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    タグ:スバルXV

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    1: 2017/06/02(金) 08:29:51.66 ID:CAP_USER9
     スバルが4年半ぶりに全面改良したSUV(スポーツ用多目的車)「XV」の報道陣向けの試乗会が31日、静岡県熱海市で開かれた。競争が激化しているSUV市場で、スバルが国内の主力と位置づける「切り札」だ。

     自動車専用道「伊豆スカイライン」の往復60キロのコースで、価格が比較的安く設定された排気量1・6リットル仕様の車を試乗した。今回の全面改良で初めて投入されたグレードだ。

     急な上り坂ではアクセルを踏み込む必要があるものの、それ以外では乗り心地は良好。地上から車体までの高さが20センチあるが、SUV特有のカーブでのふらつきもそれほど感じなかった。自動ブレーキなどの運転支援システム「アイサイト」を全グレードに標準装備しており、車線をはみ出しそうになると「ピピッ」と音が鳴る。あらためて運転に集中できた。

     24日に発売され、価格は198万円(税抜き)から。29日時点の受注は計7732台で目標の約1・2倍で、このうち8割がグレードの高い排気量2・0リットルを選んでいるという。開発責任者の井上正彦氏は「やっと店頭に並びだしたので、このまま好調を維持していきたい」と話した。(木村聡史)

    2017年6月2日8時18分 朝日新聞
    http://www.asahi.com/articles/ASK50462PK50ULFA00P.html

    試乗コースを走るスバル「XV」=静岡県の伊豆スカイライン、木村聡史撮影
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