マイカー速報

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    カテゴリ: 国産車

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    1: 2017/09/19(火) 11:28:35.75 ID:CAP_USER9
     ホンダは18日、米国オハイオ州の工場で中型セダン「アコード」の新型の量産を始めたと発表した。同工場には2億6700万ドル(約296億円)を投じて新型の溶接ロボットなどの生産設備を導入した。北米での主力車種「アコード」を5年ぶりに全面刷新するにあたり、効率的な量産体制を整える。新車販売が落ち込む北米市場のテコ入れにつなげる。

     投資額のうち、車体工場には2億2000万ドルを充て、新型の溶接ロボットなどを整備した。エンジン工場には4700万ドルを投じた。新型アコードの量産に伴い工場では新たに300人を雇用する方針だ。

     量産を開始したアコードは10代目となる。以前からデザインを一新したほか、車内でWi―Fiを使えるようにするなど先進装備に対応した。これまでハイブリッド車(HV)は日本から輸出していたが新型はオハイオ州の工場でつくる。ガソリン車は1.5リットルと2リットルの直噴ターボエンジンの2種類を用意した。

    配信2017/9/19 9:54
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ19H5G_Z10C17A9EAF000/

    【ホンダ、米オハイオ州工場で新型アコード量産開始 300億円投資 新たに300人を雇用】の続きを読む

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    1: 2017/09/20(水) 16:46:14.13 ID:u7OK6qHD0 
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170919-00000074-jnn-bus_all
    (前略)
    19日、トヨタが発表した新たなスポーツカーブランド「GR」。
    実はトヨタはこれまで「Gスポーツ」という別のブランド名を使ってきましたが、浸透しませんでした。
    そこで、なんとか知名度をあげようと、今回、これを一新。
    「GR」ブランドに統一し、セダンからミニバンまで幅広い車種をスポーツ仕様にして販売します。
    狙いは団塊の世代を中心としたクルマ好きの囲い込みと若者のクルマ離れを食い止めることにあります。

    「大多数の客は便利で移動手段的に考えると思うが、その中でも俺って車好きなんだよとアピールできるような、
    両方の客を満足させることにチャレンジしていきたい」(トヨタ自動車 豊田章男社長)

    最も安い価格で208万円からというこちらのシリーズ。低迷が続く国内の自動車販売の起爆剤となるのでしょうか?
    【トヨタ「若者の車離れ? スポーツカー作ったらいいんだろ?」最低価格208万から】の続きを読む

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    1: 2017/09/20(水) 21:35:32.83 ID:CAP_USER9
    日産自動車が10月2日に売り出す電気自動車(EV)の新型「リーフ」が9月6日の発表以来の約2週間で、月間の販売目標を大きく上回る4千台超の予約を集めている。19日、西川広人社長が明らかにした。

    先代のリーフは累計28万台超と世界で最も売れたEVだが、2016年度の販売は国内で平均月1千台、世界で約4千台で、日産の販売全体の1%にも満たない。新型リーフは、EVで先行した日産がリードを守れるかのカギを握っており、日産は国内では月3千台ほどを売る目標を立てていた。

    EVには、ドイツ勢など海外メーカーも急速に力を入れるようになっている。西川氏はこの日、神奈川県横須賀市の追浜工場でリーフの本格的な生産開始を記念して開かれた式典に参加。「競争も厳しくなるが、EVの世界が広がっていくのは我々の想定した通りで、歓迎だ」と述べた。

    日産はこの式典で、1933年の創業以来、世界生産の累計が1億5千万台に達したと発表した。新興国市場の成長で台数の伸びのペースは上がっている。累計1億台を達成した06年からの11年間でつくった車のうち、8割を海外生産が占めた。(青山直篤)

    日産自動車のEV、新型「リーフ」の本格生産を記念する式典には、西川広人社長(右から2番目)らが参加した=19日午前、神奈川県横須賀市の日産追浜工場
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    配信2017年9月20日10時17分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9M4GRDK9MULFA017.html

    【日産新型「リーフ」が予約好調 月間目標大きく上回る4千台超】の続きを読む

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    1: 2017/09/20(水) 20:13:58.16 ID:CAP_USER9
    ホンダは、トロロッソの方がマクラーレンよりもいいパートナーになるだろうと考えている。

    今季限りでのマクラーレンとの関係終了が発表された先週末のシンガポールにおいて、ホンダのモータースポーツ部長を務める山本雅司は本当であれば来年もマクラーレンと一緒にやりたいと考えていたことを認めている。

    だが、ホンダパワーユニットのパフォーマンスと信頼性の欠如により、マクラーレンとホンダとの間には埋めることができない溝が生まれてしまっていたようだ。

    そのホンダは、来年からはマクラーレンに代わってレッドブルのジュニアチームであるトロロッソにワークスパワーユニットを供給することになる。

    ■トロロッソとの提携をチャンスに

    山本は、マクラーレンとの関係解消は残念ではあるものの、トロロッソと組むことはホンダにとってのチャンスになるとも考えている。

    「今のレギュレーションは2020年まで継続されます。ですからまだ3年もありますし、このテクノロジーにおける我々の改善を示したいと思っています」

    そう語った山本は、次のように付け加えた。

    「まず、トスト氏(トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トスト)は日本のことをよく知っています。彼は日本の文化も理解していますし、いいコミュニケーションが取れています」

    ■トロロッソのうまみを引き出したい

    山本はさらに、組織的に見た場合、マクラーレンよりもトロロッソの方がやりやすいのではないかとの期待も抱いている。

    「マクラーレンと一緒にやっていて、私は彼らが非常に大きな企業であり、非常に組織的であることが分かりました。もちろんそれは非常に強みとなるものです。しかし、同時に彼らは変化への対応が困難なのです」

    「それに比べるとトロロッソはまだ成長途上の組織です」

    「この2チームを料理に例えるならば、マクラーレンは非常に洗練されたフランス料理だと言えるでしょう」

    そう述べた山本は、次のように付け加えた。

    「一方、トロロッソはもっと素朴な、ホームメイドのおいしいシチューのようなものですし、そこに新たな素材を付けたすこともできます。私たちはそれができることを楽しみにしているところです」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000000-fliv-moto
    【【F1】ホンダトロロッソは素朴なシチュー、うまみを引き出したい】の続きを読む

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    1: 2017/09/19(火) 15:38:16.87 ID:1ZLqwPEu0 
    2017年9月19日/15:11/25分前更新
    EVだけと決めつけていくことは考えていない=トヨタ社長

    [東京 19日 ロイター] - トヨタ自動車の豊田章男社長は19日、
    東京都内で開いたイベント後に記者団に対し、電気自動車(EV)だけが話題になっているが、
    「EVだけと決めつけていくことは考えていない」と述べた。
    どのパワートレーンの車が今後選ばれるかは「顧客と市場が決めていくこと」としたうえで、
    「トヨタはハイブリッド技術を中心に燃料電池車(FCV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、
    少し遅れたがEV、ガソリン車」を揃え、顧客に幅広い選択肢を提供すると述べた。

    http://jp.reuters.com/article/toyota-ev-market-idJPKCN1BU0IO

    【トヨタ自動車社長「EVで決めつけていない」】の続きを読む

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    1: 2017/09/18(月) 23:48:29.43 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170918/k10011146841000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    自動車メーカーの三菱自動車工業はロシアの自動車市場が回復傾向にあるとして、おととしから停止していた主力車種の現地生産をことし11月から再開することになりました。

    三菱自動車は18日、益子修代表取締役CEOが出席してモスクワで記者会見を開き、主力のSUV=多目的スポーツ車「パジェロスポーツ」のロシアでの生産をことし11月から再開すると発表しました。

    三菱自動車は2010年からフランスのプジョーなどのグループと、モスクワ南西のカルーガ州の組み立て工場でSUVを生産していましたが、ロシア経済が原油価格の下落やウクライナ危機に伴う経済制裁の影響で低迷し、新車の販売も落ち込んだため、おととしから現地生産の対象車種を絞り込み主力のSUVは生産を停止していました。

    しかし三菱自動車のロシアでの新車の販売台数はことし8月までに7800台と去年より22%増え、自動車市場の回復傾向は今後も続くと判断したということです。

    工場では別のSUVも強化し、来年は年間3万台の生産を見込んでいます。

    三菱自動車は日産の傘下で経営のたて直しを急いでおり、益子CEOは「もともと強い存在感のあったロシア市場を再構築したい」と述べて、ロシア市場の拡大に期待を示しました。

    9月18日 23時34分

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    【三菱自動車「パジェロスポーツ」ロシア現地生産を11月再開】の続きを読む

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    1: 2017/09/19(火) 14:12:05.29 ID:CAP_USER9
    「プリウスPHV GR SPORT」
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     トヨタ自動車は19日、スポーツカーの新ブランド「GR(ジーアール)」を発表した。プリウスPHVやヴィッツなどをスポーツ仕様に改造して売り出した。クルマ離れが進み、カーシェアも普及するなか、消費者の所有欲をくすぐり国内販売をテコ入れする。

     第1弾で19日に発売したのはハリアー、マークX、ヴォクシー、ノアを含む合計6車種。価格は最も安いヴィッツで税込み208万7640円から。もとのクルマに比べ、足回りなどを強化した。

     「GR」は世界ラリー選手権などに参戦しているトヨタのモータースポーツチーム「GAZOO Racing(ガズーレーシング)」の略。レースで培った技術を新ブランドに反映させる。

     トヨタはスポーツ向けの改造車ブランド、G Sports(通称G’s〈ジーズ〉)を2010年に設けており、これを発展的に解消する。

     トヨタの友山茂樹専務役員は「ガズーの根底は『トヨタの壁』を壊すチャレンジ精神だ。低価格で高性能なスポーツカーを提供したい」と話した。

    ■三菱総合研究所の杉浦孝明主席研究員の話

     2000年代はミニバンなどファミリータイプの車に人気が集まった。景気の停滞を背景に、1台で通勤にもレジャーにも使える実用性の高さが重視されたのだろう。メーカーもそうした車の開発に資源を集中させ、スポーツカーの新モデルを国内でほとんど発売しなかった。

     しかし、2011年末ごろから各社が新モデルを相次いで発売し、スポーツカーの人気に再び火がつき始めている。独身の若者にも人気があるが、1980年代のブームと違うのは、中高年の購入が多いことだ。

     団塊の世代が、退職したり育ててきた子どもが独り立ちしたりして、自分の趣味にお金と時間を再び使えるようになっている。

     カーシェアの普及などで進むとされる車のコモディティー(汎用〈はんよう〉品)化は、2000年代からすでに進んでいた。どの車にも同じ機能が備わり、車の面白みがなくなっている。メーカーはデザインなど感性に訴える車づくりで違いを出す必要を迫られている。

    ベースになった「プリウスPHV」
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    トヨタのスポーツカーとモータースポーツへの関わり
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    配信2017年9月19日13時23分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9H7RPYK9HOIPE03N.html

    【トヨタ、新ブランド「GR」 プリウスをスポーツ仕様に 中高年、スポーツカーの人気再び】の続きを読む

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    1: 2017/09/17(日) 15:58:22.77 ID:Nd73hxap0

    【特報】新車のレクサス「LFA」が、米国内のディーラーにまだ12台も在庫があることを発見!
    http://jp.autoblog.com/2017/08/05/12-unsold-lexus-lfa-left-in-us-united-states/

    米国版Autoblog編集部で7月の各自動車メーカーの販売台数を調査したところ、既に生産終了となっているはずのクルマが奇妙にもいくつか売れていることを発見した。その中で特に気になったのがレクサスのスーパーカー「LFA」だ。今年の7月にディーラーが1台販売しており、さらに驚くべきことに、昨年は6台も売れていた。

    【レクサスLFAが東北道で事故(3750万円)】の続きを読む

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    1: 2017/09/17(日) 04:25:37.39 ID:CAP_USER9
    ルノー、日産、三菱自動車、100億ユーロのシナジー創出を目指した新6カ年計画「アライアンス 2022」 - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1081253.html
    2022年に完全自動運転車両を展開する計画など
    編集部:北村友里恵2017年9月15日 23:57

     ルノー、日産自動車、三菱自動車工業は9月15日、年間のシナジーを100億ユーロへと倍増させる新6カ年計画「アライアンス 2022」とともに、パートナー企業間における機能統合や協力体制の拡大を象徴する新しいロゴを発表した。なお、同日より新しいWebサイトを開設する。

     この計画では、共通プラットフォームの使用を増やし、4つのプラットフォームで900万台以上の車両を生産。31のエンジンのうち、22を共有するなどパワートレーンの共通化を全販売車両の75%まで拡大させる。

     また、2022年には完全自動運転車両技術を搭載した車両の展開が計画されており、異なるレベルの自動運転技術を40車種に搭載するほか、無人運転車両による配車サービス事業への参画や公共交通およびカーシェアリング向けの車両の提供なども目標とされている。

     そのほかにも、EV(電気自動車)技術の共用や、複数のセグメントに対応する新しいEV共用プラットフォームと共用部品を活用することで、2022年までに12車種のゼロ・エミッションEVを発売するなどの目標が掲げられており、アライアンス 2022によって年間の販売台数は1400万台、売上高の合計は2016年の1800億ドルから30%増加させた2400億ドルを見込むとしている。

     アライアンスの会長兼CEOのカルロス・ゴーン氏は、「今日はメンバー各社にとって新しいマイルストーンとなります。『アライアンス 2022』では、計画終了時までに年間シナジーを100億ユーロに倍増させることを目指します。この目標に到達するため、ルノー、日産自動車、三菱自動車は共用のプラットフォーム、パワートレーン、次世代の電気自動車、自動運転、コネクテッド技術における協業を加速させます。事業規模全体の拡大もシナジー創出に貢献するでしょう。計画終了時には、年間販売台数は1400万台以上に、売上高は2400億ドルに達すると見込んでいます。本計画は、メンバー3社が成長し利益を伸ばす原動力となります。3つの自立した企業でも、1つの企業のような効率でシナジーの拡大を目指します。1999年以来、アライアンスは2社で成長し、結果を出してきました。『アライアンス 2022』では、3社もしくはそれ以上でも成長し、結果を出せるということを証明します」とコメントしている。


    ロゴ
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    【【画像】新しいロゴ発表 ルノー、日産自動車、三菱の拡大を象徴 「アライアンス 2022」】の続きを読む

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    1: 2017/09/15(金) 19:51:35.89 ID:xqthPsj60 
    「いいとこ取り」の3列SUVでミニバンに挑戦 

     走るよろこびも、大人数で乗れる楽しさも追求する――。そんな「いいとこ取り」の車を求めてマツダが出した答えが
    3列シートのSUV(スポーツ用多目的車)だ。14日、東京都内であった発表会に新型車「CX―8」を見に行った。

    外観を見た感想は「思ったよりもでかくない」だった。マツダの「魂動」デザインが存分にいかされている。だから、車内が狭いのではないかと心配になった。

     「身長170センチでも無理なく快適に過ごせる」という3列目に座ってみる。実際には前列のシートの下に足が入れられるスペースがあり、身長171センチの記者にとっても窮屈ではなかった。

     後列に行くほどシートが徐々に高くなっていて開放感がある。ミニバンの3列目に座ると感じる、1列目、2列目と隔離されたような寂しさや孤独感が和らいでいる。

     この日は試乗はなかったので、「普段通りの声で1列目から3列目までがコミュニケーションできる」という静粛性は体感できなかったが、
    会話も容易なら子どもが3列目を嫌がることも減るのではないだろうか。

    http://www.asahi.com/articles/ASK9G5JT7K9GUEHF00F.html
    【マツダCX-8が凄すぎ ミニバンは広くて寂しいが、逆に狭いことで孤独感を解消!】の続きを読む

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    1: 2017/09/15(金) 16:48:07.64 ID:xqthPsj60 

    世界中の自動車メーカーが電動化車両へ舵を切りつつある中、予告通りホンダはフランクフルトモーターショー
    (プレスデー:9月12日?13日、一般公開日:9月14日?24日)において「Honda Urban EV Concept(アーバンイーブイコンセプト)」を世界初公開しました。

    注目は、新開発となるEV専用プラットフォーム。「Honda Urban EV Concept」は、2019年にも欧州で発売するという
    量産EVの将来の技術とデザインの方向性を示すコンセプトという位置づけです。

    「Honda Urban EV Concept」の外観は、「キビキビした走りの楽しさ」と「愛着を感じる、親しみやすさ」をアイコニックに表現。
    ロー&ワイドのシンプルなたたずまいと、欧州向けの「ジャズ(日本名フィット)」よりも100mm短い全長により、都市の移動に最適なコンパクトサイズとしています。

    大型ディスプレイが配置されているインテリアはAIを使った「Honda Automated Network Assistant」により、「人とクルマとの新しい関係性」を提案するとしています。

    さらに、ダッシュボード上のスクリーンには航続可能距離などの走行情報のほか、「Honda Automated Network Assistant」による
    パーソナルコンシェルジュ機能により、ドライバーのライフスタイルや過去の行先、嗜好を学習して状況に応じた提案をするほか、
    ドライバーの表情や声の調子からストレス状況を判断して安全運転のサポートまでしてくれるそうです。

    https://clicccar.com/2017/09/13/510349/
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    【市販決定!!ホンダが発表した新型車が最高すぎる!まるで初代シビック!!】の続きを読む

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    1: 2017/09/15(金) 22:31:42.53 ID:CAP_USER9
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141281000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_024

    日産自動車のゴーン会長は、2022年までにルノーと傘下の三菱自動車工業の3社で、電気自動車を新たに12車種発売すると発表し、プラグインハイブリッド車などを含めるとグループが販売する新車の30%が電動化した車になるという見通しを明らかにしました。

    日産のゴーン会長は15日、パリで記者会見し、ルノーと、去年、傘下におさめた三菱自動車の3社として初めての中期経営計画を発表しました。

    この中で、メーカー各社が開発強化にかじを切る電気自動車について、2022年までに新たに12車種発売するとしています。

    家庭用のコンセントなどから充電できるプラグインハイブリッド車などを含めると、グループが販売する新車の30%が電動化した車になる見通しです。

    一方、2022年にはドライバーがいなくても走行できる完全自動運転の技術も確立し、ことし上半期にグループで初めて世界トップに立った新車の販売台数は1400万台以上にまで増える見込みだということです。

    ゴーン会長は「現在、消費者はまだ幅広い車種を求めているが、厳しい環境規制によって電気自動車へのシフトが進む」と述べました。

    日産は電気自動車の量産化にいちはやく乗り出しましたが、今月、ドイツのフォルクスワーゲンやBMWが相次いで電気自動車を大幅に増やすと発表するなどいわゆる「EVシフト」が急速に進んでいて、メーカーの間で主導権争いが激しくなっています。

    9月15日 19時16分

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    【【電気自動車】日産・ルノー・三菱 3社で12車種の電気自動車発売へ】の続きを読む

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    1: 2017/09/15(金) 21:49:29.20 ID:CAP_USER9
    自動車レースの最高峰「F1」でかつて圧倒的な強さを誇り、7年ぶりの復帰が注目された「ホンダ」は、エンジンのパワー不足などでレースでの低迷が続き、イギリスのレーシングチーム「マクラーレン」との提携を今シーズン限りで解消することになりました。

    発表によりますと、ホンダは、自動車レースの最高峰F1でエンジンを供給しているイギリスのレーシングチーム、マクラーレンとの提携を今シーズン限りで解消します。

    ホンダは、2015年からマクラーレンにエンジンの供給を再開し、1980年代の後半から90年代にかけてF1で圧倒的な強さを誇り、黄金時代を築いたチーム「マクラーレン・ホンダ」を復活させました。

    ホンダにとっては7年ぶりのF1への復帰で注目されましたが、エンジンのパワー不足や、相次ぐトラブルなどもあってレースでは低迷を続けたことから、マクラーレン側は別のメーカーとの提携を模索していました。

    マクラーレンとの提携解消を受けて、ホンダは来シーズンからイタリアのレーシングチーム「トロ・ロッソ」にエンジンを供給し、F1への参戦は継続する方針です。

    ホンダの八郷隆弘社長は「志半ばでたもとを分かつのは非常に残念だが、お互いの将来に向けた最善の道として決断した」とコメントしています。

    配信9月15日 21時36分
    NHK NEWS WEB
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011141391000.html

    【【F1】ホンダ、 F1でマクラーレンとの提携を解消へ】の続きを読む

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