マイカー速報

自動車・乗り物に関する情報を紹介しています。

    カテゴリ:自動車ネタ > F1ネタ・モータースポーツ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/09/20(水) 20:13:58.16 ID:CAP_USER9
    ホンダは、トロロッソの方がマクラーレンよりもいいパートナーになるだろうと考えている。

    今季限りでのマクラーレンとの関係終了が発表された先週末のシンガポールにおいて、ホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅司は本当であれば来年もマクラーレンと一緒にやりたいと考えていたことを認めている。

    だが、ホンダパワーユニットのパフォーマンスと信頼性の欠如により、マクラーレンとホンダとの間には埋めることができない溝が生まれてしまっていたようだ。

    そのホンダは、来年からはマクラーレンに代わってレッドブルのジュニアチームであるトロロッソにワークスパワーユニットを供給することになる。

    ■トロロッソとの提携をチャンスに

    山本は、マクラーレンとの関係解消は残念ではあるものの、トロロッソと組むことはホンダにとってのチャンスになるとも考えている。

    「今のレギュレーションは2020年まで継続されます。ですからまだ3年もありますし、このテクノロジーにおける我々の改善を示したいと思っています」

    そう語った山本は、次のように付け加えた。

    「まず、トスト氏(トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トスト)は日本のことをよく知っています。彼は日本の文化も理解していますし、いいコミュニケーションが取れています」

    ■トロロッソのうまみを引き出したい

    山本はさらに、組織的に見た場合、マクラーレンよりもトロロッソの方がやりやすいのではないかとの期待も抱いている。

    「マクラーレンと一緒にやっていて、私は彼らが非常に大きな企業であり、非常に組織的であることが分かりました。もちろんそれは非常に強みとなるものです。しかし、同時に彼らは変化への対応が困難なのです」

    「それに比べるとトロロッソはまだ成長途上の組織です」

    「この2チームを料理に例えるならば、マクラーレンは非常に洗練されたフランス料理だと言えるでしょう」

    そう述べた山本は、次のように付け加えた。

    「一方、トロロッソはもっと素朴な、ホームメイドのおいしいシチューのようなものですし、そこに新たな素材を付けたすこともできます。私たちはそれができることを楽しみにしているところです」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000000-fliv-moto
    【【F1】ホンダトロロッソは素朴なシチュー、うまみを引き出したい】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/09/16(土) 21:05:48.55 ID:/14XwFTt0
    F1シンガポールGPがマリーナベイ・ストリート・サーキットで2日目を迎え、予選前の最後となるフリー走行3回目が行われた。

    ●【トロロッソ・ホンダ】ギアボックスはどうなる?

    ■【フリー走行3回目】F1シンガポールGP
    1 M.フェルスタッペン レッドブル
    2 S.ベッテル フェラーリ
    3 L.ハミルトン メルセデス
    4 F.アロンソ マクラーレン
    5 S.バンドーン マクラーレン
    6 D.リカルド レッドブル
    7 N.ヒュルケンベルグ ルノー
    8 V.ボッタス メルセデス
    9 K.ライコネン フェラーリ
    10 S.ペレス フォース・インディア
    11 E.オコン フォース・インディア
    12 C.サインツ トロロッソ
    13 J.パーマー ルノー
    14 D.クビアト トロロッソ
    15 F.マッサ ウィリアムズ
    16 K.マグヌッセン ハース
    17 L.ストロール ウィリアムズ
    18 R.グロージャン ハース
    19 P.ウェーレイン ザウバー
    20 M.エリクソン ザウバーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000008-fliv-moto

    【【来期契約解消で状況一転!】マクラーレン・ホンダが4、5位で絶好調/F1シンガポールGP予選】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/09/15(金) 21:49:29.20 ID:CAP_USER9
    自動車レースの最高峰「F1」でかつて圧倒的な強さを誇り、7年ぶりの復帰が注目された「ホンダ」は、エンジンのパワー不足などでレースでの低迷が続き、イギリスのレーシングチーム「マクラーレン」との提携を今シーズン限りで解消することになりました。

    発表によりますと、ホンダは、自動車レースの最高峰F1でエンジンを供給しているイギリスのレーシングチーム、マクラーレンとの提携を今シーズン限りで解消します。

    ホンダは、2015年からマクラーレンにエンジンの供給を再開し、1980年代の後半から90年代にかけてF1で圧倒的な強さを誇り、黄金時代を築いたチーム「マクラーレン・ホンダ」を復活させました。

    ホンダにとっては7年ぶりのF1への復帰で注目されましたが、エンジンのパワー不足や、相次ぐトラブルなどもあってレースでは低迷を続けたことから、マクラーレン側は別のメーカーとの提携を模索していました。

    マクラーレンとの提携解消を受けて、ホンダは来シーズンからイタリアのレーシングチーム「トロ・ロッソ」にエンジンを供給し、F1への参戦は継続する方針です。

    ホンダの八郷隆弘社長は「志半ばでたもとを分かつのは非常に残念だが、お互いの将来に向けた最善の道として決断した」とコメントしています。

    配信9月15日 21時36分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141391000.html

    【【F1】ホンダ、 F1でマクラーレンとの提携を解消へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/09/12(火) 14:52:22.09 ID:CAP_USER9
    自動車レースF1のマクラーレンは、ホンダとの提携を解消し、ルノーと新たなパートナーシップを組む可能性が高いとみられている。

    複数の情報筋がロイターに伝えたところによると、交渉は進展しており、数日以内に公式発表が行われる見通しという。

    エンジン問題により、マクラーレンとホンダの関係には数カ月前から亀裂が入っている。マクラーレンは今季コンストラクターズ部門で10チーム中9位に低迷している。

    マクラーレンはスポンサーを満足させるため、さらに今季で契約が切れるフェルナンド・アロンソ(スペイン)に残留を決断させるためにも、より競争力のあるエンジンを必要としている。

    9/12(火) 12:45配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000043-reut-spo
    【【F1】<マクラーレン>ホンダとの提携解消が目前か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/09/07(木) 06:50:36.68 ID:bK/BEpCK0
    レッドブルのダニエル・リカルドが、マクラーレンはホンダ以外のエンジンであればどのメーカーのものを搭載してもすぐに速さを示すはずだと語った。

    現時点においては、マクラーレンがホンダと今季限りで決別するという方針を固め、来季はルノーからエンジン供給を受けることを目指して水面下で関係者たちによる調整作業が進められていると言われている。

    ■マクラーレンが遅いのはホンダエンジンのせいだけ

    タグ・ホイヤーというブランド名が与えられたルノー製パワーユニットを搭載するマシンで戦っているリカルドは、スペインの『Marca(マルカ)』に次のように語った。

    「残念ながら、ホンダは彼らのエンジンでマクラーレンのクルマを速く走らせることができていない」

    「だから、僕はもし彼ら(マクラーレン)がルノーあるいはどこかほかのエンジンを搭載すればそれだけで今よりも速くなるだろうと思うよ。だって、クルマ自体はすごくよさそうに見えるからね」

    「来年は彼らがもっと強くなるに違いないよ」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000000-fliv-moto
    【【遅いのはホンダのせいだけ】 リカルド「ホンダ以外のエンジンならマクラーレンはすぐに速くなる」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/09/04(月) 22:40:40.98 ID:CAP_USER9
     マクラーレンは今週、ホンダとの将来についての"最終決定"に達すると予想されている。マクラーレンは、もはや公然とホンダとの関係を解消し、ルノー製のパワーユニット(PU)を手にしたがっている。

     マクラーレンとホンダの関係が破綻し、交渉が進んでいるとされるトロロッソともホンダ製PU供給で折り合いがつかなかった場合は、ホンダは供給先のチームがなくなり、F1からの撤退を余儀なくされる。

     motorsport.comの調べによれば、FIAのジャン・トッド会長はホンダの八郷隆弘社長に書簡を送り支援を表明、ホンダがF1に残るための道を見つけたいと考えていることを明かしたという。

     トッド会長はモンツァのパドックを訪れ、F1のチェイス・キャリー会長やホンダの山本雅史モータースポーツ部長と、状況について話し合ったようだ。

     F1商業面の運営を担当しているショーン・ブラッチズは、ホンダがF1に残ることは長期的に見て"すべての人に利益をもたらす"と考えており、彼は解決策を見つけることができると自信を持っている。

    「ホンダを失いたくはない」とブラッチズはmotorsport.comに語った。

    「ホンダは、F1にとって長年にわたる貴重なパートナーだ」

    「我々はそれぞれの当事者に、ホンダがF1に残ることができるように促すべく、できることをすべてしようとしている。なぜならF1に関係するすべての人々にとって、巨大なチャンスがあると考えているからだ」

    「このスポーツに携わる全員が、素晴らしいビジネスをする必要がある。コミュニケーションを重視し、非常に透明な方法でビジネスを管理するのが、我々の哲学だ」

    「我々は、取り組むべき問題を隠すことはしない。我々は、自分たちの持つ全体的な視点を、各当事者にもたらしている。我々は、ここで何かが形にできると楽観的になっている」

    Adam Cooper
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00010020-msportcom-moto
    【【F1】マクラーレンと関係破綻、低迷ホンダ製PU供給先見つからず・・・FIAやF1運営がホンダを支援】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/09/01(金) 02:18:32.91 ID:CAP_USER9
    9/1(金) 1:51配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-01880840-nksports-moto
     ホンダは31日に開幕するイタリアGPでフェルナンド・アロンソのマシンに「スペック3.7」と呼ばれる
    改良型パワーユニットを投入することを明らかにした。

     前戦ベルギーGPから2週連続での開催だけに、かねて燃焼系の大幅改良を軸に開発を進めてきた
    「スペック4」は間に合わなかった。しかしホンダは軽量化したICEなど現状で投入できる限りの
    最新型パワーユニット「スペック3.7」を持ち込んだ。この最新型パワーユニットを最も成績が期待できる
    低速のシンガポールGPで実戦使用するため、イタリアGPの金曜日に投入してここで年間使用基数制限違反の
    グリッド降格ペナルティを消化しておく。金曜フリー走行2回目からはベルギーGPまでに使用したスペック3.5に戻す予定だ。

     前戦ベルギーGP決勝でアロンソはエンジントラブルと主張してリタイアしたが、その後のチェックでも問題は見つからず、
    今週末もフリー走行2回目以降はこのパワーユニットが引き続き使用される。ベルギーGPからイタリアGPまでの
    インターバルの間にもホンダの開発拠点HRD Sakura(栃木県・さくら市)ではベンチテストが進められ、
    このスペック3.5では制御セッティング面をさらに攻めてパワーを引き出すという。これにより予選など
    ピンポイントでの出力はルノーに匹敵するところまで伸びると見られる。

     イタリアGPが行なわれるモンツァ・サーキットはエンジン全開率が75%を越える超高速サーキットで、
    マクラーレン・ホンダにとっては今季最大の苦戦が予想される。この改良によってどこまで不利を挽回できるか注目が集まる。
    (米家峰起通信員)

    【ホンダ、イタリアGPで改良型パワーユニット「スペック3.7」投入へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/08/29(火) 15:24:49.73 ID:CAP_USER9
    メルセデスAMGの非常勤会長を務めるニキ・ラウダが、現在の状況に不満を募らせているフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)にはあまり同情できないと語った。

    ■大金を得ているアロンソに同情の余地なし

    最近、2016年のF1チャンピオンであるニコ・ロズベルグや、アロンソとは個人的に親しい関係であることが知られている元レッドブルのマーク・ウェバーなどが、2015年の移籍以来マクラーレン・ホンダの競争力不足に悩まされ続けているアロンソのことを気の毒だと思うとコメントしたことが報じられた。

    だが、現役時代には3度F1王者となった伝説的元F1ドライバーでもあるラウダは、3度目のF1タイトル獲得を目指し、2015年に5年間在籍したフェラーリから離脱してマクラーレン・ホンダのプロジェクトに賭けたアロンソに対して何か助言はあるかと尋ねられると次のように答えた。

    「何もないよ」

    「彼が今の位置にいるのは、マクラーレンで大金を稼ぎたいと思ったからだからね」

    ■アロンソにメルセデス加入の可能性は?

    現在のうわさによれば、アロンソは2018年にどこのチームに行くにせよ1年契約を結ぶことになるだろうと言われている。それはルイス・ハミルトンとの契約が2018年で満期を迎えるメルセデスAMGに2019年に加入することを目指すためだという。

    だが、この件について質問を受けたラウダは、ドイツの『Speedweek(スピードウィーク)』に次のように語っている。

    「2019年なんてまだずいぶん先の話だし、私は心配などしていないよ」

    ■現在のメルセデスAMGデュオは最高

    ラウダはさらに、メルセデスAMGとしては来季もバルテリ・ボッタスとの契約を延長するつもりであることを強く示唆し、次のように付け加えた。

    「我々はもうすぐ2018年に関して何らかの発表ができるだろう。個人的には、私はボッタスにすごく満足しているよ。我々のラインアップは最強だと思っている。なぜなら、(フェラーリの)ベッテルとライコネンは我々よりも弱いし、(レッドブルの)フェルスタッペンとリカルドは安定感が今ひとつだからね」

    ■ベッテルやフェルスタッペンの獲得は?

    一方、メルセデスAMGでは2019年にはベッテルやフェルスタッペンの獲得を視野に入れているようだとのうわさもささやかれている。だが、ラウダはそれは間違いだと主張している。

    「フェルスタッペンはトップレベルのクルマを待ち望んでいるが、今は失望している。だが、彼は自分の契約を履行する必要がある」

    そう語ったラウダは次のように付け加えた。

    「ベッテルはフェラーリにとどまるだろう。だから、我々には関係のない話さ」

    フェラーリはF1ベルギーGPが開催されていた26日(土)に、ベッテルと2020年までの3年契約を新たに結んだことを発表している。

    2017年08月28日(月)17:20 pm
    http://www.topnews.jp/2017/08/28/news/f1/162490.html

    写真
    no title

    【【F-1】<ニキ・ラウダ>フェルナンド・アロンソに辛口コメント!「マクラーレン・ホンダに移籍したのは金のため」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/08/04(金) 23:32:24.55 ID:CAP_USER9
    真っ青なスポーツカーで首相官邸に乗りつけたのは、あの人。
    4日午後2時前、首相官邸に入ったのは、スポーツカー「ホンダNSX」。

    運転していたのは、5月に世界3大レースの1つ、「インディ500」で日本人初の優勝を果たした元F1ドライバーの佐藤琢磨さん(40)。
    4日、安倍首相から、総理大臣顕彰を授与された。
    佐藤琢磨さんは、「本当に素晴らしいエントランスから、ちょっとゆっくり走って、時間をかみしめながら、ハンドルを握りました」と、官邸の中を走った感想を話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170804-00000359-fnn-pol
      【佐藤琢磨 官邸にホンダNSXで乗り付けて、安倍首相から総理大臣顕彰を授与される】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/07/28(金) 19:56:27.53 ID:CAP_USER9
     佐藤琢磨に内閣総理大臣顕彰が授与されることが決まった。

     今年5月に行われた第101回インディ500で優勝を果たした佐藤琢磨。日本人ドライバーとして初となる快挙に、大きな勲章が加わることになった。

     内閣総理大臣顕彰を授与されるのは、レーシングドライバーとしては初めてのこととなる。

     佐藤琢磨は今回の授賞に際し、次のようにコメントしている。

    「このたびは、非常に名誉ある賞を頂き光栄です。今まで応援してくださったファンの皆様、 スポンサーの皆様、そして一緒に戦ってきたチームのメンバーやスタッフに心より感謝申し上げます。モータースポーツを盛り上げていけるよう、さらなる高みを目指して邁進して行きた いと思います」

     授与式は8月4日(金)に、首相官邸で行われる予定となっている。

    2017-07-28
    https://jp.motorsport.com/indycar/news/%E3%A4%E3%B3%E3%87%E3%A3%E3%AB%E3%BC-%E4%BD%E8%A4%E7%A2%E7%A3%A8%E3%AB%E5%85%E9%A3%E7%B7%8F%E7%86%E5%A4%A7%E8%A3%E9%A1%E5%BD%B0%E3%AE%E6%8E%E4%B8%8E%E3%8C%E6%B1%BA%E5%AE%9A-935263/

    【【インディカー】佐藤琢磨に内閣総理大臣顕彰の授与が決定 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/07/13(木) 08:16:43.64 ID:CAP_USER9
    ホンダはドイツの「AutoBIld」誌(電子版)が11日にザウバーとの2018年以降のパワーユニット供給契約を解除したと報じたことに対し、この報道を否定した。

     両者は昨年10月から交渉を開始し、今年4月に契約を締結。来年度から複数年のパワーユニット供給契約を交わした。しかし交渉の中心的存在であったザウバーのモニシャ・カルテボーン代表が6月22日に解任されたのを受けて、ホンダ側から解約を申し入れたと同誌が報じた。ホンダは「ザウバーの関係には変化はない。今回の件はメディアの臆測であり、ホンダとしては臆測に対してコメントすることはない」とこれを否定し、同社から契約解消を申し入れた事実もないという。

     カルテボーン代表の解任直後には、長谷川祐介F1総責任者が「契約そのものの詳細についてはお話しできませんが、基本的にはザウバーとの契約ですから人が変わったからといって何かが変わるわけではありません。モニシャさんとはずっと話をしてきましたから、彼女がいなくなってしまうというのは寂しいですけどね」。ザウバーとの契約に変更はないとしていた。

     さらにマクラーレンとの関係悪化がうわさされ、ホンダとの提携解消や一時的なホンダ以外のパワーユニットへの変更といううわさも報じられたが、ホンダのF1活動を取り仕切るモータースポーツ部の山本雅史部長はこれも全面否定した。

     山本雅史部長 マクラーレンとの話は継続を基本として、常にレースに対してポジティブに臨んでいます。いろんなうわさ話は僕も耳にしていますが、そういった話は現時点ではありません。提携解除も一時的なパワーユニット変更もありません、完全否定します。私たちとマクラーレンの間には契約がありますから、マクラーレンもそれはできませんし、私たちともそんな話はしていません

     また、先頃にはウイリアムズとの交渉が報じられたが、山本部長は「ウイリアムズとの契約は全くありません。僕は会ったこともないし、はっきり言うと我々としても興味はありません」と、これも完全に否定しマクラーレンとの提携関係を最優先に考えるとしている。

     根強く囁かれるF1撤退のうわさについても否定し、八郷隆弘社長をはじめとしてホンダとして強いコンセンサスを持ってF1活動に取り組んでいると強調した。

     山本部長は「撤退もありません。僕は八郷(隆弘)社長やボードメンバー(役員)とも常に話をしていますが、ホンダとして基本的に撤退という文字はありません。うわさに振り回されることなくホンダのチャレンジスピリットでレースを遂行する部隊をしっかりと強化していくことがホンダらしさだと思っています」と話した。【米家峰起通信員】

    7/12(水) 11:07配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-01854150-nksports-moto
    formula1-2396_960_720

    【【F1】<ホンダ>ザウバーとの契約解消報道とF1撤退否定!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/07/08(土) 21:04:29.52 ID:HY/qIFAJ0 
    ホンダR&DのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ホンダが将来的にF1へフル参戦する可能性がある事を明らかにした。
    長谷川によれば、フルワークス体制でのフォーミュラ1参戦の構想は、これまでにも議論されているという。

    ホンダは、2015年より英国の名門チーム"マクラーレン"にパワーユニット一式を供給するという形でF1に参戦している。これは、所謂エンジンサプライヤーとしての関与であり、自らのチームを所有しての参戦ではない。

    7月7日(金)に行われた第9戦F1オーストリアGPの金曜記者会見で、"100%ホンダ"としてのフルワークス参戦の可能性について質問された長谷川は、
    「もちろん将来の話ではありますが、チームを所有するという議論はあります。F1ではどのような事も起こり得ます。
    いずれにしても、そのような構想は持っています」とコメント、ホンダとしてフルワークス体制でF1に参戦する可能性に言及した。

    ここ最近のホンダに対するマクラーレンのネガティブキャンペーンに象徴されるように、マクラーレンと組むことがタイトル獲得に結びつくのかどうかが不透明な情勢であるのも否定し難い。
    内輪揉めを許容するチーム体制が、果たして世界最高峰の戦いを制すること等できるだろうか?

    長谷川は「なんでも起こり得る」と語り、ホンダとしてチーム株式を100%取得する体制でのF1参戦を否定しなかった。
    セミワークスの座に甘んじているマクラーレンへの牽制の意図がなかったとは言い切れないが、F1界に"絶対"という言葉が存在しないのは歴史が証明している。

    http://formula1-data.com/article/honda-agree-possibility-full-works-team
    formula1-2396_960_720
          【ホンダ、マクラーレンと決別しフルワークスでF1参戦か】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/07/07(金) 08:31:04.75 ID:CAP_USER9
    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が、今週末に行われるF1オーストリアGP(9日決勝)に持ち込まれるホンダの改良パワーユニットには何も期待していないと語った。

    ■オーストリアGPに改良PUを投入するホンダ

    マクラーレンとホンダが決別するのはほぼ確実だとうわさされる中、ホンダは前戦アゼルバイジャンGPの金曜フリー走行でスペック3と呼ばれる改良型パワーユニットのテストを行っていた。

    そしてオーストリアではアロンソとチームメートのストフェル・バンドーン両方がその新スペックパワーユニットで戦うことになる。

    ホンダF1プロジェクト責任者の長谷川祐介はチームが出した公式プレビューの中で、「我々がどういうパフォーマンスを示すことができるか楽しみにしています」と語っている。

    ■実際には何も変わらないとアロンソ

    だが、アロンソはほとんどその新スペックPUに期待していないようだ。

    F1統括団体であるFIA(国際自動車連盟)のイベントでウイーンを訪れていたアロンソはそこで母国スペインの『EFE通信』に次のように語った。

    「そのエンジンは、チームにとってプレスリリースを出すにはいいと思うよ。だけど、事実上は同じものさ」

    「改良はどんなものでも歓迎だけど、新しいエンジンには何も変わったところはないんだ。僕たちはすでにバクーのフリー走行でそれを試したよ。だけど僕たちは最後と最後から2番目だった」

    そう語ったアロンソは、オーストリアではホンダのスペック3パワーユニットに何を期待するかと尋ねられると、ぶっきらぼうに「何も」と答えただけだった。

    7/7(金) 5:55配信 TOPNEWS JP
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170707-00000000-fliv-moto

    写真
    no title

    【【F1】<フェルナンド・アロンソ>「ホンダの新スペックPUには何も期待していない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/06/28(水) 11:16:31.85 9
    2017.6.28 05:01
     【ロンドン26日】ホンダ製エンジンの性能不足を理由に、ホンダとの提携解消を示唆したマクラーレンF1チームで現場の指揮を執るエリック・ブーリエ・レーシングディレクター(43)=フランス=が「ホンダが力をつけるまで暫定的に他メーカーのエンジンを使う案も検討中だ」と発言。
    ホンダとの長期契約に配慮して"離婚"より、一時的な"別居"を選ぶ可能性を示唆した。チーム別順位で、2016年型のフェラーリエンジンを使うザウバーにも劣るマクラーレンに14年までエンジンを供給したメルセデスの首脳は、「8月下旬には決断しないと来季の車作りが間に合わない」とした。
    http://www.sanspo.com/sports/news/20170628/mot17062805010001-n1.html

    formula1-2396_960_720
    ※イメージ画像
    【マクラーレン、ホンダと“別居”示唆「他メーカー使う案検討」/F1】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/06/27(火) 22:37:14.04 0
    他より小さくて速いエンジンなんて作れっこない
    ※イメージ画像
    【マクラーレンがホンダにエンジン小さくしろって注文つけたのが間違いだよな】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/06/24(土) 11:55:09.04 ID:YmaDtLYH0 
    現地23日午後に行われたF1アゼルバイジャンGP2回目のフリー走行、フェルナンド・アロンソは今週末に投入されたばかりの新スペックのホンダエンジンが早くも音を上げたかのような発言を行った。
    セッション残り25分の所、新PUを搭載したマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソのマシンが白煙を吐いてコース上に停止した。

    アロンソは、無線で「エンジン、エンジン」とだけ訴え、ヘッドレストを投げ捨てマシンを降りた。これまでに何度となく聞いたセリフ、そして見慣れた光景。
    その様子からは決して軽度のトラブルではないように見受けられた。アロンソはセッションを最後まで走りきることなく12番手でグランプリ初日を終えた。

    ところがレース終了後、アロンソの発言とは裏腹に、マクラーレンのエリック・ブーリエは、今回のトラブルの原因はエンジンではなくギアボックスである事を認めた。
    アロンソほどのドライバーがギアボックストラブルをエンジントラブルと間違える事は考えにくいため、ミスリードを誘ったものとの見方が大勢を占める。

    http://formula1-data.com/article/azerbaijan-fp2-digest-2017

    アロンソが所属するチームはいつも空気が悪くなる件
    formula1-2396_960_720
         ※イメージ画像 【フェルナンド・アロンソ ホンダを叩くためだけに嘘をつく】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/06/20(火) 22:33:49.25 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-00010008-msportcom-moto

    7号車トヨタTS050Hybridの小林可夢偉は、木曜日の予選でレコードラップを記録してポールポジションを獲得した。
    決勝レースもクラッチトラブルを抱える前までは、盤石なるペースを発揮し、トップを走行していた。

    小林がクラッチのトラブルを抱えたのは、レース開始から10時間を経過後に出動したセーフティカーの間だった。
    チームメイトのマイク・コンウェイからドライバー交代した後、小林はセーフティカーが周回するトラックに出る
    タイミングを信号横のピットレーン出口で伺っていた。

    小林はコースインのタイミングを知らせてくれた"マーシャル"を見つけ、いざクラッチスタートをするも、チーム無線で
    止められた。それが、後の7号車トヨタが被ったクラッチトラブルの引き金となった。

    トヨタのテクニカルチーフであるパスカル・バセロンは、『Eurosport』に対し次のように語っている。

    「それまでトップだった7号車は驚くべき問題を抱えていたのだ」

    「セーフティカーでコースインのタイミングを見計らっている時、マーシャルらしき人物が7号車トヨタのスタートを促したのだ」

    「しかし、ピットレーンの信号はまだ赤だったため、我々は慌てて彼がスタートしてしまうのをやめさせた。それを2-3回ほど
    繰り返したと思う。これは全く予想だにしていなかった。そしてクラッチはオーバーヒートしてしまった」

    レース後、クラッチトラブルを引き起こした元凶である"マーシャル"の正体が、LMP2クラスのドライバーであるビンセント・
    キャピラリーであったことが明かされた。彼が所属するアルガルヴェ・プロ・レーシングのピットガレージは、小林が
    セーフティカー中に停車していた場所にかなり近かったのである。

    キャピラリーは自身のFacebookに次のように投稿している。

    「土曜日のレース中、僕はヘルメットを被ってドライバー交代の時を待っていた」

    「僕たちのガレージの数メートル前にトップのクルマ(7号車トヨタ)が止まっていた。僕はそれを励ましたかっただけなんだ。
    なんの意図もなくて、ただ励ましたかっただけだった。その時の僕のジェスチャーはスチュワードから違反判定を受けて、
    罰金を科された。今思えば僕の行動は不適切だった。後悔している」

    【【モータースポーツ】ル・マン24時間レースで7号車トヨタがリタイアした原因は、偽“マーシャル“であったと判明】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/06/19(月) 20:54:32.70 ID:CAP_USER9
    2017年のル・マン24時間レースは、LMP1クラスのマシンにトラブルが相次ぎ、残り70分の段階で38号車ジャッキー・チェン
    DCレーシングが総合首位を走っていた。

    最終的には、レース序盤で1時間の修復作業を行っていた2号車ポルシェ919ハイブリッドが追い上げ総合優勝を飾ったものの、
    ホー・ピン・タンやオリバー・ジャービス、トーマス・ローランがドライブを担当した38号車はLMP2クラス優勝と総合2位での
    フィニッシュを達成。チームが走らせたもう1台のマシン、37号車もクラス3位、総合4位で24時間を走り終えている。

    チームの共同オーナーであるジャッキー・チェンは、昨年11月ハリウッドで開催されたガバナーズ賞授賞式で、映画界に
    貢献したとして初のオスカー像を授与されているが、それと同じくらい今回のレース結果を喜んでいるようだ。

    彼は上海でスタント関係の用事があったために、今年のル・マン24時間レースには訪れていない。しかしレース後、彼は
    チームにお祝いのメッセージを送った。

    「なんてエキサイティングなんだ! 僕がオスカーをもらった時とまったく同じ感じだ。正直に言って、僕はそれをビデオで
    見たんだ。そこに居られなくて、本当に残念だ」

    「どこにいたとしても、とにかく勝ったんだ! 僕たちはこれから継続していかなければならない。来年、そしてこれから何年も、
    一生懸命取り組んでいかなくてはいけないんだ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170619-00010009-msportcom-moto

    【【モータースポーツ】ジャッキー・チェン、自身のチームがル・マン24時間レース総合2位「オスカーくらい嬉しい」】の続きを読む

    このページのトップヘ