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    カテゴリ:自動車ネタ > F1ネタ・モータースポーツ

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    1: 2017/12/22(金) 19:54:49.24 ID:7n2YjwGQ0 BE:232392284

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    フェルスタッペン、レッドブルとの契約延長の決め手はホンダだった

    マックス・フェルスタッペンがレッドブルとの契約を2020年まで延長する決心をしたのは、ホンダのPU(パワーユニット)開発製造施設を見たことによるものだった。
    2015年に17歳でF1デビューを飾り、翌2016年にはトップチームのレッドブルへと昇格したフェルスタッペンは、
    「新たなセナ」と呼ばれるなど、その並外れた才能でF1関係者やファンを魅了してきている。

    一方、大きくシャシー関連レギュレーションが変わった2017年シーズン開幕前にはレッドブルが最強メルセデスAMGにとって最大のライバルとなるだろうと言われていた。
    ところが、実際にシーズンが始まると、メルセデスAMG対フェラーリという図式が鮮明となり、レッドブルはその2チームから差をつけられた3番手チームという位置付けとなってしまった。

    こうした状況を受け、フェルスタッペンはフラストレーションがたまっていることをあからさまにアピール。ちまたのうわさではレッドブルとの契約を中途解除して
    フェラーリもしくはメルセデスAMGへ移籍するチャンスを探っているようだと言われていた。
    ところが、フェルスタッペンは10月にレッドブルとの契約を2020年まで延長したことを発表し、F1関係者たちを驚かせた。

    レッドブルのマルコの方はフェルスタッペンとの契約を延長できたことに満足していると次のように語っている。
    「我々は今後に向けた計画を彼にも伝えており、2020年までには最高の人材とエンジンに関するいい選択肢を手にすることになると保証したんだ」
    「我々はさくら市にあるホンダの拠点を訪れたが、設備は非常に素晴らしいものだ。これで彼も納得したんだ」
    「彼は当時の状況をうまく利用して報酬アップを勝ちとったよ。だがこれに関して言えば、彼(の報酬)はベッテルやハミルトンには遠く及ばないよ」

    http://www.topnews.jp/2017/12/21/news/f1/166332.html




    【フェルスタッペン「ホンダのPUに乗りたいからレッドブルと長期契約結んだ」 】の続きを読む

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    1: 2017/12/12(火) 19:40:13.15 ID:ucLTWGSV0 BE:232392284-PLT(12000) 

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    ホンダが来期から組むトロロッソは、レッドブルの兄弟チームながら予算も規模も大幅にコンパクト。
    そんなことから「トロロッソと組んでもあまり期待出来ないだろう」みたいな意見が出ている。
    おそらく、そういった状況を1番認識しているのはトロロッソとレッドブル。早くも新しい動きが出てきたようだ。

    何と! トロロッソの来シーズン用シャシの開発にあたり、レッドブルがアドバイザーになっているという。
    いや、もう少し正確に書けば、今シーズンはルノーエンジンを使いながらも優勝しているレッドブルのマル秘技術をキッチリ投入してくる可能性大。
    だとすればマクラーレンよりずっと高いポテンシャルを持てる。

    おそらくレッドブルとしては、トロロッソでパワーユニットをキッチリと育て、2019年シーズンはレッドブルもホンダで勝負しようということなんだと思う。
    「間に合うのか?」と言われていたトロロッソ用の駆動系も、レッドブルが出てくれば大きな問題無し。
    もちろん開発に着手しており、間に合うメドが付いているそうな。

    来シーズンのホンダF1、今のところポジティブなニュースばかり入ってくる。
    もちろん日本側(さくら)の体制強化も必要ながら、研究所側の担当は嫌われるほど勝った第2期でエンジン開発を担当していた浅木氏。
    戦い方や開発スピード感覚は誰よりも知っていると思う。オールホンダで戦う体制を作れたら、面白いことになりそうだ。

    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20171212-00079210/


    びっくり…どういう人選? 軽「N BOX」にF1エンジン開発者が挑戦
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/120212/bsa1202120701000-n1.htm
    【F1史上最強第2期ホンダエンジニアにして初代N-BOX開発責任者がF1チーム入り!! 】の続きを読む

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    1: 2017/12/09(土) 21:37:14.70 ID:/1fR964g0 
    sssp://img.5ch.net/ico/o_anime_basiin.gif

    FIA国際自動車連盟は、2018年のF1世界選手権公式エントリーリストを発表した。ホンダF1とトロ・ロッソとの新しいチーム名は
    「レッドブル・トロロッソ・ホンダ(RED BULL TORO ROSSO HONDA)」となる。日本の大手自動車メーカーであるホンダは、来季よりイタリアの中堅チームにエンジン供給を行う。

    ファエンツァのチームは今年「スクーデリア・トロ・ロッソ(Scuderia Toro Rosso)」と名乗っていたが、来年は親チームであるレッドブルの名前をチーム名冒頭に掲げる。
    これはレッドブルとホンダとのマーケティングに関する一環と見られる。

    レッドブルは2019年以降にホンダエンジンの搭載を検討しているとされ、実現の可能性は高いとの憶測が大勢を占めている。レッドブルは”タグ・ホイヤー”名義のルノーエンジンで3シーズン目を迎える。

    2018年シーズンは全てのチームが残留、今季同様全10チーム20名のドライバーがエントリーされる。
    発表ではザウバー、トロ・ロッソ、ウィリアムズの各2席は「TBC=確認中」とされており、ドライバー名は記載されていないが、
    ザウバーはシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソン、トロ・ロッソはピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーと公式に発表されている。

    ウィリアムズに関しては、ランス・ストロールの残留は確定と見込まれるものの、引退したフェリペ・マッサの後任は未だ発表されていない。

    トロロッソ・ホンダ以外にチーム名が変わるのは”マクラーレン・ホンダ”が「マクラーレンF1チーム(MCLAREN F1 TEAM)」に、
    ”レッドブル・レーシング”が「アストンマーチン・レッドブル・レーシング(ASTON MARTIN RED BULL RACING)」、
    ”ザウバーF1チーム”が「アルファロメオ・ザウバーF1チーム(ALFA ROMEO SAUBER F1 TEAM)」にそれぞれ変更される。

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    https://formula1-data.com/article/2018-f1-championship-entry-list
    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1512823034/0-

    【来年のF1でレッドブルホンダ正式誕生きたーーー!!! 】の続きを読む

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    1: 2017/11/30(木) 21:43:42.97 ID:woeUPteL0 


    sssp://img.5ch.net/ico/o_anime_basiin.gif
    トロロッソ・ホンダの実車第1号がサプライズ登場。2018年は今年以上にアグレッシブなPRも

    2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー(Car of the year/通称COTY)の最終選考候補者10台による試乗会が11月29日、
    富士スピードウェイで行われたが、そこでなんと、N-BOX仕様ではあるがトロロッソ・ホンダの実車第一号がアンベイル(?)されていたのだ。

     写真をご覧になってわかるように、今年の日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーの1台に選出されているN-BOXが、
    レッドブルのロゴを纏ったトロロッソ仕様のカラーリングで登場。ホンダとして、トロロッソ仕様のはじめてのクルマが
    軽自動車でお披露目されたわけだが、このトロロッソ・ホンダN-BOX仕様の登場経緯が興味深い。
    このカラーリングを発案したのは、ホンダ広報部の女性社員、徳本優さん。

    「何か面白いPRができないかと考えて、F1アブダビGPのタイミングで現場にいるモータースポーツ部の山本(雅史部長)に
    連絡を取ってデザイン案を送り、その場でチーム側に許可を頂きました」と、発案から実行まで、わずか数週間という異例のスピードで行われたというから驚きだ。

    マクラーレンとの契約は最終戦アブダビGPまでのため、アブダビGPが終わった翌日からはトロロッソのイメージでプロモーションができる。
    ビッグチームであるマクラーレンでは考えられなかったスピード感、ホンダ主体のユニークなアイデアがトロロッソとのコラボレーションで実現できることが、
    今回のN-BOXでも明かになったのだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00185722-rcg-moto
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    【トロロッソ・ホンダのN-BOXきたーーーーーーーーー!!! 】の続きを読む

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    1: 2017/11/27(月) 18:08:15.80 ID:CAP_USER9
    自動車F1シリーズのマクラーレン・ホンダが26日に決勝が行われた今季最終戦アブダビ・グランプリ(GP)で2度目のタッグを終えた。1988~92年に黄金期を築いた「伝説のチーム」の第2章は2015年に始まったが、優勝はおろか表彰台もなく、5位が最高。期待外れに終わった。

     結果を残せなかった最大の要因は、エンジンを中心とするホンダ製パワーユニット(PU)の信頼性とパワーの不足だった。勝負を懸けた今季のPUは、オフのテストからトラブル続きで馬力も不足。「王者メルセデスに追い付く」(長谷川祐介ホンダF1総責任者)との目標は序盤戦でついえ、マクラーレンが言い出す形での関係解消につながっていった。

     それでも今季後半戦は、2台のマシンが入賞(10位以内)をめぐる戦いを演じた。最終戦ではフェルナンド・アロンソ(スペイン)が9位に入賞。ホンダの長谷川氏は「ここまで挽回してくれた開発陣の努力はたたえたい」と話したが、シーズンを通じて優勝争いには全く絡めなかった。

     コンストラクターズ(製造者)部門の年間順位は15年9位、16年6位、17年9位。エースドライバーのアロンソは「この3年間は困難の連続だった。結果という点では成功できなかったが、全員が懸命に戦い、努力していた」と語ったが、タイトル争いとは無縁の3年間だった、との思いを強く持っている。

     来季、ホンダはトロロッソにPUを供給し、マクラーレンはルノーからPU供給を受け、別々の道を歩む。 

    11/27(月) 17:53配信 時事通信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000075-jij-spo



    【<黄金タッグ/マクラーレン・ホンダ>3年間で表彰台なし...関係解消!別々の道へ...結果を残せなかった最大の要因は? 】の続きを読む

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    1: 2017/11/18(土) 07:25:01.46 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3151071?act=all

    【11月17日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)の元ドライバー、ミハエル・シューマッハ(Michael Schumacher)氏が乗っていたフェラーリ(Ferrari)「F2001」が16日、競売大手サザビーズ(Sotheby's)のオークションで近代F1マシンでは史上最高額に上る750万ドル(約8億4000万円)で落札された。

     F1で通算7度の世界制覇を成し遂げたシューマッハ氏が、2001年にステアリングを握っていたこのマシンは、サザビーズのオークション「Contemporary Art Evening Auction」に出品され、当初予想されていた落札価格の400万ドル(約4億5000万円)から500万ドル(約5億6000万円)を大幅に上回った。

     クリスティーズ(Christie's)が前日に開催したオークションでは、イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチ(Leonardo da Vinci)作とされる絵画「サルバトール・ムンディ(救世主、Salvator Mundi)」が美術品で史上最高額となる4億5030万ドル(約510億円)で競り落とされており、この値段には及ばなかったものの、シューマッハ氏のマシンは今回の競売を大いに盛り上げた。

     サザビーズによると、貴重な自動車が美術オークションに出されるのは初めてのことであり、その決断は評判を呼んでいた。同社の副社長いわく、車高が低くつややかな深紅の車は、これまで美術品として扱われたことはなかったものの、「過去にオークションで落札された中でも最高のレーシングカーだ」としている。

     F1史上最多のGP通算91勝を誇る伝説的ドライバーであるシューマッハ氏は、2013年のスキー事故で頭部に重傷を負って以降、公の場には姿を現していない。(c)AFP

    2017年11月17日 14:24 発信地:ニューヨーク/米国

    米ニューヨークのロックフェラーセンターに展示されている、F1元ドライバー、ミハエル・シューマッハ氏が2001年のモナコGPを制したフェラーリF2001(2017年10月7日撮影、資料写真)。(c)AFP/Jewel SAMAD
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    【ミハエル・シューマッハ氏のフェラーリ、8.4億円で落札 近代F1マシン史上最高 】の続きを読む

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    1: 2017/11/12(日) 12:03:53.67 ID:CAP_USER9
    佐賀広域消防局に入った連絡によりますと、12日午前9時半ごろ、佐賀市富士町にある
    「天山スキー場」の駐車場で行われていた、タイヤを滑らせて車を走らせる「ドリフト競技」の会場で、
    競技中の車が観客に突っ込み、4人が病院に運ばれたということです。
    警察や消防が詳しい状況を調べています。

    以下ソース:NHK 11月12日 11時46分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171112/k10011220791000.html
    sagadorihuto01

    引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1510455833/0-


    【【佐賀】ドリフト競技会場で車が観客に突っ込む 4人搬送 佐賀市 】の続きを読む

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    1: 2017/11/09(木) 13:21:10.03 ID:CAP_USER9
    エンジン側の努力は完全スルー。アロンソがホンダを褒める日は来るか
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171108-00010000-sportiva-moto
    https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/motorsports/motorsports/2017/11/08/___split_42/
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    「この3年間で初めて、僕らがベストマシンだったと思う」

     第18戦・メキシコGPの予選Q1で、トップのルイス・ハミルトンから0.192秒差の5番手タイムを刻んだフェルナンド・アロンソは、予選を終えてそう言った。

    「自分たちがどこでどれだけ稼ぎ、(パワー不足による)ストレートでの不利でどれだけ失っているかはわかっている。それを計算すれば、トップのメルセデスAMGより圧倒的に速かったことになるんだ」

     アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで、マクラーレン・ホンダは決して遅くはなかった。ただ、「車体はベスト」というのは明らかに言い過ぎだ。冷静なドイツメディアなどからは「本当にそう思うのか?」
    と突っ込まれる場面もあったが、アロンソは持論を曲げなかった。それだけ、コーナリングのフィーリングは心地よく、マシンはレスポンスよく走ってくれたのだろう。

     しかしQ1で5番手だったのは、10台ものマシンが1回しかタイムアタックを行なわないなか、アロンソは2回目のフルアタックを敢行したからでもある。

     メルセデスAMGはQ1こそトップだったが週末を通してマシンに速さがなく、最終的にフロントローに並んだフェラーリとレッドブルはQ1でウルトラソフトより0.6秒も遅いスーパーソフトを履いてアロンソより速いタイムを刻んでいた。
    つまり、それだけで実際には彼らと0.6秒以上の差があったことになる。

     また、トップチームは温まりの悪いタイヤを考慮して連続アタックができるよう、10kg以上も余分に燃料を搭載して走行していた。ハミルトンもセバスチャン・ベッテルも連続で7周を走り、3回の計測を行なっている。

     一方のアロンソは1回計測の3周のみのランを2回繰り返し、ともに燃料をギリギリまで削っての走行だった。10kg重ければラップタイムは0.31秒ほど遅くなるというから、
    タイヤの差と合わせれば実際にはトップチームとは少なくとも0.9秒以上のタイムの開きがあったことになる。予選の間に路面状態の向上がほとんどなかったにもかかわらず、彼らのQ3タイムと比べれば1.222秒の差があった。

     たしかにパワー不足によって、1.3kmという長いメインストレートでタイムロスを喫したことは事実だろう。ストレートの最高速ではフェラーリと比べても12km/hの差があり、メルセデスAMGとは15.6km/hもの差になった。

     しかし車速の推移を見ると、DRS(>>0�ラインを通過する280km/h付近までは、メルセデスAMGと比べても差はほとんどない。失っているのはストレートの後半だけで、それほど大きなタイム差になっているわけではない。
    決勝でもDRSを使うハミルトンをアロンソが何度もブロックしてみせたように、極端なスピード差があるわけではなかった。

    ※DRS=Drag Reduction Systemの略。ドラッグ削減システム/ダウンフォース抑制システム。

    全文は記事でご覧下さい。

    【エンジン側の努力は完全スルー。アロンソがホンダを褒める日は来るか 】の続きを読む

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    1: 2017/10/09(月) 23:59:47.23 ID:LAhZlcR60
    トロロッソホンダ…わるくないやん?
    【マクラーレン・ホンダ結成発表時ワイ「これは新しい伝説が始まるんやろなぁ…」2017ワイ「」 】の続きを読む

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    1: 2017/10/09(月) 22:29:55.53 ID:CAP_USER9
    週末に開催された鈴鹿F1は好天にもかかわらず、決勝日に6万8千人しか入らなかった。日本GP史上最小の観客数である。過去最高の16万1千人(2006年)を考えれば凋落の流れが明らか。鈴鹿の開催契約は2018年まで。2019年以降の開催に黄信号点灯か? 最大の理由と言えば、やはりホンダだと思う。

    ファンにとって最大の「がっかり!」は、新しいスペックのパワーユニットを投入しなかった点にある。鈴鹿の前まで、ホンダの説明として「交換するとペナルティで順位が下がる。良い順位からスタートしたいのでパワーユニットの交換をしない」だった。しかし金曜日のフリー走行でアロンソにトラブル発生。交換を余儀なくされる。

    ホンダの言い分を信じるなら当然の如くスペック4を用意しておき、アクシデントで交換するようなことになれば投入という流れだろう。なのに今までと同じスペック3,7を搭載している。この時点で無気力試合だと理解した。もちろん来シーズンはライバルとなるマクラーレンに手の内を見せたくないのかもしれない。

    でもそんなこと言ってる状況なのだろうか。圧倒的に強い状況だったら、無気力試合だっていい。強いチームが凹めば面白いレースになる。されどホンダはチャレンジャーだ。新しいスペックを持っていたら、来シーズンのため積極的にデータを取っていくべきだと考える。

    そもそもF1を尊敬しているのであれば「単に走らせればいいだろう」なんて選択などしない。鈴鹿を訪れた6万8千人のファンは前を向いて頑張っているホンダを見たいのだ。ホンダのF1関係者は勝つことにしか興味ない? F1という文化を理解しているのだろうか。モータースポーツ好きからすれば残念でならない。

    モータースポーツはサッカーや野球などと同じプロスポーツである。イヤだったら出なければよい。でも出ると決めたなら、全ての試合で全力投球しなければカッコ悪いだけ。単なるお金持ちの道楽になってしまい、マイナスのイメージにしかならない。ホンダのF1関係者が、もう少しF1を好きになってくれたらいいのに。

    残る3戦も鈴鹿のような無気力試合となるなら、莫大な費用をドブに捨てるようなモノ。ファンだって応援する気もなくなる。千の風になった本田宗一郎さんを始めOBの皆さんもさぞや悔しい思いをしていることだろう。世界最高レベルの技術で手強い敵と勝負出来ることの素晴らしさを思い出して欲しい。

    10/9(月) 16:00 国沢光宏  | 自動車評論家
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20171009-00076710/
    【【F1】<鈴鹿・日本GP>観客数最小で2019年以降の開催に黄信号!...ホンダ、残る3戦も無気力試合を続けるのか? 】の続きを読む

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    1: 2017/10/09(月) 16:35:22.87 ID:j8SXVNr20 BE:902871952-PLT(12000) 
    sssp://img.5ch.net/ico/anime_buun01.gif
    F1日本GP 観客8000人減13万7000人 昭和62年以降で最小
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00001115-isenp-l24
    【F1ってセナ、マンセル、プロストの時代は面白かったよな 】の続きを読む

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    1: 2017/10/08(日) 17:09:02.81 ID:A3a4w/qd0
    【AFP=時事】17F1第16戦日本GP(Japan Grand Prix 2017)は8日、決勝が行われ、メルセデスAMG(Mercedes AMG)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)が優勝を飾った
    。フェラーリ(Ferrari)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)がエンジントラブルのためわずか4周でリタイアする中、ハミルトンは快勝を収めて自身4度目のドライバーズ選手権制覇に近づいた。

    【写真】インディ500覇者佐藤琢磨のチャンピオンリングに興味津々のハミルトン(その他全8枚)

     ポールポジションからレースの主導権を握ったハミルトンは今季8勝目を挙げ、最大で獲得できるポイントが100しか残されていない中で、ベッテルとの差を59ポイントに広げた。

     終盤にレッドブル(Red Bull)のマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)の挑戦を振り切ったハミルトンは「正直、これだけの差を築けるのは無理だろうと思っていた。チームは本当に素晴らしく、正確な仕事をしてくれたから、みんなに感謝したい」とコメントした。

     先週のマレーシアGP(Malaysian Grand Prix 2017)でハミルトンを下したフェルスタッペンに続いてダニエル・リカルド(Daniel Ricciardo)が3位に入り、レッドブルの2台が2戦連続で表彰台に上がっている。

     以下、メルセデスのバルテリ・ボッタス(Valtteri Bottas)が4位、フェラーリのキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)が5位、フォースインディア(Force India)のエステバン・オコン(Esteban Ocon)が6位に続いた。

     ハミルトンが日本GP通算4勝目を飾る中、フロントローからのスタートが悪夢に変わったベッテルは、今季残り4戦となる中でタイトル争いの希望に壊滅的ともいえる打撃を受けた。

     スタート前にはグリッド上でメカニックが点火プラグの問題を修正しなくてはならず、ベッテル本人もスタート直後からマシンのパワー不足を訴えていた。

     シンガポールGP(Singapore Grand Prix 2017)でのリタイアに続き、マレーシアGPでは4位に終わっていたベッテルは1周目で6位に順位を落とすと、チームからリタイアするよう伝えられた。

     わずか6週間前は選手権で首位に立っていたベッテルは「ここ2レースでの信頼性の問題は残念だ。しかし、ここからはしっかりと休養をとって、
    残り4レースに全力を尽くしてどうなるかを見守ることが大事だ」とコメントしている。【翻訳編集】 AFPBB Newshttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000031-jij_afp-moto
    【【F1】ハミルトンが日本GPでポールトゥウィン、4度目の総合優勝に前進 ホンダのアロンソは11位 】の続きを読む

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    1: 2017/10/07(土) 22:19:03.12 ID:CAP_USER9
    自動車F1シリーズ第16戦の日本グランプリ(GP)は7日、予選が行われ予選1位ポールポジションは
    ルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)が獲得

    決勝は8日午後2時にスタートする。

    1996年チャンピオン、デイモン・ヒル。シブさは相変わらず
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    2009年チャンピオン、ジェンソン・バトン。ついこの間鈴鹿でお見かけした気が…
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    2016年チャンピオン、ニコ・ロズベルク。全然変わってない…て去年はまだ現役でした。
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    https://www.nikkansports.com/sports/news/201710070000707.html

    【【F1】30年目の鈴鹿、レジェンド達も来場 】の続きを読む

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    1: 2017/10/08(日) 06:22:14.49 ID:CAP_USER9
     2017年F1日本GPの土曜予選で、メルセデスのルイス・ハミルトンは鈴鹿のレコードを更新、通算71回目、鈴鹿では初のポールポジションを獲得した。

    ■メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム

    ルイス・ハミルトン 予選=1位
     鈴鹿には何度も来ているけれど、ここでポールポジションを取ったのは初めてなんだ! 待っただけの甲斐があったよ。

     セッション全体を通して一度もミスを犯さず、どんどん良くなっていった。Q1で基礎的な部分を築き上げ、予選が進行するにつれて、さらに改善していった。
     このポールポジションを手に入れるため、何年も挑戦してきた。そうしてやっと手に入れたんだ!

     週末がスタートした時から、この瞬間をずっと待っていた。Q3であのラップを走る瞬間をだ。すべてがうまくまとまった時、最高の気分だったよ。このマシンで鈴鹿を走れるなんて本当にうれしい。
    昔からベストのサーキットのひとつだけれど、このマシンで走ると衝撃を受ける。僕らがどんな風に感じているのかを、皆も感じることができればいいのにと思う。

     以前からここを走っているとローラーコースターに乗っているような気分になったけれど、今年のマシンはダウンフォースが増しているからより一層すごい。マシンを振り回して走っている時の感覚がたまらないんだ。

     マレーシアGPでフェラーリがどれほど速かったかを僕らは知っている。僕らと彼らの位置関係はどうなのか、比較するのは面白くなりそうだ。

     日曜日にきちんと仕事をこなせるよう、正しいポジションにマシンをつけることができた。予選のために皆がどれだけ努力しているか、見ている人に伝わっているかどうか分からないけれど、
    チームは完璧な仕事をして、正しいタイミングで正しい場所に僕を送り出してくれた。そのおかげで僕はやるべき仕事ができたんだ。彼らには本当に感謝している。彼らは素晴らしい仕事をしてくれたので、明日、それをフルに生かせることを願っている。

    10/8(日) 6:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00168273-rcg-moto

    写真
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    【【F1】<ハミルトン>鈴鹿のレコードを更新!初ポールに感無量「何年も挑戦し続けた。この瞬間をどれほど待っていたか」 】の続きを読む

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    1: 2017/09/25(月) 09:00:30.56 ID:CAP_USER9
     この契約についてビルヌーブに尋ねると、「トロロッソのことが理解できない」とmotorsport.comに語った。

    「彼らはこの3年間で何が起きていたのかを見てきたはずだ。これが彼らの助けになるのだと、どうやったら想像できる? OK、お金がより重要なんだろう。でも、一番後ろを走るのだろうか?」

    「お金を得るために遅く走るのなら、2年後にはその代償を払うことになる。それはチームが、実力の無いペイドライバーを起用する時のようなモノだ。2年後には、彼らはいなくなってしまう」

    「マクラーレンだから3年間生き残ることができた。我々は今、トロロッソの話をしている」

    「これは大きなギャンブルだ。誰かがエンジンを作り、そこにホンダの名前をつけるなら、うまくいく可能性はあると思うが」

     ホンダは、ライバルメーカーに"ホンダ"の名のついたエンジンを組み立てさせるつもりは当然なく、今は現行のデザインを進化させた2018年スペックのパワーユニットの開発に力を注いでいる。

     信頼性とパフォーマンスの欠如が、マクラーレンと決別する決定的な原因となった。今年も改善を遂げてきたホンダだが、彼らは来年のパフォーマンス向上を見込んでいる。

     ホンダのパフォーマンスが向上すると思うかと尋ねられたビルヌーブは、次のように答えた。

    「なぜそう思う? 我々はそういうことが起こりそうだと示唆するものを何か見てきたか?」

    「彼らには新しいエンジンが必要だ。プロジェクト全体が良くない形で始まってしまった。完全に新しくすることが必要なんだ。だがトロロッソのような小さなチームが引き受けるなら、それはいっそう難しくなる」

    Lawrence Barretto
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00010000-msportcom-moto
    【【F1】元王者ビルヌーブ、ホンダと契約のトロロッソを酷評「OK、お金を得る為に一番後ろを走るんだな。彼らはいなくなる。」】の続きを読む

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    1: 2017/10/03(火) 22:53:18.68 ID:TaMw3Z8T0 
     皮肉なことにというべきか、提携解消が正式に発表されたシンガポールGP以降、マクラーレン・ホンダが好調である。
    予選では2戦続けて2台揃ってトップ10内の速さを見せ、レースではストフェル・バンドーンが続けて7位入賞を果たした。  

    https://news.biglobe.ne.jp/sports/1003/ats_171003_5805666230.html
    【マクラーレン・ホンダの決別が決まってから、PUトラブルがなくなった 誰かが足を引っ張ってた 】の続きを読む

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    1: 2017/09/22(金) 20:07:41.44 ID:CAP_USER9
    「今のホンダにはモノづくりの職人のような人が少なくなってしまった」という。F1エンジンの部品は高度な手づくりが要求される分野だが、ホンダ社内ではレース用部品の信頼性を確保することさえ難しくなってきた。
     それはレース用に限ったことではなく、量産車でも起こっていた。このような変化が顕在化したのは、伊東孝紳・前社長の在任中だ。すべてが伊東氏の責任ではないが、リーマンショック後の景気低迷を乗り切るために、伊東氏は「早く、安く、うまいクルマつくり」を社内で進め、その結果、安っぽいシビック(米国)、リコール続きのフィット(日本)など安易なホンダのモノづくりが露呈した。
     その前兆は伊東氏の前任、福井威夫社長の頃にもあり、コストはかかっても良質の部品を使うといった本田宗一郎氏のモノづくり哲学が次第に姿を消していった。確かに、完璧主義な本田宗一郎流のモノづくりでは儲けを確保するのは難しい。実際、そのようなモノづくりをやっていたホンダは1990年代まではあまり儲からない会社だった。



    続きをニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2017/09/post_20651.html
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    【ホンダ、F1惨敗でマクラーレンから見捨てられ…職人魂を喪失、コスト削減でただの安っぽい車量産】の続きを読む

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    1: 2017/09/20(水) 20:13:58.16 ID:CAP_USER9
    ホンダは、トロロッソの方がマクラーレンよりもいいパートナーになるだろうと考えている。

    今季限りでのマクラーレンとの関係終了が発表された先週末のシンガポールにおいて、ホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅司は本当であれば来年もマクラーレンと一緒にやりたいと考えていたことを認めている。

    だが、ホンダパワーユニットのパフォーマンスと信頼性の欠如により、マクラーレンとホンダとの間には埋めることができない溝が生まれてしまっていたようだ。

    そのホンダは、来年からはマクラーレンに代わってレッドブルのジュニアチームであるトロロッソにワークスパワーユニットを供給することになる。

    ■トロロッソとの提携をチャンスに

    山本は、マクラーレンとの関係解消は残念ではあるものの、トロロッソと組むことはホンダにとってのチャンスになるとも考えている。

    「今のレギュレーションは2020年まで継続されます。ですからまだ3年もありますし、このテクノロジーにおける我々の改善を示したいと思っています」

    そう語った山本は、次のように付け加えた。

    「まず、トスト氏(トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トスト)は日本のことをよく知っています。彼は日本の文化も理解していますし、いいコミュニケーションが取れています」

    ■トロロッソのうまみを引き出したい

    山本はさらに、組織的に見た場合、マクラーレンよりもトロロッソの方がやりやすいのではないかとの期待も抱いている。

    「マクラーレンと一緒にやっていて、私は彼らが非常に大きな企業であり、非常に組織的であることが分かりました。もちろんそれは非常に強みとなるものです。しかし、同時に彼らは変化への対応が困難なのです」

    「それに比べるとトロロッソはまだ成長途上の組織です」

    「この2チームを料理に例えるならば、マクラーレンは非常に洗練されたフランス料理だと言えるでしょう」

    そう述べた山本は、次のように付け加えた。

    「一方、トロロッソはもっと素朴な、ホームメイドのおいしいシチューのようなものですし、そこに新たな素材を付けたすこともできます。私たちはそれができることを楽しみにしているところです」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000000-fliv-moto
    【【F1】ホンダトロロッソは素朴なシチュー、うまみを引き出したい】の続きを読む

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    1: 2017/09/16(土) 21:05:48.55 ID:/14XwFTt0
    F1シンガポールGPがマリーナベイ・ストリート・サーキットで2日目を迎え、予選前の最後となるフリー走行3回目が行われた。

    ●【トロロッソ・ホンダ】ギアボックスはどうなる?

    ■【フリー走行3回目】F1シンガポールGP
    1 M.フェルスタッペン レッドブル
    2 S.ベッテル フェラーリ
    3 L.ハミルトン メルセデス
    4 F.アロンソ マクラーレン
    5 S.バンドーン マクラーレン
    6 D.リカルド レッドブル
    7 N.ヒュルケンベルグ ルノー
    8 V.ボッタス メルセデス
    9 K.ライコネン フェラーリ
    10 S.ペレス フォース・インディア
    11 E.オコン フォース・インディア
    12 C.サインツ トロロッソ
    13 J.パーマー ルノー
    14 D.クビアト トロロッソ
    15 F.マッサ ウィリアムズ
    16 K.マグヌッセン ハース
    17 L.ストロール ウィリアムズ
    18 R.グロージャン ハース
    19 P.ウェーレイン ザウバー
    20 M.エリクソン ザウバーhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000008-fliv-moto

    【【来期契約解消で状況一転!】マクラーレン・ホンダが4、5位で絶好調/F1シンガポールGP予選】の続きを読む

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    1: 2017/09/15(金) 21:49:29.20 ID:CAP_USER9
    自動車レースの最高峰「F1」でかつて圧倒的な強さを誇り、7年ぶりの復帰が注目された「ホンダ」は、エンジンのパワー不足などでレースでの低迷が続き、イギリスのレーシングチーム「マクラーレン」との提携を今シーズン限りで解消することになりました。

    発表によりますと、ホンダは、自動車レースの最高峰F1でエンジンを供給しているイギリスのレーシングチーム、マクラーレンとの提携を今シーズン限りで解消します。

    ホンダは、2015年からマクラーレンにエンジンの供給を再開し、1980年代の後半から90年代にかけてF1で圧倒的な強さを誇り、黄金時代を築いたチーム「マクラーレン・ホンダ」を復活させました。

    ホンダにとっては7年ぶりのF1への復帰で注目されましたが、エンジンのパワー不足や、相次ぐトラブルなどもあってレースでは低迷を続けたことから、マクラーレン側は別のメーカーとの提携を模索していました。

    マクラーレンとの提携解消を受けて、ホンダは来シーズンからイタリアのレーシングチーム「トロ・ロッソ」にエンジンを供給し、F1への参戦は継続する方針です。

    ホンダの八郷隆弘社長は「志半ばでたもとを分かつのは非常に残念だが、お互いの将来に向けた最善の道として決断した」とコメントしています。

    配信9月15日 21時36分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141391000.html

    【【F1】ホンダ、 F1でマクラーレンとの提携を解消へ】の続きを読む

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