1: 2018/01/25(木) 15:20:12.097 ID:c+XzbHKt0
    どれがいいと思う?
    どれも3000万くらい
    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1516861212/0-

    【V8のフェラーリかV10のランボルギーニか中古のV12のランボルギーニか悩んでるんだが 】の続きを読む

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    1: 2018/01/27(土) 13:39:54.53 ID:ZgPBPKOl0
    納車楽しみや―
    引用元 http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1517027994/0-

    【大学生ワイ、フェラーリを購入してしまうww 】の続きを読む

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    1: 2018/01/23(火) 23:44:32.093 ID:UeEZRZ/Nd
    嘘だと思ったらマジだった
    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1516718672/0-

    【アホ「都内にいれば一日に数台ランボルギーニとフェラーリに遭遇する。逆に軽自動車をほとんど見かけない」 】の続きを読む

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    1: 2018/01/23(火) 14:45:31.55 ID:0qsjzWbU0
    V8、V10
    フェラーリ
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    ランボルギーニ
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    V12
    フェラーリ
    no title


    ランボルギーニ
    no title



    【お前らフェラーリかランボルギーニ、どっちが好きや? 】の続きを読む

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    1: 2018/01/17(水) 17:29:14.80 ID:CAP_USER9
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00458208

     イタリアのスポーツカーメーカー、フェラーリはバッテリー駆動のスーパーカーを製造し、高級電気自動車の分野で米テスラに挑む。最高経営責任者(CEO)のセルジオ・マルキオンネ氏が明らかにした。

     フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)からスピンオフされたフェラーリは、イタリアのデザインと超高速ロードスターを特徴とする他社を寄せ付けないブランド力を損なうことなく、ラインアップを拡充し、販売台数を伸ばしてきた。

     両社を率いるマルキオンネ氏は16日、デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーで記者団に対し、フェラーリが同社初のスポーツタイプ多目的車(SUV)を2019年の遅い時期か20年に投入する計画も明らかにした。「市場で最速」のSUVとなるという。

     マルキオンネ氏は「電気スーパーカーが製造されるとすれば、フェラーリが一番乗りになる」と言明。「人々はテスラがスーパーカーで成し遂げたことに驚いている。私はイーロン氏がやったことを軽んじるつもりはないが、それは私たち皆ができることだと考える」と語った。

     フェラーリがバッテリー駆動のスーパーカーを投入すれば、イーロン・マスク氏率いるテスラから販売と注目を奪う機会となり得る。テスラは「ロードスター」「モデルS」によってライバル各社よりも先に高級電気自動車市場の定義を確立させた。(ブルームバーグ)

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    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516177754/0-

    【フェラーリ、EVスーパーカー投入へ テスラ「ロードスター」に対抗 】の続きを読む

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    1: 2018/01/20(土) 03:18:37.50 ID:eVFRDYYX0
    引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1516385917/0-

    rink1




    【【速報】中古のフェラーリが260万円! 】の続きを読む

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    1: 2018/01/02(火) 21:35:58.647 ID:1nPTbMOq0
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    ポルトフィーノ
    592馬力で最高時速320kmで100kmまで3.5秒で加速する
    4人乗りで上品なフェラーリです
    なお価格は2500万円
    引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1514896558/0-

    【フェラーリさん安くて実用性の高い車を発売‼ 】の続きを読む

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    1: 2017/12/29(金) 09:57:39.16 ID:YGv1Tal70
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    F1とかでいくらモータースポーツに功績を残しても
    ネットでは国産至上主義だし外車(特に有名なメーカー)は嫌いって価値観
    があるからやっぱり嫌いな人多そうだな



    【車好きならやっぱりフェラーリに魅力感じる❓ 】の続きを読む

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    1: 2017/12/19(火) 19:07:30.59 0
    今でもカッチョいいF40
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1513678050/0-

    【一番カッチョいいフェラーリってどれですか? 】の続きを読む

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    1: 2017/12/07(木) 08:32:46.156 ID:KpWnq8Tf0
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    ランボルギー二超えてるじゃん
    引用元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1512603166/0-



    【限定32台で3億円のフェラーリがカッコ良すぎワロタ 】の続きを読む

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    1: 2017/12/05(火) 16:19:14.03 ID:CAP_USER
    イタリアの高級スポーツ車メーカー、ランボルギーニ(Lamborghini)は4日、北部ボローニャ(Bologna)近郊にある本社で、新型のスポーツ用多目的車(SUV)「ウルス(Urus)」を発表した。高級車がひしめき急成長を見せるSUV市場に参入する。

     ランボルギーニが「スーパーSUV」と呼ぶウルスの最高時速は305キロ。静止状態から3.6秒で時速100キロにまで加速でき、時速100キロから停止までに必要な距離はわずか33.7メートルだ。

     ランボルギーニのステファノ・ドメニカーリ(Stefano Domenicali)最高経営責任者(CEO)は、ウルスの製造は「あらゆる面で挑戦だった」と話す。また、研究開発責任者マウリツィオ・レジアーニ(Maurizio Reggiani)氏はウルスについて、「オンロードはもちろん、オフロード、氷上、砂丘など、あらゆる地形で走行可能だ」と話し、最速のSUVになるとアピールした。

     ウルスの欧州での販売価格は税抜き17万1500ユーロ(約2300万円)。
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154149
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    【ランボルギーニ、スーパーSUV「ウルス」発表。2300万円、最高時速305キロ 】の続きを読む

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    1: 2017/11/18(土) 07:25:01.46 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3151071?act=all

    【11月17日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の元ドライバー、ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏が乗っていたフェラーリ(Ferrari)「F2001」が16日、競売大手サザビーズ(Sotheby's)のオークションで近代F1マシンでは史上最高額に上る750万ドル(約8億4000万円)で落札された。

     F1で通算7度の世界制覇を成し遂げたシューマッハ氏が、2001年にステアリングを握っていたこのマシンは、サザビーズのオークション「Contemporary Art Evening Auction」に出品され、当初予想されていた落札価格の400万ドル(約4億5000万円)から500万ドル(約5億6000万円)を大幅に上回った。

     クリスティーズ(Christie's)が前日に開催したオークションでは、イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)作とされる絵画「サルバトール・ムンディ(救世主、Salvator Mundi)」が美術品で史上最高額となる4億5030万ドル(約510億円)で競り落とされており、この値段には及ばなかったものの、シューマッハ氏のマシンは今回の競売を大いに盛り上げた。

     サザビーズによると、貴重な自動車が美術オークションに出されるのは初めてのことであり、その決断は評判を呼んでいた。同社の副社長いわく、車高が低くつややかな深紅の車は、これまで美術品として扱われたことはなかったものの、「過去にオークションで落札された中でも最高のレーシングカーだ」としている。

     F1史上最多のGP通算91勝を誇る伝説的ドライバーであるシューマッハ氏は、2013年のスキー事故で頭部に重傷を負って以降、公の場には姿を現していない。(c)AFP

    2017年11月17日 14:24 発信地:ニューヨーク/米国

    米ニューヨークのロックフェラーセンターに展示されている、F1元ドライバー、ミハエル・シューマッハ氏が2001年のモナコGPを制したフェラーリF2001(2017年10月7日撮影、資料写真)。(c)AFP/Jewel SAMAD
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    【ミハエル・シューマッハ氏のフェラーリ、8.4億円で落札 近代F1マシン史上最高 】の続きを読む

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    1: 2017/11/13(月) 16:46:12.612 ID:IoTq7gLk0
    金持ちってすぐ乗り換えてるの?



    【フェラーリとかロースルロイスとか超高級車の中古車って走行距離少ないのばっかだけどなんで? 】の続きを読む

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    1: 2017/11/15(水) 12:19:20.00 ID:CAP_USER9
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    FCA ジャパンは、フィアット「パンダ」の4WDモデル「パンダ 4×4(フォーバイフォー)」を、11月18日に100台限定で発売する。価格は251万6400円。

    パンダ 4×4は、標準グレード「Easy」と比べて全高を65mmアップするなど走破性を高めた専用のエクステリアデザインを採用したモデル。最高出力63kW(85PS)/5500rpm、最大トルク145Nm(14.8kgm)/1900rpmを発生する直列2気筒 0.9リッターターボエンジンを搭載。トランスミッションは6速MTを組み合わせ、駆動方式は4WDとなる。

    パンダ 4×4専用の「フロント/リアバンパー」「15インチアロイホイール」を装備するほか、「ELD(電子制御式ディファレンシャルロック)」「センターコンソール収納」を採用した。

    インテリアでは、チタングレーの専用インストルメントパネルのほか、ダークグレーとグリーンを組み合わせたバイカラーのシートを採用。

    ボディカラーは「タスカン・グリーン」の1色となる。 Car Watch,編集部:椿山和雄

    配信11/14(火) 21:29
    Impress Watch
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000132-impress-ind




    【フィアット、直列2気筒ターボと6速MTの4WDモデル「パンダ 4×4」 11月18日発売 お値段251万円 】の続きを読む

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    1: 2017/11/15(水) 10:43:12.437 ID:vDe25t8fa
    ほんとに美しい
    生で見るとマジで感動するよ

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    【アルファロメオのジュリエッタという車 】の続きを読む

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    1: 2017/11/13(月) 20:55:38.29 ID:CAP_USER9
    ◆ランボルギーニ、次世代の電動スーパーカー披露 MITと協力

    ランボルギーニの次世代スーパーカーは、車そのものが強力なバッテリーとなるほか、自らを修理することもできる。
    アウトモービリ・ランボルギーニは6日、米マサチューセッツ州ケンブリッジで開催された会議でコンセプトカー「テルツォ・ミッレニオ」を披露した。
    イタリア語で「第3千年紀」と名付けられたこの車はマサチューセッツ工科大学(MIT)との3年間のパートナーシップにおける1年目の成果だ。

    この車はランボルギーニの伝統に従い、無駄を省いたデザインで、Y型のテールライトを装備。
    フロントガラスは車体上部から運転手の足元ぐらいまであるように見え、車体は極めて低い。

    しかし、この車の最も注目すべき特長は、目で見ることができない。
    まだ存在していないからだ。

    ランボルギーニは、スーパーカーに必要となる強力な電力を高速で供給できるスーパーキャパシターを開発する計画だ。
    ランボルギーニは車体の成型に使われるカーボンファイバーのパネルでスーパーキャパシターを製造する方針であるため、テルツォ・ミッレニオは自らの車体からエネルギーを引き出すことになる。
    つまり、車そのものがバッテリーになるということだ。

    この車はさらに自らの構造の状態を継続的にモニターし、摩耗や損傷を検出できる。
    カーボンファイバー製の車体にある「回復作用を持つ化学物質」を含むマイクロチャンネルは、小さな亀裂を自動的に修復する。

    同社はその上、インホイールモーターも開発する。
    これにより大型エンジンの必要性がなくなる。

    テルツォ・ミッレニオについては、想定価格もタイムラインも示されていない。
    生産モデルが入手可能になるまでは何年もかかるだろう。
    しかし、「値ごろ感」はランボルギーニが目指すコンセプトではないはずだ。

    写真:ランボルギーニの次世代スーパーカー「テルツォ・ミッレニオ」
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    日刊工業新聞 2017年(平成29年) 11月 13日 月曜日
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00450419?twinews=20171113




    【ランボルギーニ、次世代の電動スーパーカー披露…車体そのものがバッテリー、小さな亀裂も自動修復(写真あり) 】の続きを読む

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    1: 2017/11/08(水) 20:57:13.13 ID:CAP_USER
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    イタリアのスーパーカーメーカー・ランボルギーニと、世界最先端の名門校の1つであるマサチューセッツ工科大学(MIT)がコラボレーションした電動スーパーカーのコンセプトモデル「テルツォ・ミッレニオ」が発表されました。日本語で「第三の千年紀」を意味する名前がつけられたこのモデルは、カーボンナノチューブ素材を用いることで傷を自己修復する機能を備えると同時に、ボディ全体を充電可能な「スーパーキャパシタ」とすることでバッテリーを不要とし、スーパースポーツに求められる軽量化と省スペース化を実現しようとするものです。

    低く構えたフォルムを持ち、いかにも「スーパーカー」という雰囲気を放つテルツォ・ミッレニオ。従来の内燃機関によるエンジンは搭載せず、4つのタイヤに内蔵されたインホイール・モーターで走るEVのスーパーカーです。
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    横から見ると、ランボルギーニらしさを感じさせながらも別の未来感を放つデザイン。カーボンナノチューブで作られるこのボディは、傷を自己診断して修復する機能を持つうえに、ランボルギーニとMITはこのボディそのものをバッテリーとして使用するビジョンを掲げています。
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    このコンセプトモデルが掲げているターゲットは、「未来のスポーツカー」というもの。世界がEVへとシフトする流れがあるこの時代において、ランボルギーニはEVスーパーカー(スーパーEV)を妥協なく実現するための要素を「エネルギー貯蔵」と「革新素材」という観点から定義しています。

    テルツォ・ミッレニオはボディの素材に最先端素材の1つであるカーボンナノチューブを採用することで、ボディ全体をスーパーキャパシタとして活用。スーパーキャパシタは強い電気エネルギーを一気に充放電できる性能を備えているため、ハイパワーモーターを搭載するスーパーEVに適したエネルギー源といえます。

    EVが抱えている問題の1つ、それは「バッテリーの重量と体積から逃れられない」というもの。2000年代に入ってEVの性能は一気に進化しましたが、「重くて大きなバッテリーを搭載しなければならない」という宿命から逃れることができていません。これは、高エネルギー密度で軽量・小型といわれるリチウムイオンバッテリーであっても避けられない問題で、すでに市販されているEVの多くは数百kgにもなるバッテリーを車体に搭載しています。一例を挙げると、ニッサン・リーフには約300kg、テスラ・モデルSには700kg以上のリチウムイオンバッテリーが搭載されています。

    重いバッテリーを積むことで、車そのものの走行性能にも大きな影響が現れます。重い車体を動かさなければならないことで、1度の充電で走れる距離を示す「電費」は悪化し、加速やブレーキ、コーナリング時の運動性能にも悪い影響が出ることは避けられません。そのため、バッテリーを車体の床下に敷き詰めるなど、各社がそれぞれ影響を最小限にとどめる工夫をしていますが、物理的に増加した質量をナシにしてしまう方法は、今のところ存在しません。

    ましてや、スーパーカーともなると運動性能をおろそかにすることは不可能。そこで、ランボルギーニとMITは重量と体積のかさむバッテリーを捨て、車体そのものをスーパーキャパシタとすることで、重量と体積の問題を解決することを狙っています。スーパーキャパシタは、電子部品「コンデンサ」の大規模版といえるもので、充電と放電を急速に行える性能を備えています。

    一方のリチウムイオンバッテリーは、スーパーキャパシタに比べると充放電能力が低く、しかも大容量の電流を流した際に発熱が起こります。さらにこの発熱はバッテリー性能の低下を招くと同時に、安全上の問題にもつながるため、たとえ現代で最高の性能を備えているとはしても、高性能EVのエネルギー源としては完璧にはほど遠いと言わざるをえないものとなっています。

    このように、大出力のスーパーEVにピッタリと思えるスーパーキャパシタですが、実際には「蓄電容量が非常に少ない」という大きな問題が存在しています。そのため、たとえハイパワーを発揮できたとしても、その時間は非常に短いものとなってしまいます。

    しかし、ランボルギーニとMITはスーパーキャパシタの将来に前向きな姿勢を見せています。ランボルギーニの研究開発担当取締役であるマウリシオ・レッジアーニ氏は「今の段階では、私たちはとても楽観的に捉えています」と語り、たとえ研究と開発に何年もの時間をかけたとしても、この方向性には進める価値があるという見方を示しています。
    http://gigazine.net/news/20171108-lamborghini-terzo-millennio/

    【【EV】車体そのものに充電することでバッテリーが不要のスーパーEV「テルツォ・ミッレニオ」をランボルギーニとMITがコラボで発表 】の続きを読む

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    1: 2017/10/26(木) 22:56:21.683 ID:Wy1NHGKg0



    【フェラーリとかいう車のデザインがかっこ良すぎ 】の続きを読む

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