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    カテゴリ:自動車ネタ > モデルチェンジ・ニューカー

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    1: 2018/10/11(木) 19:36:40.62 ID:CAP_USER9
    スバルは2018年10月11日、クロスオーバーSUV「XV」に一部改良を実施し、同年11月19日に発売すると発表した。

    今回の改良では、2リッター水平対向直噴エンジンに電動モーターを組み合わせたパワートレイン「e-BOXER」を搭載した新グレード「アドバンス」を追加。走りはもちろん、専用ボディーカラー「ラグーンブルー・パール」の設定や、各所にブルーのアクセントを施したインテリアの採用により、視覚的な差別化も図っている。

    また、一部のグレードを除き後退時自動ブレーキシステムを標準装備としたり、「アイサイトセイフティプラス」(視角拡張)にサイドビューモニター機能を追加したりするなど、安全装備の強化も図っている。

    価格は「1.6i EyeSight」の213万8400円から、アドバンスの282万9600円まで。(webCG)

    2018.10.11
    https://www.webcg.net/articles/-/39622

    XVアドバンス
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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539254200/0-


    【「スバルXV」に電動パワートレイン「e-BOXER」搭載車が登場 】の続きを読む

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    1: 2018/10/11(木) 20:53:34.00 ID:CAP_USER9
    スズキは2018年10月11日、コンパクトカー「スイフト」に特別仕様車「XRリミテッド」を設定し、同日、販売を開始した。

    XRリミテッドは、エントリーグレードの「XG」をベースに、「RS」系のモデルと同じスポーティーな空力パーツや、メッキフロントグリル、チタン調のインテリア装飾、通常はオプション扱いとなる運転支援システムなどを採用した特別仕様車である。

    ボディーカラーは新設定の「クラレットレッドメタリック」「ミネラルグレーメタリック」を含む7色で、クラレットレッドメタリックと「プレミアムシルバーメタリック」については現行スイフトでは初となるブラック2トーンルーフ仕様も選択可能となっている。

    これらを含む特別装備は以下の通り。

    ・メッキフロントグリル
    ・RS用フロントバンパー(エアロ形状)
    ・RS用リアバンパー(エアロ形状)
    ・サイドアンダースポイラー
    ・ルーフエンドスポイラー
    ・LEDサイドターンランプ付きドアミラー
    ・本革巻きステアリングホイール
    ・ステアリングオーディオスイッチ
    ・専用色ドアアームレストオーナメント(チタン調)
    ・専用色インパネオーナメント(チタン調)
    ・専用色コンソールオーナメント(チタン調)
    ・RS用ファブリックシート表皮(シルバーステッチ)
    ・運転席センターアームレスト(CVT車のみ)
    ・SRSカーテンエアバッグ
    ・フロントシートSRSサイドエアバッグ
    ・デュアルセンサーブレーキサポート
    ・誤発進抑制機能(CVT車のみ)
    ・車線逸脱警報機能
    ・ふらつき警報機能
    ・先行車発進お知らせ機能
    ・ハイビームアシスト
    ・アダプティブクルーズコントロール
    ・リアシートベルトフォースリミッター(左右2名分)
    ・リアシートベルトプリテンショナー(左右2名分)
    ・オートライトシステム
    ・フロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプ
    ・リアフォグランプ
    ・リアディスクブレーキ
    ・フロント2スピーカー、フロント2ツイーター、リア2スピーカー
    ・電動格納式リモコンドアミラー(リモート格納)
    ・助手席シートヒーター(FF車のみ、4WD車はベース車も標準装備)

    価格は、FF車の5段MT仕様が150万3360円、FF車のCVT仕様が150万7680円、4WD車のCVT仕様が165万8880円となっている。(webCG)

    2018.10.11
    https://www.webcg.net/articles/-/39626

    スイフト XRリミテッド
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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539258814/0-


    【「スズキ・スイフト」にスポーティーな装いの特別仕様車 】の続きを読む

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    1: 2018/10/10(水) 19:11:35.60 ID:CAP_USER9
    ダイハツ工業は2018年10月10日、コンパクトカー「ブーン」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。

    ■丸いフロントグリルが特徴の上級モデル

    ブーンはダイハツが製造、販売するAセグメントのコンパクトカーである。現行型は3代目のモデルにあたり、トヨタもダイハツからOEM供給を受け、「パッソ」という車名で販売している。

    今回のマイナーチェンジでは、「ブーン」「ブーン シルク」に加え、新たにダイハツ独自の新モデル「ブーン スタイル」を設定。他の2モデルとは異なる内外装デザインが特徴で、丸みを強調したフロントマスクやホワイト塗装のエクステリアパーツ、インテリアに配したマゼンタのアクセント、同車専用の3色のシート等が採用されている。

    またブーン、ブーン シルクについても内外装の仕様を変更。従来の親しみやすいデザインはそのままに、ブーンはフロントグリルにシルバーのアクセントを用いたり、メタリックブラック塗装のリアクオーターパネルを採用したりして質感を向上させた。一方、ブーン シルクではフロントグリルを大型化したほか、前後バンパーにL字形のべゼルを採用。インテリアもピアノブラックのインストゥルメントパネルやカッパーのアクセントが特徴の、落ち着いた雰囲気のコーディネートに変更した。

    安全装備の拡充も図っており、衝突回避支援システムの「スマートアシストIII」や、前後コーナーセンサー、4カ所のカメラにより車両の前後左右を映し、上から見下ろしたような映像をナビ画面に表示する「パノラマモニター」などを新たに採用している。

    価格は117万7200円から189万1080円。(webCG)

    2018.10.10
    https://www.webcg.net/articles/-/39610

    ブーン スタイル
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    ブーン シルク
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    ブーン
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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539166295/0-


    【「ダイハツ・ブーン」に第3のモデル「ブーン スタイル」が登場】の続きを読む

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    1: 2018/10/07(日) 21:46:00.61 ID:5oPWTGE40● BE:423476805-2BP(4000)

    Bクラスは、販売7年目となる今回のフルモデルチェンジで3代目に切り替わる。
    ホイールベースは先代2700mmから2729mmに拡大され、居住性能が強化される。
    ナビゲーションシステムを含めたインターフェイスは、AクラスからスタートしたMBUXを採用する。
    安全運転支援システムはSクラスから持ってきた最新式となり、同セグメント内においてトップクラスの性能となり、半自動運転に対応する。
    欧州向け発売日は2018年12月3日、デリバリー開始は2019年2月が予定されている。

    https://car-research.jp/tag/b-class
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1538916360/0-


    【メルセデスベンツ新型Bクラスが発表、半自動運転に対応する】の続きを読む

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    1: 2018/10/05(金) 22:55:28.14 ID:N+It8DUh0● BE:423476805-2BP(4000)

    トヨタは新型カローラツーリングスポーツをパリモーターショー2018でワールドプレミアさせた。
    新型カローラシリーズは5ドアハッチバックのカローラスポーツが日本市場で既に発売されている。
    その全幅はグローバルモデルの1790mmと共通で、3ナンバーサイズはおろか1.8mに迫るほどとなった。
    2019年5月の発売が見込まれるワゴンボディのフィールダー後継車、セダンのアクシオ後継車については、日本独自の外板デザイン採用により、ナローボディで登場することが予想される。
    それでもTNGA-Cプラットフォームの都合により、1.7m未満の5ナンバー車とするのは難しく、1.7m台前半ぐらいに仕上がるだろう。

    https://car-research.jp/tag/corolla
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1538747728/0-


    【フィールダー後継、カローラ ツーリングスポーツ発表 】の続きを読む

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    1: 2018/09/16(日) 01:00:20.41 ID:aH2rTQZt0● BE:423476805-2BP(4000)

    プリウスは2015年12月に発売された4代目モデル。販売3年となる2018年12月を機にマイナーモデルチェンジを受けて、後期型にシフトする。
    既にMC前の現行モデルの値引きセールがスタートしており、販売現場では新型プリウス導入に向けての準備が進められている。現行タイプの生産は10月にも終了する見込み。
    新型プリウスは、フロントデザイン、リアデザインともにリフレッシュされ、PHV風エクステリアの採用が予想される。
    それでも全くPHVと同じというわけではない。フロントのヘッドランプユニットは3連LED式となり、PHV風というよりも最近のトヨタ車らしい眼つきとなる。

    https://car-research.jp/tag/prius
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1537027220/0-



    【プリウス12月に後期型へマイナーモデルチェンジ、PHV風フェイスに】の続きを読む

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    1: 2018/09/07(金) 23:06:22.697 ID:rY33k1YX0
    カローラ・ツーリングスポーツ
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    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1536329182/0-
    【【悲報】トヨタさん、またもカッコいい車を作ってしまう】の続きを読む

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    1: 2018/09/05(水) 21:39:56.55 ID:CAP_USER9
    スバルは2018年9月3日、スポーツセダン「WRX S4」に新グレード「STI Sport」を設定し、同年9月21日に発売すると発表した。

    WRX S4 STI Sportは、WRX S4の新たな最上級グレードとなるモデル。「スバルのモータースポーツ統括会社であるSTIとの共同開発により、しなやかな乗り心地と俊敏なハンドリング、高い操縦安定性を兼ね備えた走りの性能を実現したほか、STI Sportならではの特別な内外装デザインを採用し、WRX S4の持つポテンシャルを最大限に引き出した」とアピールされる。

    主な特別装備は以下の通り。

    【足まわり/メカニズム】
    ・245/40R18タイヤ、18インチ×8 1/2Jアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装)
    ・STIチューニングビルシュタイン製ダンパー&コイルスプリング(フロント:ダンプマチックII、倒立式)
    ・高剛性クランプスティフナー(左右)付き電動パワーステアリング

    【エクステリア】
    ・WRX S4 STI Sportフロントグリル(ダークメタル塗装)
    ・STIエンブレム付きサイドガーニッシュ(ブラックカラード)
    ・STIエンブレム(フロント&リア)
    ・ブラックカラードドアミラー
    ・トランクリップスポイラー(ブラックカラード)
    ・シャークフィンアンテナ(ブラックカラード)

    【インテリア】
    ・本革巻きステアリングホイール(レッドステッチ+高触感革+STIロゴ入りハイグロスブラックベゼル)
    ・本革巻きシフトレバー(レッドステッチ+高触感革+ハイグロスブラック加飾パネル)
    ・RECAROフロントシート(ブラック×ボルドー、レッドステッチ+STIロゴ入り)
    ・STIロゴ入りステンレス製サイドシルプレート(フロント)
    ・フェルト巻きフロント&リア大型ドアポケット(ボトルホルダー付き)

    価格は409万3200円で、ボディーカラーはアイスシルバー・メタリック、クリスタルホワイト・パール、ダークグレー・メタリック、クリスタルブラック・シリカ、ピュアレッド、WRブルー・パールの全6色がラインナップされる。(webCG)

    2018.09.03
    https://www.webcg.net/articles/-/39388

    WRX S4 STI Sport
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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1536151196/0-


    【「スバルWRX S4」に新たな最上級グレードが登場 】の続きを読む

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    1: 2018/08/30(木) 13:19:48.46 ID:CAP_USER
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    「ホンダCR-V」(写真のグレードは「ハイブリッドEX・マスターピース」)
    本田技研工業は2018年8月30日、SUV「CR-V」の新型を国内で発表した。このうちガソリンターボエンジン搭載車は同年8月31日に、ハイブリッド車は同年11月1日に販売を開始する。

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    後方へと伸びるサイドウィンドウで「軽快な走り」を表現。「CR-V」伝統の縦型リアランプは継承された。
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    フロントまわりは、「SUVらしい精悍(せいかん)さ」が表現されている。
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    インテリアは、木目調のパネルをあしらうなどして質感の高さや仕立てのよさが追求された。
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    ガソリンターボエンジン搭載車には、3列シート仕様(写真)が設定される。
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    フロアボードは2段式。用途に合わせて変更できる。

    □より広く、使いやすく

    2016年8月をもって国内での販売が終了していたCR-Vが復活した。1995年に誕生した初代CR-Vは、FF車のプラットフォームを流用した小型SUVとしては元祖といっていい「トヨタRAV4」に対して、快適性や利便性の上でミニバンテイストを加えたところにオリジナリティーがあった。
    5代目となる新型の目玉は、3列シート仕様(ガソリンターボエンジン搭載車のみ)を用意するとともに、ハイブリッド車にも4WDを設定していることだ。

    ホンダによれば、エクステリアデザインのテーマは「MODERN FUNCTIONAL DYNAMIC」。その特徴は、『スター・ウォーズ』のトルーパー軍団の隊長キャプテン・ファズマを思わせるクローム輝く顔に尽きる。もっとも、欧米や中国では先行デビューしており、『weCG』でも国内仕様の写真を公開しているから、すでにおなじみだろうけれど。

    ボディーサイズは全長4605×全幅1855×全高1680mm(FF車の場合。4WD車の全高は1690mm)と、先代より70mm長く、35mm幅広く、5mm低く(4WD車は5mm高く)なった。2660mmのホイールベースは、先代比で40mm延ばされている。
    さらに、ホイールのサイズは17インチから18インチに拡大され、ロードクリアランスはFF車で200mm(+30mm)、4WD車では210mm(+40mm)が確保されている(カッコ内は先代比。いずれもガソリンターボエンジン搭載車)。

    全長4605mmというのは、4625mmの「スバル・フォレスター」や4640mmの「日産エクストレイル」より短く、4545mmの「マツダCX-5」よりは長い。2660mmのホイールベースはそう長いわけではない(例えばCX-5のそれは2700mmある)が、ペダルからテールゲートまでの距離は3040mm以上あり、全長4700mm以下のどのライバル車よりも長く、つまり空間効率に優れているとホンダは主張する。

    なお、荷室の容量は2列シート仕様のガソリンターボ車が561~1123リッターで、ハイブリッド車が499~1061リッター。3列シート仕様では150~936リッターとなっている。

    >>2 へ続く

    2018.08.30
    webCG
    http://www.webcg.net/articles/-/39359
    引用元 http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1535602788/0-


    【新型「ホンダCR-V」が国内でデビュー【二年ぶりの復活】 】の続きを読む

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    1: 2018/08/13(月) 12:45:57.618 ID:QtAqYhp90
    直4ターボで690万円
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    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1534131957/0-


    【【朗報】フェラーリから貧乏人でも買えるリーズナブルな新型車登場!!!! 】の続きを読む

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    1: 2018/08/03(金) 21:54:50.29 ID:wwJw88IM0 BE:232392284-PLT(12000)

    ホンダがコンパクトカー『ブリオ』の第2世代をワールドプレミア…インドネシアモーターショー2018

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    ホンダの現地合弁会社「ホンダ・プロスペクト・モーター」はインドネシア・コンベンション・エキシビジョンセンター(ICE)で
    開催されたガイキンド・インドネシア国際モーターショー(GIIAS)2018において、ホンダ『ブリオ』の第2世代をワールドプレミアした。

    第2世代のブリオは、上級指向が強まっている顧客のニーズに応え、あらゆる面で高品質さを追求した内容となった。
    外観はダイナミックでスポーティさを強調したデザインで、キャビンも家族がゆったり乗車できる機能的で広々とした空間を提供。
    さらに高い安全基準を備え、優れた燃費を維持しながら楽しい運転を可能にする設計にしているという。インドネシア国内での発売は2018年後半からとなる。

    ラインナップは最上位の「TYPE RS」を筆頭に、ローコストグリーンカー(LCGC)に対応した標準車の「TYPE E」「TYPE S」の3タイプ。
    全グレードとも、エンジンは新設計の1.2リットルのi-VTECエンジンで、90psと110 Nmのピークトルクを発揮。
    トランスミッションは5速MTとCVTが組み合わされるが、TYPE Sは5MTのみ選べる。

    上位グレードのTYPE RSでは、ブラックアウトされたグリル、シャープなフロントバンパーを装備。サイドスカートも付属し、
    リアにはディフューザーなどのスポーティな要素を追加。ホイールは輝きを増すダイヤモンドカットを施している。
    Apple CarPlayとAndroid Autoと組み合わせ可能な6.1型ディスプレイオーディオやデジタル式エアコンも標準装備される。

    https://response.jp/article/2018/08/03/312746.html
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1533300890/0-


    【ホンダの新型車がとんでもなくかっこいい】の続きを読む

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    1: 2018/07/31(火) 21:50:54.23 ID:CAP_USER9
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    スズキの欧州部門は7月30日、『ビターラ』(Suzuki Vitara、日本名:『エスクード』)の改良新型モデルを欧州で発表した。

    現行ビターラは2014年秋、フランスで開催されたパリモーターショー2014でワールドプレミア。ビターラの車名は、30年前の1988年、欧州市場に投入された初代エスクードの現地名。パリモーターショー2014では、小型のスタイリッシュSUVとして、ビターラが復活を果たした。

    今回、デビューからおよそ4年が経過し、現行ビターラが登場以来、初となる大幅改良を受けて、改良新型モデルを発表。ガソリンエンジンを従来の1.6リットルから、1.0リットルと1.4リットルにダウンサイズする。

    直噴1.0リットル直列3気筒ガソリンターボ「ブースタージェット」は、最大出力111psを発生する。オプションで、「オールグリップ」と呼ばれる4WDシステムを用意。路面の状態や走行シーンに応じて、オート、スポーツ、スノー、ロックの4モードが切り替えられる。

    1.4リットル直列4気筒ガソリンターボ「ブースタージェット」は、最大出力140ps、最大トルク22.4kgm。最大トルクは、1500~4000rpmの領域で引き出される設定とした。従来の1.6リットルの最大出力120ps、最大トルク15.9kgmを上回る。

    外観は、グリルやバンパーを新デザインとして、リフレッシュ。リアはLEDテールランプが新しい。室内は、ダッシュボードが新デザイン。スズキは、ソフトタッチ素材を採用してクオリティを引き上げた、としている。

    2018.7.31 Tue 15:15
    レスポンス
    https://s.response.jp/article/2018/07/31/312570.html?from=tprt
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533041454/0-


    【スズキ ビターラ(日本名:エスクード) 改良新型、1.0リットルエンジン新搭載 欧州で先行発表】の続きを読む

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    1: 2018/07/20(金) 15:50:24.04 ID:uKAfmvt50● BE:423476805-2BP(4000)

    今夏、ホンダ・CR-Vがフルモデルチェンジを受けて、ラインアップに復活する。
    FFモデルの車両価格は、1.5Lターボの5人乗り仕様が323万0280円~359万1000円、同7人乗り仕様が342万1440円~381万4560円。
    2.0Lハイブリッドは5人乗り仕様のみで378万4320円~414万5040円となる。

    ライバル車との比較では、FF 5人乗り ガソリンエンジン車で、エクストレイルが2.0L NAで219万7800円~、フォレスターが2.5L NAで280万8000円~、CX-5が2.0L NAで249万4800円~。
    FF 7人乗り ガソリンエンジン車はエクストレイルが262万1160円~。
    FF 5人乗り ハイブリッドエンジン車はエクストレイルが258万9840円~、フォレスターが309万9600円~となる。

    CR-Vの割高感は否めない。CR-Vのメイン市場はあくまで北米ということだろう。国内向けにもとりあえず販売はするが、この値段でも欲しい人はどうぞ、というスタンスか。

    https://car-research.jp/tag/cr-v
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1532069424/0-



    【ホンダ新型CR-Vは高級車路線、主力グレード価格は350~400万円台】の続きを読む

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    1: 2018/07/18(水) 21:35:38.80 ID:CAP_USER9
    スズキは2018年7月17日、軽乗用車「ハスラー」に特別仕様車「タフワイルド」を設定し、販売を開始した。

    今回のハスラー タフワイルドは、Aピラーからルーフ、リアクオーターパネルをブラックとした2トーンカラーが最大の特徴だ。既存の2トーンカラーよりも塗り分けをより鮮明にしたことで、新鮮な印象を持たせたとうたわれている。塗り分けられるボディーカラーは「オフブルーメタリック」「ブリスクブルーメタリック」「フェニックスレッドパール」「アクティブイエロー」「スチールシルバーメタリック」の全5色が設定される。

    「使い込むほど愛着の湧くインテリア」をテーマにした内装には、専用色となるオフブルーのインパネやレザー調とファブリック素材を組み合わせた専用シート表皮を採用した。

    このほか、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」やディスチャージヘッドランプ、LEDフォグランプなども装備する。

    特別装備の内容は以下の通り。

    【エクステリア】

    ・ブラック2トーン(Aピラー、ルーフ、リアクオーターパネル)[ブラック塗装]
    ・専用フロントバンパーガーニッシュ[車体色と同色]
    ・専用リアパーガーニッシュ[車体色と同色]
    ・「HUSTLER」アルファベットエンブレム[ホワイト](フロントグリル)
    ・「TOUGH WILD」エンブレム(バックドア)
    ・カラードドアハンドル[ブラック]
    ・LEDサイドターンランプ付きドアミラー
    ・専用色15インチスチールホイール[ブラックメタリック]

    【インテリア】

    ・専用色インパネカラーパネル[オフブルー]
    ・専用色エアコンガーニッシュ[ガンメタリック]
    ・専用色エアコンルーバーリング[ガンメタリック]
    ・専用レザー調&ファブリックシート表皮[ネイビー&ブラウン]
    ・専用色スピーカーリング[ガンメタリック]
    ・専用色ドアトリムカラーパネル[オフブルー]
    ・メッキインサイドドアハンドル
    ・専用色ステアリングガーニッシュ[ガンメタリック]
    ・ステアリングオーディオスイッチ

    【機能&装備】

    ・ディスチャージヘッドランプ[ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付き]
    ・LEDフロントフォグランプ
    ・オートライトシステム
    ・プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
    ・「ナノイー」搭載フルオートエアコン[カテキン・エアフィルター付き]
    ・フロント2スピーカー、フロント2ツイーター、リア2スピーカー
    ・電動格納式リモコンドアミラー[リモート格納]

    【安全装備】

    ・デュアルカメラブレーキサポート
    ・誤発進抑制機能
    ・車線逸脱警報機能
    ・ふらつき警報機能
    ・先行車発進お知らせ機能

    価格はFF車が148万7160円、4WD車が161万3520円。(webCG)

    2018.07.17
    http://www.webcg.net/articles/-/39118
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531917338/0-




    【「スズキ・ハスラー」の特別仕様車「タフワイルド」発売】の続きを読む

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    1: 2018/07/12(木) 21:54:28.18 ID:g7u8RUec0● BE:423476805-2BP(4000)

    マツダはデミオのマイナーモデルチェンジを8月下旬にも実施する計画。
    現行1.3Lガソリンエンジン車は廃止となり、アクセラ搭載と同タイプの1.5Lガソリンエンジンに切り替わる。
    パワートレインのサイズアップを受けながらも、低価格帯グレードは現行型の車両価格が維持される見込み。
    ライバル車と比較して、かなりお買い得感のあるプライスとなりそう。
    中上位グレードはやや値上がりとなるが、装備の充実化が盛り込まれることが予想される。

    https://car-research.jp/tag/demio
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1531400068/0-



    【デミオも高級化、マイナーモデルチェンジで1.3Lガソリンエンジンが1.5Lに 】の続きを読む

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    1: 2018/07/12(木) 13:33:58.06 ID:CAP_USER9
    本田技研工業は2018年7月12日、新型軽商用バン「N-VAN(エヌバン)」を発表した。同年7月13日に販売を開始する。

    妥協しない日本のプロフェッショナルに

    N-VANは、ホンダの軽自動車「Nシリーズ」の5車種目となる新型車であり、シリーズ初の商用車だ。これまでホンダの軽商用バンは「アクティバン」が担ってきたが、シャシーを共有する軽ワンボックスの「バモス」とともに新型車へと統合されることになった。これにより、ホンダの軽商用バンがFFベースとなったことも大きなトピックといえる。なお、N-VANは全車が4ナンバーの軽貨物車登録となる。

    N-VANは、妥協しない日本のプロフェッショナルを支える「軽バン新基準」を目指して開発された全く新しい商用車だ。スタイルこそNシリーズのスーパーハイトワゴン「N-BOX」に近いが、ウィンドウ形状などに見られるように、よりシンプルかつ積載性に優れた形状に仕上げられている。ボディータイプはハイルーフ仕様と標準ルーフ仕様を設定。ボディーサイズは、全長3395mm×全幅1475mmで、全高はハイルーフ車が1945mm、標準ルーフ車が1850mmとなる(FF車の場合)。

    デザインのキャラクターは大きく3つに分かれており、スタンダードな仕様の「G」および「L」、丸目のフルLEDライトを備え、愛嬌(あいきょう)のあるマスクデザインの「+STYLE FUN」、そしてボクシーなスタイルにメッキグリルやリアスポイラーなどを備えた「+STYLE COOL」をラインナップ。G、L、+STYLE FUNがハイルーフ仕様、+STYLE COOLのみが標準ルーフ仕様となる。+STYLEシリーズは、商用車にもしゃれっ気を求める人や、趣味などに使う個人ユーザーをターゲットとしたもので、商用車らしく見えないスタイリングが特徴だ。

    4人乗車としているが、室内空間は運転席とラゲッジスペースの使い勝手を最優先としたもの。ホンダ自身も「多人数乗車の利用が多いのなら、N-BOXを薦める」としているほどだ。常に使用される運転席は、サポート性が高く長距離運転でも疲れにくい新設計のシートを採用。一方でその他のシートは、快適性を犠牲とする代わりに、完全にフラット化できるダイブダウン機能を備えたシンプルな構造としている。その割り切りによって広大なカーゴスペースを実現しており、運転席以外のすべてのシートを格納すると現れる大空間は、アクティバンと比較して、段ボール箱は+13個の71個、ビールケースであれば+5個の40個を収めることができるとうたわれる(ハイルーフ仕様の場合)。また、フロア高を145mm下げることで積載性を向上したほか、助手席を格納した状態であれば、最長2635mmの長尺物を収めることもできる。ただ、これだけで終わらないのが、N-VANの真骨頂だ。助手席側をセンターピラーレス構造とすることで、ボディーサイドにテールゲートよりも大きな開口部を設けている。

    プラットフォームは、2代目(現行型)N-BOXから採用するNシリーズの新世代タイプを商用車向けに改良。助手席側をセンターピラーレス構造としながらも、軽量かつ高剛性なボディーを実現している。足まわりはフロントがマクファーソンストラット式、リアがH型トーションビーム式となるのは共通だが、快適な乗り心地と安定感ある走りを目指し、リアを専用設計としている。

    >>2以降に続く

    価格は以下の通り。ターボ以外のグレードにはCVT車と6段MT車が設定されるが、価格は同一となっている。
    ?G・Honda SENSING:126万7920円(FF車)/137万7000円(4WD車)
    ?L・Honda SENSING:134万1360円(FF車)/145万0440円(4WD車)
    ?+STYLE FUN・Honda SENSING:156万0600円(FF車)/169万1280円(4WD車)
    ?+STYLE FUN・ターボHonda SENSING:166万8600円(FF車)/179万9280円(4WD車)
    ?+STYLE COOL・Honda SENSING:156万0600円(FF車)/169万1280円(4WD車)
    ?+STYLE COOL・ターボHonda SENSING:166万8600円(FF車)/179万9280円(4WD車)

    2018.07.12
    http://www.webcg.net/articles/-/39103
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1531370038/0-


    【ホンダ、新型軽商用バン「N-VAN」を発売 妥協しない日本のプロフェッショナルに お値段126万円~179万円】の続きを読む

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    1: 2018/07/10(火) 10:15:39.93 ID:wRbkErbE0● BE:423476805-2BP(4000)

    新型RAV4が2018年春のニューヨーク国際オートショーでワールドプレミアとなっていたが、これは一年遅れて日本発売される。
    北米仕様のパワートレインは、最新型の2.5LNAガソリンエンジンとそのハイブリッドシステムが用意された。日本仕様ではエントリーモデルに2.0Lエンジンの搭載も期待される。
    座席パターンは、通常の2列シート車に加えて3列シート車も検討されている。
    今夏発売のホンダ・CR-Vも同クラスSUVで3列シート車を設定しており、これに対抗する。
    https://car-research.jp/tag/rav4
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1531185339/0-



    【トヨタ・RAV4日本発売は2019年4月で調整中、3列シート車も検討】の続きを読む

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    1: 2018/06/26(火) 07:03:23.45 ID:bluS3AHx0 BE:837857943-PLT(16930)

    ホンダの米国部門、アメリカンホンダは6月19日、新型『インサイト』の燃費と価格を発表した。米国EPA(環境保護局)燃費は、市街地モードで23.4km/リットル。ベース価格は2万2830ドル(約252万円)。

    新型インサイトは3世代目。インサイトの名前が、およそ4年ぶりに復活を果たした。ホンダの乗用車ラインナップでは、『シビック』
    と『アコード』の間に位置する5名乗りのセダンとなる。

    ハイブリッドパワートレインに関しては、最新の3世代目となるホンダの2モーターハイブリッドシステムを搭載。1.5リットル直列4気筒ガソリン
    「アトキンソンサイクル」エンジンに、2個のモーター、リチウムイオンバッテリーを組み合わせた。

    ハイブリッドシステム全体で、151hpのパワーを発揮。モーターは、27.2kgmのトルクを引き出す。新型インサイトの米国EPA(環境保護局)燃費は、
    市街地モードで23.4km/リットルと公表された。

    また、新型インサイトのベース価格は2万3000ドルを切る2万2830ドル(約252万円)に設定。アメリカンホンダは、151hpのシステム出力は
    他のハイブリッド車に比べて力強く、燃費も米国市場で最高のハイブリッド車、としている。

    https://response.jp/article/2018/06/21/311085.html
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1529964203/0-



    【ホンダ インサイト 新型、燃費は23.4km 2万2830ドル(約252万円)】の続きを読む

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    1: 2018/06/26(火) 19:02:58.34 ID:CAP_USER9
    トヨタ自動車は『クラウン』をフルモデルチェンジ、新たなモビリティライフを提案する、初代コネクティッドカーとして6月26日より販売を開始した。

    15代目となる新型クラウンは、コネクティッドサービスをすべてのユーザーが体感できるよう、車載通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供する。「ヘルプネット」「eケア」といった安全・安心をサポートするサービスに加え、「オペレーターサービス」をはじめとしたカーライフを快適にするサービスも提供。スマホアプリから目的地登録できる「LINEマイカーアカウント」や、安全・エコな運転度合いをスマホで確認できる「MyTOYOTA for T-Connect ドライブ診断」といった新サービスも開始する。

    エクステリアは、ロングノーズのFRらしいプロポーションと、6ライトウィンドウの採用によるルーフからラゲージにかけての伸びやかで流麗なサイドシルエットを実現。また、ボディを凝縮してタイヤの張り出しを強調した低重心でスポーティな骨格を表現した。スポーティ仕様の「RS」には、LEDシーケンシャルターンランプ(フロント・リヤ)を設定したほか、メッシュタイプのフロントグリルやサイドエアダムスカート、専用18インチアルミホイール、4本出しエキゾーストテールパイプ、リヤスポイラー、ドアフレームブラック化などを採用した。

    インテリアでは、適度に囲まれたコックピットと開放感の両立により、運転に集中できる居心地の良い空間を創出した。インフォテイメントシステムには、運転中でも見やすい遠方配置の8インチディスプレイと操作性を考慮し手前側に配置した7インチディスプレイの2つを連携させた新開発のダブルディスプレイを採用。後席はフロントシート下の足入れスペースを拡大し、足元の心地よさを向上した。また、本杢調パネルによる華やかで高級な演出と、ドアLED照明や3席独立エアコンなど後席装備を充実させた「G-エクスクルーシブ」「G-エクスクルーシブ フォー」もラインアップした。

    新型クラウンは、TNGAに基づくプラットフォームを新採用。パワートレーンをより低い位置に配置し低重心化するとともに、フード・フェンダーのアルミ採用や、前後重量配分の最適化により優れた慣性諸元を実現した。足回りは、フロントにハイマウント式マルチリンクサスペンションを、リヤにはマルチリンクサスペンションを採用。ステアリング剛性の最適化、アルミダイキャスト製フロントサスタワーの採用やボディの高剛性化で、意のままのハンドリングとフラットな乗り心地を実現した。

    パワーユニットは3種類を用意。2.5リットルハイブリッド車には、高い熱効率と高出力を両立したTNGAエンジン「2.5Lダイナミックフォースエンジン」を搭載したハイブリッドシステムを採用。24.0km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能と高い動力性能を両立している。3.5リットル車には、マルチステージハイブリッドシステムをトヨタブランドで初採用。V6エンジンと走行用モーター両方の出力を制御することで、低速から力強い駆動力を生み出す。2.0リットル車には、吸排気効率を高めることにより出力を向上した2.0リットル直噴ターボエンジンを採用。低回転から優れた応答性を発揮し、全域にわたって高いトルクを確保している。

    安全面では、第2世代型の予防安全パッケージ「トヨタ セーフティ センス」を全車に標準装備。自転車や夜間の歩行者も検知する「プリクラッシュセーフティ」をはじめ、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、「レーントレーシングアシスト」、「オートマチックハイビーム」、「アダプティブハイビームシステム」、「ロードサインアシスト」を備える。

    ボディカラーは金属感をより強調した新色プレシャスガレナを含む全7色を設定。価格は460万6200円から718万7400円。

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    2018年6月26日(火) 18時15分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2018/06/26/311252.html

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    1: 2018/06/25(月) 20:45:15.37 ID:CAP_USER9
    ダイハツ工業は2018年6月25日、新型軽乗用車「ミラ トコット」を発表。同日、販売を開始した。

    ■コンセプトはエフォートレス

    ミラ トコットは、若い女性エントリーユーザーをターゲットにしたベーシックな軽乗用車。トコットというのは造語で、「To Character(自分らしさの表現)」「To Comfortableness(安全・安心、運転しやすさ)」「To Convenience(使いやすさ)」の頭文字(To C)から着想を得たという。

    コンセプトは「肩ひじ張らず自然体でいられる」ことを表現するファッション用語の「エフォートレス」。目指したのは無理なく不安なく毎日使えるパートナーのようなクルマで、「ミラ イース」が持つ「低燃費、低価格、安全・安心」という軽自動車の本質を受け継ぎ、若い女性社員が企画・開発に参画して近年の若い女性が持つ感性に合うクルマづくりを追求した。

    かわいさやカッコよさを“盛る”という従来の方向性から転換し、「素の魅力」を見せようとしたのが新しい発想。モテファッションや女子らしさとは逆を行く考え方で、時代の変化に対応しようとした。初めてクルマに乗るエントリーユーザー向けのモデルで、若年層でも買える低価格とすることも重要な課題となった。

    ■角を丸めたスクエアボディーは優しい印象

    外観は、スクエアでありながら角を丸めたフォルム。ベルトラインは変化をつけずに水平基調を守り、装飾性を抑えた素直で飾り気のないスタイルとした。デザイン性に加え、運転のしやすさにもこだわった結果だという。前後のランプは丸をモチーフとし、優しい印象を演出している。

    カラーバリエーションは、新色の「ジューシーピンクメタリック」「セラミックグリーンメタリック」「サニーデイブルーメタリック」を含む全8色。加えて、新開発のキャンバス地調デザインフィルムトップ(Dラッピング)を組み合わせることもできる。ペイントではなくPCVフィルムでラッピングするダイハツ独自の技術で、ルーフ、バックドアアッパー、フロントバンパーに使用。シボとプリントの組み合わせで布のような質感を実現した。

    インテリアも外観同様に水平基調で、シンプルさを重視。インストゥルメントパネルのガーニッシュは陶器のような質感で、温かみを表現した。シートは背もたれがベージュ、座面が茶色というツートーン。明るい印象をもたらしながら、汚れが目立ちにくいことも重視した。

    自分仕様を求めるユーザーのために、「アナザースタイルパッケージ」を用意。「スイートスタイル」「エレガントスタイル」「クールスタイル」の3種類があり、それぞれ内外装にトータルコーディネートされたパーツをパッケージで提供する。一部を工場装着にすることで、価格を抑えたという。

    ■使いやすさ重視で水平基調に

    エントリーユーザー向けということで、使いやすいことが大切な要素となる。フロントピラーの角度を立てることで死角を減らし、水平基調のインパネとスクエアボディーで車両感覚をつかみやすくした。室内高はミラ イースより30mmプラスの1270mmを確保し、ヘッドクリアランスにゆとりをもたせている。

    先進安全装備の「スマートアシストIII」が設定されており、衝突回避支援ブレーキは対車両と対歩行者で機能する。誤発進抑制制御機能は、前後ともに有効だ。狭い道を走る時に運転をサポートする装備として、パノラマモニターとコーナーセンサーの2つが組み合わされるのは軽自動車初とのことだ。

    運転席と助手席にバニティーミラーを装備し、UVカットガラスを採用するなど、女性の提案も各所に取り入れている。バックドアオープナーが電気スイッチ式になっているのは、開け閉めの際に爪を傷めないための配慮だ。細部にわたって女性目線が行き届いている。

    エンジンはすべてノンターボで、トランスミッションはCVT。FFと4WDがあり、それぞれ燃費は29.8km/リッターと27.0km/リッター(JC08モード)。

    ラインナップと価格は、以下の通り。

    ・L:107万4600円(FF)/120万4200円(4WD)
    ・L“SA III”:113万9400円(FF)/126万9000円(4WD)
    ・X“SA III”:122万0400円(FF)/135万円(4WD)
    ・G“SA III”:129万6000円(FF)/142万5600円(4WD)

    (文=鈴木真人)

    2018.06.25
    http://www.webcg.net/articles/-/38984
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1529927115/0-



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