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    カテゴリ: ミニバン・1BOX

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    1: 2021/10/07(木) 21:13:12.33 ID:LwTMSaZx0● BE:423476805-2BP(4000)

    ホンダのコンパクトミニバン、フリードのフルモデルチェンジ発売が、早ければ2022年秋にも実施される見込みである。
    https://car-research.jp/wp-content/uploads/2021/04/freed-plus.jpg

    Bセグメントカーをベースに3列シートミニバン化された車種は、国内ではフリードのほかトヨタ・シエンタがあるが、これら2モデルはいずれも商品力が高く、長年、他ブランドの参入を難しくしてきた。

    特にフリードは、軽自動車を除く登録車クラスにおいて、ホンダの再量販モデルで、同社のなかでも非常に重要度の高い車種となっている。

    そんななか、新型フリードのフルモデルチェンジ発売が期待される2022年は、日産とダイハツにおいてもコンパクトミニバンの新型車種を投入する動きがあり、フリードのセールスは脅かされることになりそうだ。

    ■フリードの脅威1:ノート派生3列シートミニバン
    フリードの第一のライバルとなりそうののが、ノート派生の3列シートミニバンである。日産では、新型ノートをベースにした派生モデルとして「プレミアム案」と「3列シート案」が計画されていたが、特に前者はノートオーラとして既に、市販化を果たしている。
    後者の3列シート車についても開発が進行中となっており、2022年の発売が想定される。やはりシリーズ式ハイブリッドのe-POWERが搭載されることになるだろう。

    ■フリードの脅威2:ブーンルミナス後継
    そして、フリードの第二のライバルとなりそうなのが、DNマルチシックスである。ダイハツは、かつてのブーンルミナス、その姉妹モデルのトヨタ・パッソセッテを後継する国内向け多人数乗車モデルを模索してきた。

    そのユーザーへの提案の一つとなったのが、東京モーターショー2017で出品されたDNマルチシックスである。当時からダイハツはSUVテイストかつ小型の3列シート車を国内市場に参入させるタイミングを見計っていたことになる。

    そして最近になってダイハツは「e-SMART HYBRID」を完成させており、DNマルチシックスのような小型車クラスの新型車を市場投入する機運が高まっている。
    (つづきあり)
    https://car-research.jp/freed/honda-5.html

    Honda_FREED_HYBRID_G・Honda_SENSING01ss

    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1633608792/0-

    【ホンダ【フリード】フルモデルチェンジ予想2022年、日産とダイハツが競合車種投入で激戦へ】の続きを読む

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    1: 2021/09/19(日) 14:04:38.90 ID:bhW5OSx/9
    ついにトヨタ「エスクァイア」生産終了へ

     2021年9月18日にトヨタは、公式ホームページにて「ノア/ヴォクシー」の姉妹車となる「エスクァイア」を同年12月上旬をもって生産終了することを明らかにしました。
     
     2014年の登場から7年目でその歴史に幕を下ろすことになりますが、なぜ生産終了となるのでしょうか。

    トヨタのミドルサイズミニバンとなるノア/ヴォクシーは2001年から販売され、2014年に3代目モデルになったタイミングで高級志向のエスクァイアが追加されました。

     それぞれのパワートレインや基本性能は共通しており、異なる部分としてはエクステリアやインテリアなどのデザイン面が挙げられます。

     また、エスクァイアは高級志向なことから、ノア/ヴォクシーと比べると価格設定が高くなっていることが特徴です。

     2020年4月までは販売チャネル(トヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店)によって専売車種が設けられていました。

     そのため、ノアはカローラ店、ヴォクシーはネッツ店、エスクァイアはトヨタ店・トヨペット店とそれぞれ異なるチャネルで展開。

     しかし、同年5月から販売チャネルに関係なく、全店舗で全車種を扱うことになったことで、ノア/ヴォクシー/エスクァイアが併売されることになります。

     また、トヨタのラージサイズミニバン「アルファード」の人気が高まったことも影響し、エスクァイアの販売台数は好調とはいえず、2020年4月の一部改良にてグレードが見直されていました。

     エスクァイアについて、トヨタの販売店スタッフは次のように話しています。

    「高級志向のエスクァイアは、併売化やアルファード人気の影響を受けている印象はありました。

     そのため、コンパクトで価格を抑えるならノア/ヴォクシー、サイズや価格に余裕があるならアルファード/ヴェルファイアを選ぶという風になっており、中途半端な立ち位置となるエスクァイアは営業側でもおすすめしづらい印象です」

     こうした状況もあり、今回トヨタは公式ホームページにて「エスクァイアについて21年12月上旬をもって生産終了いたします。長い間たくさんのお客様にご愛顧いただきました。誠にありがとうございました」とアナウンスしています。

     また、エスクァイアが生産終了に至る理由をトヨタ広報部は次のように話しています。

    「お客さまのニーズや、すべてのチャネルでの併売化などを総合的に勘案し、シリーズラインナップの見直しを図りました」

    トヨタは、2017年に「2020年代半ばをめどに国内で販売する車種を現行の半分の30程度に減らす」という方針を明らかにしています。

     直近3年ほどでは、2019年10月に「エスティマ」、12月に「マークX」の生産を終了しています。

     2020年9月には「ルーミー/タンク」をルーミーに統合する形でタンクを廃止し、2020年12月に「ポルテ/スペイド」を生産終了。

     そして、2021年3月には「プレミオ/アリオン」と「プリウスα」の生産終了という流れで国内の車種が整理されていました。

     今回のエスクァイアは7年の歴史に幕を下ろすこととなりましたが、トヨタのミドルサイズミニバンは、今後ノア/ヴォクシーの二択となるか注目です。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/d26904706c035d40efe8bd7f8ef8b798a55d6f53
    no title
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1632027878/0-


    【トヨタ「エスクァイア」生産終了! 2021年12月上旬】の続きを読む

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    1: 2021/09/12(日) 16:52:35.14 ID:LKuSUDNd0● BE:423476805-2BP(4000)
    トヨタのコンパクトミニバン、シエンタのフルモデルチェンジが2022年夏頃にも実施される見込み。
    現行型は2015年発売の2代目モデルで、販売期間7年のタイミングで次期型3代目へのフルモデルチェンジを受けることになる。
    no title


    次期シエンタは、TNGA-Bプラットフォームの導入とバイポーラ式ニッケル水素バッテリーの採用が技術的なテーマとなる。

    ■アクアのバイポーラ式ニッケル水素電池が採用される可能性
    次期シエンタには、新型アクアで採用がスタートした、新開発バイポーラ式ニッケル水素バッテリーが採用される可能性が高い。
    全固体電池の実用化が期待されるトヨタであるが、現在主流のリチウムイオンバッテリーに加え、前世代のニッケル水素バッテリーについてもシエンタを含めた現行販売されるハイブリッドカーの一部で採用している。
    このニッケル水素バッテリーも、2021年夏にフルモデルチェンジを受けた新型アクアからは、新技術としてバイポーラ構造を取り入れた、新開発ニッケル水素バッテリーへと進化している。

    バイポーラ式ニッケル水素バッテリーについては、2021年9月に開かれた「電池・カーボンニュートラルに関する説明会」でも技術説明があり、この先もニッケル水素バッテリーを使っていく方針を確認することができた。
    今後さらに、コストダウンできる可能性も残されているという。

    バイポーラ式ニッケル水素バッテリーは、新型アクアでの採用に留まらず、次期シエンタへも搭載されることになるだろう。

    ■TNGA-Bで開発される新型シエンタ
    (続きあり)
    https://car-research.jp/sienta/fmc-2.html
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1631433155/0-

    【トヨタ【シエンタ】フルモデルチェンジ2022年夏、バイポーラ式ニッケル水素電池搭載】の続きを読む

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    1: 2021/09/11(土) 14:16:55.92 ID:DQMNd6fY9
    トヨタ「ルーミー」の快進撃がとまらない。

    ルーミーとは、トヨタが販売する背の高いコンパクトカー。開発と製造はダイハツが担当し、トヨタに供給されるOEMモデルだ。

    トヨタ・ルーミーのほか、本家ダイハツからは「トール」、さらにはスバルから「ジャスティ」としても販売されている3兄弟のうちの1台だ。

    そのルーミーがいま、売れているのだ。

    大きな理由は3つある。

    ■2020年9月のマイナーチェンジ

    外観をリフレッシュするとともに先進安全機能が強化され、販売現場でもお客さまにお勧めしやすい商品となったことは大きい。

    一部仕様は新たに電動パーキングブレーキが組み込まれ、ACCは渋滞時の停止保持までおこなえるように進化した。

    ■兄弟車として用意されていたタンクとの統合。

    トヨタのディーラーが全店舗全車種扱いになったことで販売チャンネル別の兄弟車を用意する必要がなくなったことを受けてルーミーに一本化されたわけだが、これまでルーミーとタンクの2台に分かれていた販売台数が合算された結果、ルーミーとしての台数が増えたというわけである。

    実のところ、2020年度(2019年4月~2020年3月)の販売実績をみると、ルーミー(ランク5位)とタンク(同11位)の販売台数を合計すると、1位に輝いたカローラの販売台数の約1.5倍に相当する売れ行きとなっていた。そのタイミングで兄弟車を1台にカウントすれば堂々の1位だったのだ。

    すなわち、ワンボディとして考えればもともと売れていたけれど2車種に分かれていたので目立たなかった。

    しかし1車種になったことで販売台数が合計された結果、際立つ数字になったと考えられる。

    ところで、ルーミーの勢いが増すのと入れ替わるかのようにランキングが下がってしまったクルマが、同門のトヨタ内にある。「ライズ」だ。

    ライズは2020年度販売ランキングでヤリスに次ぐ2位のポジションとなるなど、大好評のコンパクトSUV。2020年はランキング1位もしくは2位が定位置だった。

    史上はじめてSUVとして販売ランキングの1位になった、ある意味時代を変えたクルマである。

    ■実用的パッケージング

    しかしそんなライズも、2021年に入ると5位、6位、7位あたりになることが増えてきた。

    ただしこの動きはルーミーの浮上と直接関係があるわけではなく、新車効果が薄れたからと考えるのが自然だろう。

    トップレベルから転落したとはいえ、ラインキング10位以内に入る販売があれば十分に人気車種といえる。

    さて、そんな人気モデルとなっているルーミーの魅力はどこにあるのだろうか?

    それは、実用的なパッケージングに尽きる。

    全長わずか3.7mのコンパクトボディながら居住スペースが広く、後席の開放感といったら驚くばかりだ。

    後席に座ると足元スペース(前後席間距離)は大型セダンに匹敵するし、頭上のゆとりまで含めた「空間」という意味では居住性は大型セダンの後席の比ではない。

    スライドドアで乗り降りがしやすく、一方で車体が小さいから狭い道や駐車場でも運転しやすいのがいい。生活に直結した便利な実用車なのだ。

    軽自動車の主力ジャンル「スーパーハイトワゴン」の小型車版であり、実用性の高さが評価されているのだろう。

    そんなルーミーのライバルといえばこのカテゴリーのパイオニアであるスズキ「ソリオ」だが、これだけ後発のルーミーが売れているにもかかわらず、ソリオはソリオでその影響を受けずにコンスタントに売れているのも興味深い現象。

    ルーミーやタンクの登場により、このジャンルのマーケット自体が広がったのである。

    話をトヨタに戻すと、ヤリス・クロスも含めたヤリスに、ルーミー、ライズ、そして先日は人気車「アクア」がフルモデルチェンジするなど、コンパクトカーにおいて全方位に向けた商品展開がおこなわれ、盤石の体制を築き上げたといえるのではないだろうか。

    公開 : 2021.09.11 05:45
    https://www.autocar.jp/post/729927
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1631337415/0-

    【なぜ?勢い止まらぬトヨタ・ルーミー 人気続く3つのワケ】の続きを読む

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    1: 2021/07/09(金) 19:55:17.89 ID:WnhKLc2M0 BE:423476805-2BP(3000)
    トヨタのミニバン、ノア・ヴォクシーのフルモデルチェンジが2021年度内、つまり2022年3月までに実施される見通しとなった。
    当初言われていた2021年末の発売は難しそうで、自動車向け半導体不足の問題が新型車投入スケジュールに影響を及ぼしてきている。
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    一方でライバルのホンダ・ステップワゴンは2022年春頃にフルモデルチェンジ発売される見込み。新車投入時期がノア・ヴォクシーと近くなることから、来春はトヨタvsホンダのミニバン戦争が再燃しそうだ。

    ■新型ノア・ヴォクシーはTNGA採用、1.8LハイブリッドはFFとE-Four
    既に多くのトヨタ車種に採用されてきたTNGAプラットフォームであるが、いよいよミニバン車種にも採用されていく段階となった。

    なかでも次期ノア・ヴォクシーに搭載されるハイブリッドシステムには諸説あったが、プリウスと同じ系統である2ZR-FXE型の1.8Lハイブリッドとなる公算が強まっている。
    トヨタの中小型車向けハイブリッドシステムは、いずれは1.5Lと2.0Lのダイナミックフォースエンジンに集約されていくという予想もあったわけだが、これは誤りで1.8Lも残される。
    2009年発売の3代目プリウスからスタートした1.8Lハイブリッドは、まだまだ伸び代があるようで、改善を盛り込んだ上で次期プリウスでも継続採用される見込みとなっている。

    2ZR-FXE型の1.8Lハイブリッドについては、特にノア・ヴォクシーに関して言えば、2015年発売の現行プリウスで実施済みのE-Four対応すら果たしておらず、ハイブリッド車はFFのみのラインアップとなっている。
    次期ノア・ヴォクシーはFFとE-Fourが用意され、ハイブリッドの販売比率、つまり電動化率を高めていくことになる。

    ■フルモデルチェンジ後も低価格モデル、2.0L NA ガソリンエンジン車を設定
    (続きあり)
    https://car-research.jp/noah/voxy-3.html
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1625828117/0-

    【【トヨタvsホンダ】ミニバン戦争再燃、ノアのフルモデルチェンジは2022年3月】の続きを読む

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    1: 2021/06/02(水) 21:15:45.87 ID:rBeEyxkY0 BE:423476805-2BP(3000)
    シエンタに一部改良の実施と特別仕様車の設定がされ、6月2日に発売となった。

    現行型シエンタは2015年に発売された2代目モデル。来年、2022年にはTNGA-B導入のフルモデルチェンジが見込まれており、今回の一部改良と特別仕様車が、現行型最終モデルとなるかもしれない。
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    ■一部改良は、オートライト義務化への法規対応
    今回のシエンタの一部改良については、コンライト(オートライト)を全車標準装備とした簡単なものである。
    このタイミングで手の込んだ改良が盛り込まれると、2022年のフルモデルチェンジを疑う必要性が出てくるが、それには及ばないだろう。

    オートライトについては、既に新型車に対しての義務化がスタートしている。
    継続生産車の乗用車については、2021年10月1日からの義務化が決まっており、今回のシエンタの一部改良は、これに対応したものとなる。

    夕刻時間帯に事故が増える原因の一つに、ヘッドランプ未点灯が考えられてきた。
    低コストで装備でき、事故の減少も見込めるわけだから、義務化は当然の流れだろう。

    これにより消費税込み車両価格は、わずかに値上がりで、181万8500円~258万0000円に設定される。

    ■特別仕様車“Safety Edition Ⅱ”は、こだわりのブラックアイテムと安全機能を装備
    特別仕様車“Safety Edition Ⅱ”は、通常グレードの「G」と「FUNBASE G」をベースに、ガソリン車とハイブリッド車の両方に設定された。

    インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]と後方の映像を表示し車庫入れをサポートするバックカメラを含むナビレディパッケージが特別装備される。
    エクステリアではブラック加飾を施したアウターミラーやホイールキャップ、インテリアもブラックでまとめられる。
    ボディカラーとしては、特別設定色グレイッシュブルー(写真のもの)を含む5色が設定される。

    シエンタ特別仕様車の消費税込み車両価格は211万0000円~251万7000円に設定された。

    ■シエンタは2022年フルモデルチェンジでTNGA-B導入
    (続きあり)
    https://car-research.jp/sienta/fmc-2.html
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1622636145/0-

    【トヨタ【シエンタ】FMC前の現行型最終モデルか、一部改良と特別仕様車】の続きを読む

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    1: 2021/04/19(月) 12:16:55.10 ID:raKMr5I40 BE:422186189-PLT(12015)
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1618802215/0-

    【トヨタ、「新型クラウン」を発表…】の続きを読む

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    1: 2021/03/02(火) 22:17:46.84 ID:ZWdH0kIQ0
    うおおおおおおおおおおおお
    no title
    引用元 http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1614691066/0-


    【【朗報】フォルクスワーゲンのtype2バス,無茶苦茶かっこよくなって新登場】の続きを読む

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    1: 2020/11/25(水) 13:12:30.22 ID:oUncaplA9
     スズキは2020年11月25日(水)、小型乗用車「ソリオ」「ソリオ バンディット」を全面改良し、12月4日(金)に発売すると発表しました。

     今回の全面改良では、取り回しの良さを維持しつつ、車体サイズを拡大して居住空間や荷室空間を広げています。

     安全面では、予防安全技術「スズキセーフティサポート」をさらに進化させ、運転に必要な情報を見やすく表示するカラーヘッドアップディスプレイ(一部タイプ除く)をスズキ小型車で初採用。また、アダプティブクルーズコントロール(ACC、一部タイプ除く)には全車速での追従機能を追加したほか、6エアバッグを全車に標準装備しています。

     予約ロック機能を追加したパワースライドドアや、スズキ小型車初のスリムサーキュレーターも採用(一部タイプ除く)。ボディーは、ルーフパネルとルーフメンバーの接合部に高減衰マスチックシーラーを採用し、こもり音や雨音を低減しています。

     メーカー希望小売価格(消費税10%込み)は、「ソリオ」が158万1800円から、「ソリオ バンディット」が200万6400円から。月間の目標販売台数は「ソリオ」と「ソリオ バンディット」合計で4000台です。

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    https://trafficnews.jp/post/102194
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1606277550/0-


    【スズキ新型「ソリオ」発表 室内空間さらに広く、安全面でスズキ小型車「初採用」】の続きを読む

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    1: 2020/11/23(月) 10:39:48.48 ID:CusPc5Zop
    でも三菱なんだよな…
    引用元 http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1606095588/0-

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    【三菱のデリカって良い車だよな…欲しいな…】の続きを読む

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    1: 2020/10/28(水) 12:50:28.96 ID:CAP_USER
    トヨタが北米市場などで販売するミニバンの「シエナ 2021年モデル」を2020年11月に発売するというアナウンスがありました。日本の高級ミニバン「アルファード」とは異なるシエナの最新モデルには、どのような特徴があるのでしょうか。

    アルファードとは異なる高級ミニバン「シエナ」発売へ
     トヨタの北米法人は、北米などで販売しているミニバン「シエナ」の2021年モデルを2020年11月に発売することをアナウンスしました。 
     日本のミニバンとは異なる、シエナの最新モデルにはどのような特徴があるのでしょうか。

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    日本で売ればアルファード並みの人気もアリ得る? 全長5m超えの新型「シエナ」

     日本市場において、トヨタのミニバンといえば、「シエンタ」「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」「アルファード/ヴェルファイア」のほか、送迎ニーズ向けに販売される「グランエース」がラインナップされています。

     一方で北米市場では全長5mを超える巨大ミニバンのシエナをラインナップ。2021年モデルのボディサイズは明らかになっていないものの、2020年モデルでは、全長約5095mm×全幅約1983mm×全高約1795mmとその大きさに圧倒されます。

     新型シエナは、日本でも販売されているSUVの「ハリアー(北米名:ヴェンザ)」や「RAV4」、セダンの「カムリ」と同じTNGAプラットフォーム「GA-K」を採用しています。

     フロントデザインは、日本の新幹線からインスピレーションを得て、滑らかでスピーディな造形を実現。

     ヘッドライトは、高い位置に配置され、ボディ後方にかけて流れるようなデザインとなりました。

     フロントフェイスは、大きく開口されたフロントグリルを採用。下方向に広がりを見せつつ押し込み、最端にLEDフォグランプを配置することで低重心なスタイルを強調。

     リアデザインは、ボディから後方へと流れつつ「くの字」に造形されたピラーやLEDテールライトによって引き締めたデザインを採用しました。 
     内装は、水平基調とし、大型センターディスプレイからセンターコンソールに掛けて横広な縦の造形も際立たせています。

     シートアレンジは、グレードによって異なり、収納可能なミドルシートを備えた8人乗り仕様、オットマンを装備したスーパーロングスライドの2列目キャプテンチェアを備えた7人乗り仕様を設定。

     パワートレインは、2.5リッター直列4気筒ガソリンエンジンにトヨタの「THS II」ハイブリッドシステムを採用し、最大システム出力243馬力を発揮します。

     また、「EV」、「エコ」、「ノーマル」、「スポーツ」といった走行モードを任意で選択でき、スポーツモードは、加速応答を向上。

     エコモードはエンジンとバッテリーをバランスよく使って走行。EVモードは電気のみで低速での走行が可能です。

     駆動方式はFFと4WDがあります。

     安全面では、トヨタの最新予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(TSS 2.0)」を標準装備。

     また、北米仕様ならではの機能として、後部座席に子どもや荷物を置き去りにしないように「注意:後部座席に乗客と貨物がないか確認してください」という警告を発する機能も採用されています。

    ※ ※ ※

     新型シエナの価格は、3万4460ドル(約360万円)から5万460ドル(約527万円)となります。

    https://kuruma-news.jp/post/310017
    引用元 http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1603857028/0-


    【アルファードより巨大なミニバン!トヨタ新型「シエナ」 11月発売で約360万円から 】の続きを読む

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    1: 2020/05/28(木) 21:56:21.50 ID:tQQoASjl9
    本田技研工業は2020年5月28日、コンパクトミニバン「フリード」をベースとしたコンプリートカー「フリード モデューロX」をマイナーチェンジし、同年5月29日に発売すると発表した。

    ■爽快な走りと快適な乗り心地を追求

    モデューロXは、ホンダの純正アクセサリーメーカーであるホンダアクセスが手がけるコンプリートカーであり、シャシーの改良や空力パーツの装着によって運動性能の向上が図られている。フリード モデューロXについては2017年12月に発売されているが、ベースとなるフリードが2019年10月にマイナーチェンジ。今回、あらためて改良後のフリードをベースとしたモデルが販売されることとなった。

    エクステリアでは新設計のフロントエアロバンパーやフロントグリル、専用LEDフォグライトでカタログモデルと差別化。また空力性能を高める3つのエアロフィンを装着することで走行性能のさらなる向上も図っており、ドライバーには爽快な走りを、同乗者にも快適な乗り心地を提供するとしている。

    一方、インテリアではシートをプライムスムースとスエード調表皮のコンビタイプとすることで質感を向上させるとともに、体の滑りを抑制。ブラック基調のインテリアカラーによる特別感の演出も図っている。

    これらを含む、フリード モデューロXの主な専用装備は以下の通り。
    ・専用フロントグリル
    ・専用フロントエアロバンパー
    ・専用サスペンション
    ・専用15インチアルミホイール
    ・専用サイドロアースカート
    ・専用リアロアースカート
    ・専用LEDフォグライト
    ・専用フロントビームライト
    ・専用リアエンブレム(Modulo X)
    ・専用ドアミラー(クリスタルブラックパール)
    ・専用ブラック コンビシート (プライムスムース×スエード調/「Modulo X」ロゴ入り)
    ・専用本革巻きステアリングホイール(ディンプルレザー&スムースレザー/ピアノブラック調)
    ・専用フロアカーペットマット(プレミアムタイプ/「Modulo X」アルミ製エンブレム付き)など

    価格は以下の通り。
    ・モデューロX Honda SENSING(6人乗り):295万0200円
    ・モデューロX Honda SENSING(7人乗り):297万2200円
    ・ハイブリッド モデューロX Honda SENSING(6人乗り):325万6000円
    ・ハイブリッド モデューロX Honda SENSING(7人乗り):327万8000円

    また上記の各仕様に、23万5400円高で9インチプレミアムインターナビ装着車(VXM-207VFNi<Gathers/専用オープニング画面>+ドライブレコーダー<フロント用/DRH-204VD 32GB キット>)も設定している。(webCG)

    2020.05.28
    https://www.webcg.net/articles/-/42785

    フリード モデューロX
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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1590670581/0-


    【「ホンダ・フリード モデューロX」の改良モデルが登場 走りを高めた純正コンプリートカー】の続きを読む

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    1: 2020/05/20(水) 21:51:04.67 ID:kX3aSDk00● BE:323057825-PLT(13000)

    1966年に誕生し、現行モデルは20年という異例の長期間にわたって現役を続けてきたマツダの商用車「ボンゴ」が、2020年5月13日に生産終了していたことがわかった。
     これは当サイトの取材に対して、マツダ広報部が回答したもので、ボンゴバンが5月13日をもって生産終了。
    そして、ボンゴトラックも今年度中に生産終了の予定だという。
     現在、ボンゴを除くマツダの商用車はすべて他社が開発するOEM車となっているが、唯一自社開発モデルだったボンゴも、誕生から54年あまりの歴史に幕を降ろすことになる。
     また、1931年の三輪トラック誕生から数えて89年続いたマツダの商用車自社開発の歴史にも、これでピリオドが打たれることになった。
     本稿では、伝統あるボンゴの歴史に敬意を表しつつ、なぜ、このタイミングで生産終了となったのかをお伝えしたい。

    超名門商用車マツダ ボンゴ終了 89年続いた商用車独自開発からなぜ「いま」撤退?
    https://bestcarweb.jp/news/153726
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    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1589979064/0-


    【54年続いたマツダ商用車「ボンゴ」 生産終了】の続きを読む

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    1: 2020/03/08(日) 13:27:43.861 ID:2ZXVFM7U0
    W(8人乗り)214万8000円
    G(8人乗り)179万8000円
    N(5人乗り)154万8000円

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    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1583641663/0-


    【初代ステップワゴン(1996)の車両本体価格wwwwww】の続きを読む

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    1: 2019/11/19(火) 18:39:30.969 ID:TH6Jay+LF
    昔のアトレー 7的な
    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1574156370/0-
    Daihatsu_Tanto_Custom_RS_001sss


    【NBOXやタントを伸ばして7人乗りにした車を出せば売れると思うんだがどうだろう???】の続きを読む

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    1: 2019/11/13(水) 22:19:07.23 ID:z02p1upe9
    三菱自動車は2019年11月12日、インドネシアのジャカルタで、新型クロスオーバー「エクスパンダー クロス」を世界初披露し、翌11月13日に発売した。

    今回お披露目されたエクスパンダー クロスは、インドネシアで数々の賞に輝いた「エクスパンダ―」シリーズの最上位モデル。MPVならではの使い勝手に優れた広い室内空間と、SUVならではの力強さや高い走行性能、快適な乗り心地を兼ね備える三菱らしさを際立たせたモデルだとアピールされる。

    エクステリアでは、最新の「ダイナミックシールド」フロントデザインコンセプトを採用。ボディーサイドにブラックのホイールアーチモールディングを追加し50mm全幅を広げ、17インチタイヤと新デザインのアルミホイールを装備する。エクスパンダ―比で20mm高められた車高と相まって、よりSUVらしさを強調したと三菱は同車のデザインを説明している。

    パワートレインは、ベースとなったエクスパンダーと同様に4A91型1.5リッターガソリンエンジンを搭載。トランスミッションは4段ATと5段MTをラインナップする。

    クラストップレベルの広々とした室内空間を持ち、快適な7人乗りと乗客が簡単に出入りできる室内レイアウトとしたほか、高性能の吸音材と防振材を使用し実現した高い静粛性も自慢だという。

    エクスパンダー クロスはエクスパンダーと同様に、同社のインドネシアでの乗用車生産拠点であるミツビシ・モータース・クラマ・ユダ・インドネシア(西ジャワ州ブカシ県)で生産される。アセアン地域をはじめとした各国にも輸出していく予定である。(webCG)

    2019.11.13
    https://www.webcg.net/articles/-/41915

    エクスパンダー クロス
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    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1573651147/0-

    【三菱が7人乗りの新型クロスオーバー「エクスパンダー クロス」を世界初披露 】の続きを読む

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    1: 2019/11/10(日) 17:50:31.702 ID:shqAFuglr
    この巨体でなんじゃこの加速って感じ
    引用元 http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1573375831/0-


    Honda_Elysion011ss



    【ホンダの300馬力のミニバン買ったけど速くて草生える 】の続きを読む

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    1: 2019/09/20(金) 21:26:16.74 ID:L8LUfknx0 BE:232392284-PLT(12000)
    写真で見る ホンダ「フリード」「フリード クロスター」(2019年マイチェン)

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     今回のマイナーチェンジで新たに設定されたのが「CROSSTAR(クロスター)」だ。このモデルはフリードが持つ基本機能はそのままに、
    フロントまわりやルーフレールなどのアウトドア風味をプラス。遊び心が感じられる専用エクステリアが特長。
    インテリアにおいても専用のローズウッド加飾、専用カラーのシート表皮などで特別感を演出している。

    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/1207866.html#069_s.jpg
    引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1568982376/0-

    【ホンダ・フリード・クロスターがかっけぇええ!!!】の続きを読む

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    1: 2019/09/06(金) 13:56:04.00 ID:GzCpj7vJ9
    日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽協)のまとめによると、8月の車名別新車販売は、上位5車種を軽自動車が独占する中、6位にトヨタ自動車のミニバン「シエンタ」が入った。シエンタの登録車首位は初。前年9月に一部改良しており、買い控えの反動で販売が伸びたとみられる。自販連はシエンタについて「人気車種の需要が一巡した中で、堅調な販売が続いている」と分析する。占めた

    全体のトップはホンダの「N―BOX」で前年同月比17・9%増の1万8282台だった。首位は24カ月連続。2位のダイハツ工業の軽「タント」は7月の全面改良が寄与し大きく販売を伸ばした。3位に日産自動車の軽「デイズ」、4位にスズキの軽「スペーシア」が入ったほか、13位のホンダの軽「N―WGN」も8月の全面改良で大幅に伸長した。

    2019年9月6日 11時28分
    ニュースイッチ
    https://news.livedoor.com/article/detail/17040572/

    ■関連ソース
    2019年8月の車名別ランキング、乗用車1位は「シエンタ」。軽自動車1位は「N-BOX」
    https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1205597.html
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    [乗用車ベスト10]
    1位 トヨタ「シエンタ」:8745台(前年同月比157.9%)
    2位 トヨタ「プリウス」:8176台(前年同月比109.4%)
    3位 日産「セレナ」:7714台(前年同月比121.3%)
    4位 日産「ノート」:7709台(前年同月比72.4%)
    5位 トヨタ「アクア」:7484台(前年同月比82.7%)
    6位 トヨタ「ルーミー」:7474台(前年同月比121.0%)
    7位 ホンダ「フリード」:7000台(前年同月比120.2%)
    8位 トヨタ「ヴォクシー」:6887台(前年同月比109.2%)
    9位 トヨタ「RAV4」:6277台
    10位 トヨタ「タンク」:5967台(前年同月比114.6%)

    [軽自動車ベスト10]
    1位 ホンダ「N-BOX」:1万8282台(前年同月比117.9%)
    2位 ダイハツ「タント」:1万6838台(前年同月比173.3%)
    3位 日産「デイズ」:1万3432台(前年同月比134.4%)
    4位 スズキ「スペーシア」:1万674台(前年同月比97.3%)
    5位 ダイハツ「ムーヴ」:8802台(前年同月比110.5%)
    6位 ホンダ「N-WGN」:6958台(前年同月比188.1%)
    7位 スズキ「ワゴンR」:6449台(前年同月比90.8%)
    8位 ダイハツ「ミラ」:6434台(前年同月比75.2%)
    9位 スズキ「アルト」:4751台(前年同月比90.2%)
    10位 三菱自動車「eK」:3822台(前年同月比139.3%)

    ■関連スレ
    【車】ホンダ「N-BOX」 が24カ月連続首位 2位 ダイハツ「タント」73%増で迫る 1位-5位までを軽が独占 8月新車ランキング ★2
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1567688146/
    引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1567745764/0-

    【8月の車名別新車販売で上位5位を軽が独占 乗用車1位にトヨタ「シエンタ」が入った要因 】の続きを読む

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    1: 2019/08/30(金) 13:28:18.75 ID:/IgrWYkH9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00172798-kurumans-bus_all

    エスティマの生産終了は2019年10月17日

    トヨタ「エスティマ」はミニバンの定番車種ですが、いよいよ生産を終えることになりました。

    販売店によると、「2019年7月には生産終了が決まり、メーカーに発注ができなくなりました。いまでは在庫車も減っています」とのことです。

    トヨタのお客様相談センターも「10月17日に生産を終えます」とコメントしており、注文を受けている車両の生産が済むと、
    エスティマの歴史に終止符が打たれます。なぜエスティマは、生産を終了するのでしょうか。

    販売店スタッフは、エスティマの生産終了について、次のようにコメントしています。

    「現行モデルのエスティマは、2006年に発売されて以来、長い間にわたりフルモデルチェンジを受けていません。そこでいよいよ生産を終えることになりました。

    これからエスティマがフルモデルチェンジしたり、後継のミニバンを投入するという話は聞いていません」

    エスティマが終了するのは、少子高齢化もあって、国内におけるミニバンの需要が減るためです。海外で販売できれば話は別ですが、ミニバンのニーズは低いです。
    そうなるとエスティマは実質的に国内専売で、フルモデルチェンジには踏み切りにくいといえます。

    そして、エスティマとサイズが近い「アルファード/ヴェルファイア(以下、アルヴェル)」の高人気も影響しています。
    2019年上半期(1月から6月)には、1か月平均で、アルファードが5878台、ヴェルファイアは3460台を登録しています。

    この2車種は基本部分を共通化した姉妹車なので、同じクルマと考えて登録台数を合計すると、1か月平均で9338台です。
    この台数は、ミニバン人気ナンバ-ワンの日産「セレナ」をも上まわり、コンパクトカーのトヨタ「アクア」に近い数のアルヴェルが毎月売れているのです。

    しかも、アルヴェルの売れ筋価格帯は370万円から500万円です。これだけの高価格車がコンパクトカーのアクア並みに売れるのですから、
    もはやLサイズミニバンはアルヴェルがあれば十分、という判断も成り立つでしょう。

    また視点を変えると、アルヴェルが1か月に1万台近く登録される状況で、果たしてエスティマに売れる余地があるのかという疑問も生じます。

    ただし、エスティマの魅力が乏しいわけではありません。現行エスティマは、2006年に発売された後、2016年にフロントマスクや安全装備を充実させる規模の
    大きなマイナーチェンジを実施しました。

    このとき開発者に、なぜフルモデルチェンジではなくマイナーチェンジにしたのか理由を尋ねると、次のように説明しました。

    「エスティマの市場を分析して、マイナーチェンジを実施しました。しかしエスティマの魅力が乏しかったり、フルモデルチェンジする価値が低いわけではありません。

    いまの技術で(2015年に発売されたアルヴェルのプラットフォームなどを使って)、フルモデルチェンジすれば、低床設計を生かした低重心のミニバンを開発できます。

    ボディは軽くなり、タイヤサイズも(アルヴェルに比べて)細くできます。燃費から走行性能まで、機能を幅広く向上したミニバンを開発できるでしょう」

    この返答を聞いて、「次期エスティマを開発中なんですね!」と筆者(渡辺陽一郎)は思わず身を乗り出したのですが、開発者から発せられた言葉は
    「次期エスティマの計画は、まったくありません。いまの話は、私の妄想と考えてください」でした。

    ※以下、全文はソースで。


    2019年10月に生産を終えるトヨタ「エスティマ」
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    【トヨタ「エスティマ」10月生産終了で約30年の歴史に幕。ミニバン人気のなか定番車種が廃止される理由 】の続きを読む

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