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    カテゴリ:自動車ネタ > 国際・経済・税金・話題

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    1: 2017/09/13(水) 05:26:41.87 ID:CAP_USER9
     政府が主導してエンジン車から電気自動車(EV)への転換をめざす動きが、各国で強まっている。環境対策の強化などを理由に、英仏に続いて中国も、将来的なガソリン車の生産販売の停止に言及した。自動車各社は成長が見込めるEV市場に前のめりだが、クリアすべき課題は多い。

     中国工業・情報化省の辛国斌次官は9日、天津市で講演し「伝統的なガソリン車の生産販売をやめるスケジュールをつくっている国もある。工業・情報化省も研究を始めており、我が国のスケジュールをつくることになる」と述べた。中国の自動車業界紙が伝えた。

     この夏、英仏政府が2040年までにディーゼルやガソリン車の新車販売を禁止する方針を発表。中国政府のスケジュールができる時期や、達成年度は明らかではない。ただ、年間販売2800万台と世界最大の市場だけに、仮に禁止されるとすれば影響は大きい。

     中国はエンジン技術に強みを持つ日米欧に対抗して自国の自動車産業を振興するため、環境規制を通じてEVを奨励してきた。米国に石油の海上輸送路を押さえられているため「(エネルギー源の多様化を図る)安全保障上の配慮も背景にある」(自動車メーカー関係者)との見方もある。

     それでも公共交通などの一部を除き、EVは中国の一般消費者にほとんど普及していない。このため近い将来、EVなどのエコカーを一定以上売るよう求める規制を導入。日本のトヨタ自動車の独壇場となっているハイブリッド車(HV)は、エコカーと認めない。

     ただ、この規制は中国の地場メーカーにとっての負担も大きく、延期を求める声が強い。もしEV普及が急速に進めば、二酸化炭素排出や大気汚染を伴う石炭火力や、事故リスクがぬぐえない原子力による発電を大幅に増やすとみられる。中国が掲げる「環境対策」との整合性も問われる。(福田直之=北京、青山直篤)

    ■読めぬ需要、販売に課題

     中国の政策に沿い、EVへの転換を強くアピールするのが欧州勢だ。独フォルクスワーゲン(VW)は、排ガス不正を起こしたにもかかわらず、中国での販売が好調で世界販売の首位に立ち、EVへと大胆に軸足を移す方針を打ち出した。

     12日に開幕した独フランクフルトモーターショーでは、VWが20年に投入予定のEV「IDクロス」を紹介。25年までにグループで50車種のEVを投入する目標も示した。VWのヘルベルト・ディース最高経営責任者(CEO)は「車の未来を形作る」と述べた。

     独BMWも、傘下の「ミニ」で19年に発売するEVの試作車をお披露目した。現在は1車種のEVについて、25年までに11車種を新たに投入する予定だ。昨年、EVなど向けの専用ブランド「EQ」をつくった独ダイムラーも小型のEVの試作車を発表した。

     EVと相性がいいとされる自動運転でも攻勢をかける。独アウディは自動運転の試作車2台を初公開。市街地などでも完全に自動運転する機能をめざすEVだ。ルパート・シュタートラー会長はこうした車の投入を「今後10年で目指したい」と話した。

     欧州勢は、環境に優しいとPR…

    残り:1378文字/全文:2632文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK9D4F00K9DULFA012.html
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    【政府主導のEVシフト、各国で加速 ガソリン車禁止、中国も検討?】の続きを読む

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    1: 2017/09/12(火) 20:08:13.99 ID:vX9/PSCM0 

    この特別な1台は、フェラーリの70周年を記念したイベントにおけるオークションに出展された。2017年9月9日、フェラーリ本社のある中部イタリアはマラネロでのことだ。

    まだ実車がないためオークション会場には画像のみでの出展。
    それに830万ユーロ(約10 億7700万円)の値がついたのである。

    「この取引価格は、21世紀に製造された自動車のオークション最高額記録を塗り替えるものです」とするのは、フェラーリ・ジャパンが用意したプレスリリースだ。

    それまでの最高額はおなじくラ・フェラーリでも、クーペモデルのものだった。イタリア中部地震復興のために行ったチャリティオークションに出展し、700万ドル(約7億5000万円)で落札されている。

    今回の売上金は、恵まれない子供たちの支援を目的に世界120カ国以上で活動している国際機関「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付されるそうだ。

    フェラーリの販売が好調という日本。そのなかでもファンの見果てぬ夢ともいえるのが、限定で発売されて即完売したハイブリッドのスーパースポーツ、ラ・フェラーリである。

    ラ・フェラーリは6262ccのV型12気筒エンジンに、F1式のハイブリッドシステムを組み合わせた963馬力。スペシャルなフェラーリのなかでも、とりわけスペシャル度が高い1台である。

    http://www.sankei.com/gqjapan/news/170912/gqj1709120001-n1.html
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    続きます

    【世界で1台のフェラーリ、オークションで10億7700万円の値がつく】の続きを読む

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    1: 2017/09/09(土) 00:22:53.339 ID:XsqzpGt+0
    「観光マイカー課金」候補地に鎌倉
    http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00369353.html

    やったぜ。
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    【マイカー税新設、マイカーで観光地に出掛ける度に1000円徴収wwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 2017/09/08(金) 08:48:40.30 ID:CAP_USER9
    車検切れ検知、即アウト 走行車のナンバー読み取り 国交省と警察が実証実験
    産經新聞:2017.9.8 07:41更新
    http://www.sankei.com/life/news/170908/lif1709080008-n1.html

     車検切れのまま公道を走っている車やバイクを摘発しようと、国土交通省は警察と手を組み、道路脇に設置したナンバー読み取り機で車検切れを検知し、その場で交通切符を交付する実証実験を9月末に始める。

     全国5カ所で年内に順次実施する予定で、場所の選定を進めている。結果を踏まえ、来年に全国の都道府県警と連携して本格運用に乗りだす。

     使用するナンバー読み取り機は、車検の登録データベースとつながっており、有効かどうかを瞬時に照合できる。前方で待ち構えた警察官が停止させて取り締まる。

     車検切れが発覚すれば、赤切符を切られ、免許停止(行政処分)となるだけでなく、罰金(刑事処分)を科せられることになる。

     国交省によると、国内に車やバイクは約8千万台あり、約500万台が車検切れになっている。多くが放置状態になっているとみられるが、過去の統計から約20万台が公道を走っていると推定される。
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    1: 2017/09/08(金) 00:37:12.00 ID:CAP_USER9
    運送業の長時間労働を是正するため、集配中の宅配トラックに限って駐車できる道路の場所を増やすよう、警察庁が駐車規制の緩和に取り組むことが7日、分かった。
    政府が推進している「働き方改革」の一環。駐車が可能な場所を増やすことで、集配の作業時間を短縮させるのが狙い。
    警察庁は本年度中に全国の警察本部に通達を出し、数年をかけて駐車可能な場所を増やす。

    集配先のマンションなどの周囲に駐車スペースがない場合、宅配ドライバーは通常、遠方の駐車可能な場所を使うか有料駐車場を利用するなどして車を止める場所を確保している。
    このため時間と費用がかさむことから宅配業界からは「道路上に駐車して配達できる場所をつくってほしい」との要望が強いという。

    道交法は駐車禁止の区域でも、青地に白文字の「P」のマークを描いた「駐車可標識」が設置されている場所は駐車を認めている。
    警察庁は「P」マークの標識の下に「集配中の貨物に限る」などと明示し、集配中の宅配トラックだけが駐車できるスペースを増やす方向で検討している。

    産経ニュース
    http://www.sankei.com/life/news/170907/lif1709070042-n1.html

    【【宅配便】宅配中トラックは駐車可 集配時間の短縮狙い 警察庁、規制緩和へ】の続きを読む

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    1: 2017/09/07(木) 22:39:41.57 ID:CAP_USER9
    http://jp.reuters.com/article/britain-power-autos-idJPKCN1BI0DV

    Nina Chestney

    [ロンドン 1日] - ガソリン車やディーゼル車の新規販売を2040年以降禁止すると表明した英国だが、それにより発生するであろう電力不足を防ぐためには、巨額の資金を投じ、新たな発電所、電力供給ネットワーク、そして電気自動車(EV)充電スポットなどの整備を図る必要がある。

    技術的には、今後20年間に走り始める数百万台のEVに電気供給することは可能だ。余剰電力の大きい夜間に充電するようドライバーを説得できるならば、インフラ投資コストも低めに抑えられるだろう。

    特に課題となるのは送電網だ。全体で15%、ピーク時で最大40%の増加が見込まれる電気需要に対応するには、さまざまな技術が必要となる。

    「これは難問だ。発電能力や送電網の強化、充電施設に対して多大な投資が必要となる」とコンサルタント会社ウッドマッケンジーのエネルギー市場アナリスト、ヨハネス・ウェッツェル氏は語る。

    ガソリン車などの販売禁止方針を7月に表明した英国政府の狙いは、健康被害が懸念される大気汚染の改善と、2050年までに温室効果ガスの排出量を1990年比で8割削減する自らの目標達成だ。

    英国の道路を走り続ける従来車もあるだろうが、2040年までにEVの数は、現在の約9万台から2000万台へ急増すると、専門家は予測する。これら全てを充電するには、追加電力が必須だ。

    それでなくとも英国は、古い原子力発電所が寿命を迎え、石炭火力発電所が2025年までに漸次停止されるため、2020年代初頭には電力供給危機に直面する見通しだった。

    今回のEV移行方針を表明するはるか以前、今から4年前の時点ですでに英国政府は、クリーンで安定した電力供給を実現し、需要を抑制するために1000億ポンド(約14兆円)を超える投資が必要だと試算していた。

    これは楽観的な数字だろう。現在英国で唯一建設中の原子力発電所、ヒンクリー・ポイント原発の建設費用だけで、196億ポンドかかる見通しだ。

    ガス火力発電所の建設はこれより安価で工期も短いが、新規建設の計画はない。また、ガス火力発電は温室効果ガスを排出する。再生エネルギーについても、例えば太陽光発電パネルの場合、EV充電に適した夜間には発電できないなど、需要と供給のバランスの問題を抱える。
    (リンク先に続きあり)

    2017年9月7日 / 06:56 / 8時間前更新
    【【電気自動車】英国のEV移行に電力不足がブレーキ、巨額投資必要に】の続きを読む

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    1: 2017/09/06(水) 23:01:52.23 0
    金のためならなんでもやるのかよあいつら・・・
    【軽自動車のCMやってる芸能人がプライベートで軽自動車に乗ってなかったとしたら許せないんだが】の続きを読む

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    1: 2017/09/06(水) 21:37:16.89 ID:CAP_USER9
    8月の車名別販売台数で、トヨタ自動車の小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が1万870台と、2015年11月以来、1年9か月ぶりに首位に立った。

    日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日に発表した。

    アクアは、スポーツ用多目的車(SUV)モデルの投入などの効果が出た。2位はトヨタのHV「プリウス」で1万417台、3位はダイハツ工業の軽自動車「ムーヴ」で1万364台だった。上位10車種のうち6車種を軽が占めた。

    2017年09月06日 21時31分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170906-OYT1T50095.html
    【8月新車販売、アクア首位 1年9か月ぶり…SUVモデル効果 2位プリウス 3位ムーヴ】の続きを読む

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    1: 2017/09/04(月) 01:07:59.76 ID:CAP_USER9
    【8月の新車販売台数】総数5.5%増・軽7.2%プラスで社会の変化如実
    財経新聞:2017年9月3日 21:15
    http://www.zaikei.co.jp/article/20170903/396661.html

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    8月にマイナーチェンジししたダイハツ工業の軽乗用車「ムーヴ」。(写真: ダイハツの発表資料より)

     本来、自動車販売台数は新車発表などでかなりばらつくので、月ごとの数字に一喜一憂しても仕方がない。
    しかし、半年、1年と動向を見ていくうちに、意外に社会の情勢を映し出すのが自動車販売台数だ。

     8月の新車販売台数の総数は、前年同月比5.5%増の35万5,308台であった。
    2016年11月から10カ月連続で増加している。

     このうち、日本自動車販売協会連合会が発表した新車販売台数(乗用車・貨物車・バス)は前年同月比4.7%増の23万3,810台であった。
    7月は1年ぶりにマイナス(1.1%減)となっていたが、再び増加に転じている。
    乗用車は同2.8%増の19万6,169台、貨物車は同14.3%増の3万5,863台、バスは同56.4%増の1,778台となった。

     一方、全国軽自動車協会連合会が発表した新車販売台数は前年同月比7.2%増の12万1498台であった。4月から5カ月連続でプラスとなっている。
    乗用車は同6.8%増の9万4,654台で6か月連続のプラスと、普通・小型車よりも軽自動車は好調に見える。
    貨物車も同8.4%増の2万6,844台と5カ月連続のプラスになった。

     軽自動車の総販売台数をメーカー別にみてみると、日産が前年同月比30.5%増と大幅に伸ばしており、燃費不正の影響で前年は販売が落ち込んでいたが復調してきている。
    シェアトップのダイハツ工業は同9.7%増、2位のスズキも同7.0%増で、依然好調である。
    3位のホンダは同8.8%減と苦戦しているが、9月発売の主力軽自動車「N-BOX」が、今後寄与してくるものと思われる。

     そのほか、軽自動車の総販売台数ではトヨタが同22.4%増で日産に次いで伸び率がいい。
    さらに、軽乗用車だけで見てみると同41.2%増となっており、トップである。

     いずれにしても、軽自動車へのシフトは止まらず、国民の実質所得が増えないことと、家計における通信費などの負担が大きいことなどの影響が出ていると見るべきだろうか。

     もう一つ、自動車に対する受け止め方に変化をきたしているとも読み取れる。
    この数年ミニバンなど、走る楽しさよりも、運搬やマイルームなどの感覚、つまり実用に供する感覚が強くなっており、カムリなど「ハイオーナーカー」などと、車をステータスシンボルとする見方が、社会全体ですたれてきているようだ。

    【【8月新車販売台数】総数5.5%増・軽7.2%プラスで社会の変化如実】の続きを読む

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    1: 2017/08/29(火) 15:42:08.38 ID:WRApsZkg0
    40年間倉庫に眠ってホコリを被ったままのフェラーリが発見された。そのフェラーリは非常に希少価値のあるもので、
    140万~170万ユーロ(1.8億円~2.2億円)で落札される見通し。

    ホコリを被ったフェラーリは1968年に生産された「365GTB/4 デイトナ」であり、1960年のレーシング大会の成績が
    良くなかったフェラーリが残念な思いを込めて開発したスポーツカーで合計1200台が生産された。
    最高速度は280キロとなっている。

    2億円の価値が付いたのはその希少さ故である。まずこのデイトナはレース仕様のため車体が全てアルミで製造されており、
    数少ない超軽量モデルとなっている。またイタリアの街でも走行することができるプレートがついているのが最大の特徴。

    興味深いのはこの車の所有者であり、フェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリの親友ルチアーノコンテだった。
    しかし彼は1年後に車を売り、所有者が代わり1971年に海を渡って日本に行った。現在の所有者は1980年に購入した日本人。
    購入後に倉庫に放置しておいたおかげでホコリは被っているが状態は非常に良い。

    競売会社であるRMサザビーズの関係者が日本に訪問し車の状態を確認したところ「3万6390kmを走行しており、
    所有者が若干手を加えたがオリジナルの状態のままだ」と説明。

    問題のフェラーリは船で輸送中でミラノに向かっているという。存在が知られると世界中の自動車コレクターから
    問い合わせが殺到している。

    オークションは9月9日に行われる。

    http://gogotsu.com/archives/32657
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    【40年間日本の倉庫に放置された激レアなフェラーリがオークションで2億円に 世界中から問い合わせ殺到】の続きを読む

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    1: 2017/08/27(日) 22:28:30.80 ID:CAP_USER
    中国メディア・今日頭条は24日「日系車が持つ最大の優位性は何か、語ってみよう」とする記事を掲載した。中国の自動車市場全体が伸び悩む中、日系メーカーだけは好調をキープしている。それはもちろん消費者に日系車が受け入れられているからなのだが、そのポイントはどこにあるのだろうか。

    記事は、ネットユーザー3人の意見を紹介している。

    まず1人目は「日系者は軽便で見た目も美しい。燃費が良く、使用効率が高く、経済性が重視され、装飾も細かい部分まで良くできている。東洋人の精緻で細やかな心が注ぎ込まれている。ドアのすき間の小ささ、塗装面の光沢や平面度、車体の溶接技術など、同じ価格帯の欧米車に比べて出色である」とした。

    2人目は「安い、信頼できる、燃費がいい。インテリアは時代に合っているし、メンテナンスサイクルが長いのもメーカーの自身の表れだ。車内空間の確保に長けていて、たとえばアコードの後部座席空間は1つ上のクラスであるクライスラー300を上回る。

    そして、最大の強みはあらゆる設備の汎用性の高さだ。たとえばナビゲーションシステムは中国市場向けにちゃんとチューンナップされており、米国系のように無理やり翻訳した感じがしない」と論じている。

    そして3人目は「燃費や車内空間のほかに、日系車はモデルチェンジのペースが比較的速い。そして、科学技術レベルも高い。とりわけインテリアのデザインは中国人の購買心理をしっかりと捉えている。日系メーカーは市場のニーズを踏まえて製品をデザインするのが得意なのだ」とした。

    もともと日系車はリーズナブルな価格と燃費の良さ、維持コストの低さで評判を集めていたが、ここにきて中国人が求めるクルマを作って売るという新たな強みを獲得したようだ。

    中国ではもはや、現地の消費者が何を欲しがっているかを十分に調べたうえで、そのニーズに見合った製品を作らないと売れない時代に入ったのである。(編集担当:今関忠馬)

    http://news.searchina.net/id/1642705?page=1
    【クルマ好きの中国人たちが真面目に語った「日系車が持つ最大のアドバンテージ」】の続きを読む

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    1: 2017/08/26(土) 21:03:56.73 ID:meQfo9Kn0 
    中国人が大好きな自動車のサンルーフ、どうして日本人は付けないの?=中国メディア
    http://news.searchina.net/id/1642698

     自動車の天井に窓をつけたサンルーフ車を今の日本で
    見かけることは多くない。オプションで選択できる車種は限られ、
    しかもその選択をする消費者も少ないようである。一方、中国では
    サンルーフが人気装備としてもてはやされている。
    その違いは、どこにあるのか。

     中国メディア・今日頭条は19日「どうして日本の自動車には
    サンルーフがないのか」とする記事を掲載した。記事はその理由に
    ついて、そして中国でサンルーフが人気を集めている理由と
    合わせて考察している。

     まず前提として、日本はすでに長い自動車産業発展の歴史を
    持っており、自動車がすでにステータスシンボルから「足代わり」と
    いう位置づけになっていると説明。そのために日本の消費者は特に
    燃費や運転性能を含めた快適さを重視するとした。

     そのうえで、日本は日差しが厳しく、夏場には灼熱の暑さになるため、
    サンルーフを取り付けると車内温度が上昇して快適性が
    低下するとともに燃費も悪化する可能性があることを指摘している。
    また、日本では複数台の自動車を持っている家庭が多く、後部座席に
    人を載せる機会がそう多くないと指摘。サンルーフは主に後部座席の
    人向けの装備であり、お金をたくさん払って取り付けるのは日本人に
    とってみれば割に合わないのだと説明した。

     一方で中国については「中国人にとって自動車は新しいモノであり、
    サンルーフを付けることが魅力を高める要素になっている」と解説した。
    言わば、オシャレでサンルーフ車に乗りたがる人が少なくない、
    ということだろう。今後人とクルマとの付き合いが長くなり、
    自動車に対する考え方が変化するにつれて、中国人の
    サンルーフ好きも変わってくるのだろうか。

    【中国ではサンルーフ車が大人気 あなたの好きなオプション装備は何ですか】の続きを読む

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    1: 2017/08/21(月) 11:23:08.44 ID:N+iHJF7Y0 
    沖縄を訪れる外国人観光客の増加に伴い、外国人が利用するレンタカーの事故が急増している。
    県レンタカー協会によると、2016年度の外国人レンタカー利用者による交通事故は15年度から倍増の9648件(速報値)で、1万件に迫る勢いだった。
    事故の増加率がレンタカー利用客の伸び率を上回る多さとなっている。

     今後さらに外国人利用客が増えることを見据え、国交省は車に搭載されたETC(自動料金収受システム)を活用した事故対策の実証実験に着手する。

     県レンタカー協会の調べでは、外国人利用者の事故件数は統計を取り始めた14年度が2901件(貸出件数8万5323台)、15年度は5073件(同14万3735台)と増え、
    16年度(速報値)はさらに9648件(同20万6413台)に膨れ上がった。事故はほとんどが物損事故だった。

     利用者の多くは車両の右側走行を取り入れている台湾や韓国からの観光客で「左側走行の不慣れによるものとみられる事故が圧倒的に多い」(担当者)という。

    外国人観光客のレンタカー事故が急増 昨年度9648件 左側走行不慣れなどで
    https://ryukyushimpo.jp/news/entry-558965.html
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    【「わ」ナンバーの近くには寄るな!外国人ドライバーによるレンタカー事故が急増】の続きを読む

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    1: 2017/08/20(日) 16:19:35.42 ID:CAP_USER9
    昔は高校卒業後、もしくは大学在学中に「とりあえず普通自動車免許取得」という風潮が強かったもの。
    しかし、今の20代、30代の間では、「持っているけどペーパー」を通り越し、「そもそも持っていない」「取ろうとも思わなかった」という人が増えているようだ。

    実際、特に東京都においてその傾向は顕著。
    「国土交通白書 2013」によると、20代では1991年に74.2%であった免許保有率が2011年には63.5%まで減少。

    10代及び20代で免許保有率の明らかな低下が見られるという。
    またソニー損保「2017年 新成人のカーライフ意識調査」によれば、今年の新成人の免許保有率は56%となっている。

    車離れどころか、もはや免許離れ。
    免許を取っていないという、都内在住の男性会社員・Aさん(31)はこう話す。

    「免許を取るお金と時間が正直バカにならないし、使わないかもしれないものに対して、先にお金をかけることの意味がわかりません。
    仕事で使うとか、ドライブが趣味という人ならともかく、周囲の友人たちは、免許を持っていても乗らない人ばかりで、"身分証明書"としての機能しか果たしていません。
    それに僕はお酒が好き。平日は車に乗らないし、休日に車で出かけるとなると飲めない。
    僕にとって電車のほうが便利でコスパが良いんです」(Aさん、以下同)

    ◆大きな買い物はネットで買って配達してもらえば十分

    免許取得にかかる費用は、都内の某教習所の場合、AT限定で27万円程度。
    さらに、仮免・卒検の技能試験に落ちると1回5000円程度が加算される。

    また免許取得後、新車でマイカーを所有するとなると、毎月駐車場代、保険代、車のローン代、ガソリン代がかかるうえ、自動車税(年単位)、車検代(新車は3年後、以降2年おき)が別途のしかかることになる。
    都内であればとりわけ駐車場代(2万~3万円)の比重が重く、なんだかんだと毎月5万円前後はくだらない。

    「確かに車は地方で "足"として機能しているでしょう。
    それは僕も地方に住んでいた祖父や父の話からわかります。
    でも、都心部では家賃だけでも高く、移動するにしても渋滞や駐車場のことを考えると憂鬱。
    ちょっと離れたところに住んで車をもつ、という選択肢もありますが、仕事をしていることを考えると、平日は100%車に乗らず、休みの日にも乗るかどうか微妙。
    往復の通勤時間と車を使う頻度を考えたら、都心部に住んで車を持たない、という方を選びました。
    大きな買い物はネットで買って配達してもらいますし、高額な維持費を払ってまで、車のメリットを感じられないんです。
    旅行先で車に乗る必要があれば、タクシーを貸し切りにすればいいですし」

    ◆「それでも男か?」と免許ハラスメントの被害も

    そんなコスパ重視、堅実志向のAさんだが、「免許を持っていない」というだけで、露骨に怪訝な顔をされたり、嫌がらせのような"被害"にあう場面もあるというのだ。

    「特に50代くらいのバブル世代の男性に、免許がないことを知られると大変なんです。
    『それでも男か?』『車は男のロマンだ』『それじゃ女の子にはモテない』『俺らの時代は車でよくデートしたもんだ。ナンパもしたな』など、やたら車と"男たるもの"とか、女性を関連付けて話をしてくる。
    さらには『20代初めまでに取っておかないと、後々取るのが大変』とかなんとか。
    僕の免許未取得を酒の肴に、だから何だというような昔話を延々……。もう免許ハラスメントですよ。
    車でモテたとしても、それは本質的にその人がモテているわけではないと思うんですけどね」

    とはいえ、Aさんは絶対に免許を取得しないというわけでもないらしい。

    「もちろん、結婚して子供がいるなど、生活が変われば話は違います。
    でも、必要になったときに取得すればいいという考えです。
    ものすごくお金があって、車の維持費などのことを何も考えなくて良かったら、もしかすると取っていたかもしれませんが、猫も杓子も免許を取ったあげく、『一応持ってるけど、全然運転してないから、(運転するのは)怖くてもう無理』という人がいるのは、まったく意味がわかりません」

    普通免許の取得事情は、時代とともに変わっている。

    http://www.news-postseven.com/archives/20170820_606220.html
    【【話題】クルマ離れどころか“免許離れ”する若者 「大きな買い物は宅配で。維持費も大変。使わないものにお金をかけたくない」】の続きを読む

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    1: 2017/08/11(金) 17:18:49.75 ID:CAP_USER9
    トヨタ自動車は、マツダと共同で進める電気自動車(EV)の開発について、スバルなどの出資先や提携協議中のスズキに幅広く参加を要請していく方針だ。複数の関係者が明らかにした。世界各地で強まる環境規制を踏まえ、関係の深いメーカーと連携し先行企業を追う。

     トヨタは4日、マツダと資本提携し、EVを共同で開発すると発表した。軽自動車から小型トラックまで使えるEVの基本構造をつくる計画だ。

     トヨタ関係者によると、ここに100%子会社のダイハツ工業が加わる。さらに基本構造の応用や商品化の段階では、トヨタが50%余りを出資する日野自動車や17%を出資するスバルのほか、業務提携に向け協議中のスズキにも参加を呼びかける方針という。

     これらのメーカーの新車販売は…

    残り:416文字/全文:727文字
    http://www.asahi.com/articles/ASK8B3HZPK8BOIPE00H.html
    no title

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    1: 2017/08/10(木) 13:21:48.68 ID:CAP_USER
    中国では自動車はまだまだ社会ステータスを示すツールの1つ。豪勢で大きい車を好む傾向が見られ、コンパクトな自動車はあまり普及していない。

    日本はその逆であり、コンパクトかつ実用性の高い自動車のニーズが市場の大きな部分を占めている。女性や主婦向けのかわいらしいデザインにも事欠かない。

    中国メディア・今日頭条は2日「どうしてこんなに萌える小型車が中国にはやって来ないのか」とする記事を掲載した。

    記事は「日系ブランドは小さな車を作るのに長けている。重要なことは、日本の軽自動車は単に足代わりの道具というわけではなく、超カワイイデザインのものもあるのだ」としたうえで、その例としてダイハツ自動車のムーブキャンバスを紹介した。

    寸法は軽自動車の規格に合った長さ3395ミリ、幅1475ミリ、高さ1655ミリ、排気量も軽自動車の規格いっぱいの660ccでCVT変速機を搭載しているとし、

    「これは高速道路の制限時速が100キロの日本では十分。カワイイ路線を走り、ターゲットにしているのは若い女性であるため、デザインがかわいければそれでOKなのだ」と評している。

    また、色に対するこだわりが強い女性のニーズを考慮して18種類のカラーパターンが用意されていることを紹介し「クルマ選びがまるで口紅選びのように楽しくなる」とした。

    さらに、後部座席のスライドドアや、空間効率の高さ、シンプルでスッキリとしたインテリアながらも荷物や小物を置くスペースが十分に確保されていることなど、小さな子どもを持つ女性にとっても魅力的な自動車であることを伝えた。

    記事を読んだ中国のネットユーザーからは「かわいらしい小型車は、適切な価格であれば中国でもたくさん売れると思う」、「中国メーカーは作っちゃったらどうだ、多くの女性が買うと思うぞ」、

    「実用的でデザインセンスがあり、細やかな部分への配慮もある。買い物するのもいいし、ちょっと郊外に出かけるのもいい。こんなクルマが好きだ」など、肯定的な感想が多く見られた。

    この先中国の自動車市場でも「カワイイ系」のコンパクトカーが流行する日がやって来るだろうか。(編集担当:今関忠馬)

    http://news.searchina.net/id/1641665?page=1

    【【中国メディア】どうしてこんなに萌える小型車が中国にはやって来ないのか こんなカワイイ自動車なら中国でも「売れる!」】の続きを読む

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    1: 2017/08/08(火) 20:26:00.78 ID:CAP_USER9
    http://www.sankei.com/economy/news/170808/ecn1708080024-n1.html

     ミニストップが8月5日、白糸台3丁目店(東京都府中市)で、駐車場のクルマをロックし「はずしてほしかったら4万ください」などの貼り紙をしたところ、ネット上で「やり過ぎ」「不快」などと批判を受け、7日に謝罪した。「SNSなどで状況をご覧になったお客さまへご不快な思いやご心配をおかけしたことを深くおわび申し上げる」としている。

     同社によれば、来店者以外の駐車禁止を呼び掛けるために、店側が用意したクルマに貼り紙をしたという。ボンネット上に「ミニストップご利用者以外駐車禁止」と記したカラーコーンを置き、後輪をロックし「タイヤロック中!」「はずしてほしかったら4万ください」--などの注意書きを掲示していた。

     だが、その様子がTwitterに投稿されると「やり過ぎではないか」「不快」という批判の声、「店側は本当に困っているのではないか」「無断駐車は厳罰に処すべき」と擁護する声の両方が挙がり、物議をかもしていた。すでに店側はクルマと貼り紙を撤去したという。

     同店では、近隣のスタジアムでイベントが開催されると長時間駐車が相次ぎ、警備員を配置するなどの抑止策を講じていたという。だが「改善に至らなかったため、店側がこのような行為を行ったことを確認している」(ミニストップ)という。

     ミニストップは「お客さまのご来店の妨げになる行為を抑止する目的とはいえ過剰な対応だった」と謝罪。再発防止を図るとしている。
    【「はずしてほしかったら4万ください」クルマに“駐車禁止”貼り紙、ネットで物議 ミニストップが謝罪】の続きを読む

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    1: 2017/08/07(月) 03:29:07.645 ID:3c7Vh3Tk0
    無償化するって話まであったのにいつのまに戻ってた
    自分で運転するのに高速道路高すぎじゃね?

    【民主党政権時代の高速道路上限1000円って最高だったよな】の続きを読む

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    1: 2017/08/04(金) 06:42:26.83 ID:CAP_USER9
    電子キーの車を狙い、自動車盗を繰り返したとして、大阪府警は3日、同府東大阪市、飲食店経営の男(42)ら5人を窃盗容疑などで逮捕、送検したと発表した。

    別のキーでもエンジンがかけられるようにする電子機器を悪用した新たな手口といい、府警はトヨタ・プリウスなど計41台(1億3189万円相当)の被害を確認した。

    発表によると、男らは2016年3月上旬、同府岸和田市の駐車場で、トヨタ・アルファード(約500万円相当)を盗むなど、15年1月~16年9月に近畿地方で自動車盗を繰り返したとしている。
    男はうち7台分について、すでに窃盗罪で起訴された。盗んだ車は転売していたという。

    府警によると、盗まれた車には、車内の制御コンピューターが特定の電子キーを感知した場合だけ、エンジンを始動できる盗難防止装置「イモビライザー」が搭載されていた。

    (ここまで365文字 / 残り155文字)

    配信 2017年08月03日 20時36分
    YOMIURI ONLINE
    http://www.yomiuri.co.jp/national/20170803-OYT1T50097.html

    関連スレ
    【社会】プリウス窃盗に新手口 制御機器、抜き取り「積み替え」
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1501553153/
    0dd8c7d89c1ff5b3b8a2003a3b539e90_s

    【電子キー(イモビライザー搭載)の車狙い盗む…新たな手口でプリウスなど41台被害 飲食店の男(42歳)ら5人を逮捕】の続きを読む

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    1: 2017/08/03(木) 02:19:22.78 ID:CAP_USER
    中国のポータルサイト・捜狐は1日、「日本車の燃費の良さ、本当にボディが軽いからなのか?」と題したコラムを掲載した。

    日本車の燃費の良さは中国では高く評価されている特徴だが、燃費の良さは車のボディが軽いからだと考える人が少なくない。だが、実際の日本車の重量は欧米車と大差なく、「ボディが軽く薄いため安全性が低い」というのは勘違いである。

    ではなぜ日本車は燃費が良いのか。大きな要因は「熱効率」を重視していること。欧米車は加速に重きを置き運転の楽しさを追い求める傾向がある。一方の日本車は安定性と熱効率を思い求める傾向がある。熱効率が向上すれば無駄になるガソリンが減るため、結果的に燃費が良くなる。

    トヨタの新型「カムリ」の最大熱効率は41%に達し、他の日本メーカーも30%後半の熱効率を実現するなど、世界トップクラスの熱効率となっている。

    さらに、燃費効果がある変速システムを採用するなど、日本車は燃費効果が高い動力システムを構築している。日本車の燃費が良いのはボディが軽いからではなく、こうした技術が支えているのだ。

    ただ、車の加速や操作性を楽しみたいと考える人は、日本車より欧米車の方が向いているかもしれない。(翻訳・編集/内山)

    http://www.recordchina.co.jp/b186303-s0-c60.html

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    写真は原宿。

    【中国人は勘違いしている、日本車の燃費が良い本当の理由―中国メディア】の続きを読む

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