マイカー速報

自動車・乗り物に関する情報を紹介しています。

    タグ:マクラーレンホンダ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/07/13(木) 08:16:43.64 ID:CAP_USER9
    ホンダはドイツの「AutoBIld」誌(電子版)が11日にザウバーとの2018年以降のパワーユニット供給契約を解除したと報じたことに対し、この報道を否定した。

     両者は昨年10月から交渉を開始し、今年4月に契約を締結。来年度から複数年のパワーユニット供給契約を交わした。しかし交渉の中心的存在であったザウバーのモニシャ・カルテボーン代表が6月22日に解任されたのを受けて、ホンダ側から解約を申し入れたと同誌が報じた。ホンダは「ザウバーの関係には変化はない。今回の件はメディアの臆測であり、ホンダとしては臆測に対してコメントすることはない」とこれを否定し、同社から契約解消を申し入れた事実もないという。

     カルテボーン代表の解任直後には、長谷川祐介F1総責任者が「契約そのものの詳細についてはお話しできませんが、基本的にはザウバーとの契約ですから人が変わったからといって何かが変わるわけではありません。モニシャさんとはずっと話をしてきましたから、彼女がいなくなってしまうというのは寂しいですけどね」。ザウバーとの契約に変更はないとしていた。

     さらにマクラーレンとの関係悪化がうわさされ、ホンダとの提携解消や一時的なホンダ以外のパワーユニットへの変更といううわさも報じられたが、ホンダのF1活動を取り仕切るモータースポーツ部の山本雅史部長はこれも全面否定した。

     山本雅史部長 マクラーレンとの話は継続を基本として、常にレースに対してポジティブに臨んでいます。いろんなうわさ話は僕も耳にしていますが、そういった話は現時点ではありません。提携解除も一時的なパワーユニット変更もありません、完全否定します。私たちとマクラーレンの間には契約がありますから、マクラーレンもそれはできませんし、私たちともそんな話はしていません

     また、先頃にはウイリアムズとの交渉が報じられたが、山本部長は「ウイリアムズとの契約は全くありません。僕は会ったこともないし、はっきり言うと我々としても興味はありません」と、これも完全に否定しマクラーレンとの提携関係を最優先に考えるとしている。

     根強く囁かれるF1撤退のうわさについても否定し、八郷隆弘社長をはじめとしてホンダとして強いコンセンサスを持ってF1活動に取り組んでいると強調した。

     山本部長は「撤退もありません。僕は八郷(隆弘)社長やボードメンバー(役員)とも常に話をしていますが、ホンダとして基本的に撤退という文字はありません。うわさに振り回されることなくホンダのチャレンジスピリットでレースを遂行する部隊をしっかりと強化していくことがホンダらしさだと思っています」と話した。【米家峰起通信員】

    7/12(水) 11:07配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-01854150-nksports-moto
    formula1-2396_960_720

    【【F1】<ホンダ>ザウバーとの契約解消報道とF1撤退否定!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/06/28(水) 11:16:31.85 9
    2017.6.28 05:01
     【ロンドン26日】ホンダ製エンジンの性能不足を理由に、ホンダとの提携解消を示唆したマクラーレンF1チームで現場の指揮を執るエリック・ブーリエ・レーシングディレクター(43)=フランス=が「ホンダが力をつけるまで暫定的に他メーカーのエンジンを使う案も検討中だ」と発言。
    ホンダとの長期契約に配慮して"離婚"より、一時的な"別居"を選ぶ可能性を示唆した。チーム別順位で、2016年型のフェラーリエンジンを使うザウバーにも劣るマクラーレンに14年までエンジンを供給したメルセデスの首脳は、「8月下旬には決断しないと来季の車作りが間に合わない」とした。
    http://www.sanspo.com/sports/news/20170628/mot17062805010001-n1.html

    formula1-2396_960_720
    ※イメージ画像
    【マクラーレン、ホンダと“別居”示唆「他メーカー使う案検討」/F1】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/06/24(土) 11:55:09.04 ID:YmaDtLYH0 
    現地23日午後に行われたF1アゼルバイジャンGP2回目のフリー走行、フェルナンド・アロンソは今週末に投入されたばかりの新スペックのホンダエンジンが早くも音を上げたかのような発言を行った。
    セッション残り25分の所、新PUを搭載したマクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソのマシンが白煙を吐いてコース上に停止した。

    アロンソは、無線で「エンジン、エンジン」とだけ訴え、ヘッドレストを投げ捨てマシンを降りた。これまでに何度となく聞いたセリフ、そして見慣れた光景。
    その様子からは決して軽度のトラブルではないように見受けられた。アロンソはセッションを最後まで走りきることなく12番手でグランプリ初日を終えた。

    ところがレース終了後、アロンソの発言とは裏腹に、マクラーレンのエリック・ブーリエは、今回のトラブルの原因はエンジンではなくギアボックスである事を認めた。
    アロンソほどのドライバーがギアボックストラブルをエンジントラブルと間違える事は考えにくいため、ミスリードを誘ったものとの見方が大勢を占める。

    http://formula1-data.com/article/azerbaijan-fp2-digest-2017

    アロンソが所属するチームはいつも空気が悪くなる件
    formula1-2396_960_720
         ※イメージ画像 【フェルナンド・アロンソ ホンダを叩くためだけに嘘をつく】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/06/12(月) 22:31:53.20 ID:CAP_USER9
    F1カナダGP決勝レースでポイント圏内を走行しながらもパワーユニットのトラブルによりリタイアでレースを終えたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、次のように振り返った。

    ■フェルナンド・アロンソ
    #FA14 MCL32-03
    スターティンググリッド:12番手
    レース:DNF (16位完走扱い) ? PUトラブル (66周目)
    自身のファステストラップ:1分15.853秒(63周目)+1.302秒(4番目のタイム)
    ピットストップ:42周目 (2.86秒) オプション→プライム

    「僕たちは最後の何周かまでポイント圏内にいたけど、エンジンがギブアップした。もちろん、イライラしているけれど、当然、今日ポイントを失ったことだけではないよ。

    ドライバーとして、僕たちはできるだけ速く走るよう努力している。だから、特に昼夜問わず仕事をし、クルマと戦略を準備し、一つ一つの細部までケアしているみんなのことを思うと残念だよ。

    僕たちのシャーシはコーナーではかなり強いと感じているけれど、ストレートではみんなに追い抜かれていくんだ。キツいよね。

    カナダのファンからのサポートは素晴らしいから、僕のクルマが止まった時、何かを返すべきだと思ったんだ。それで、僕を応援してくれた人々にレーシンググローブをプレゼントしようと、グランドスタンドに上ったんだ」

    6/12(月) 18:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000012-fliv-moto
    formula-one-152974_960_720

    【【F1】<マクラーレン・ホンダのアロンソ>イラつく「エンジンが壊れた。コーナーは速いけど直線で全員に抜かれる」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/06/09(金) 13:34:46.27 ID:eYp/jtDL0 
    マクラーレンとホンダが決別するとの憶測が強まっている。

    ホンダが2015年にF1復帰して以降、ワークスパートナーとしてエンジン供給を受ける名門マクラーレンは低迷を続けている。

    そのため、今年はプレシーズンテストからマクラーレンがホンダとの契約を解消して、2018年にメルセデスのエンジンを買うとの報道が絶えない。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ホンダへの忍耐が“限界に近づいている”と述べており、今後90日、すなわち9月にはホンダとの今後について検討することを示唆している。

    だが、それはもう少し早い時期に訪れることになるかもしれない。

    AS は、マクラーレンのザク・ブラウンとエリック・ブーリエ(レーシングディレクター)は、夏休み前のF1ハンガリーGPまでにすでに競争的になっていることを期待しており、夏休み明けのF1ベルギーGP(8月23日決勝)での結果でホンダとの将来が決定すると報じている。

    「夏休み後の最初のグランプリ(ベルギー)が、ブラウンとブーリエの限界だ」

    「最終期限はスパだ。彼らがベルギーできちんとしたレベルに到達し、楽にQ3に進出し、トップ3と戦うことができなければ、マクラーレンはすでに開始していたメルセデスとの交渉を再開することを決断するだろう」

    https://f1-gate.com/mclaren/f1_36936.html
    racetrack-153686_960_720

    【マクラーレン、ホンダに最後通告? F1ベルギーGPで判断との報道】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/05/27(土) 23:18:39.90 ID:SGuKCIQv0 
     自動車のF1シリーズ第6戦、モナコ・グランプリ(GP)は27日、モンテカルロ市街地コースで公式予選が行われ、キミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)が2008年フランスGP以来、9年ぶりのポールポジション(PP)を獲得した。
    通算17度目。セバスチャン・フェテル(ドイツ)が2位でフェラーリ勢が1列目を占めた。

     マクラーレン・ホンダ勢は今季初めて2台とも3次予選に進出し、1戦限定復帰のジェンソン・バトン(英国)が9位、ストフェル・バンドーン(ベルギー)が10位。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052700672&g=spo

    マクラーレンと喧嘩別れしてルノーに移籍したらマクラーレンが翌年王者に
    ルノーと喧嘩別れしてフェラーリに移籍したらルノーのワークス契約レッドブルが4連覇
    フェラーリと喧嘩別れしてマクラーレンホンダに移籍したらフェラーリが絶好調、今年ワールドチャンピオンになりそう
    マクラーレンホンダと喧嘩してインディ500に参戦したら、マクラーレン・ホンダが2台ともQ3突破
    formula-one-152974_960_720

    【アロンソ伝説炸裂!!アロンソがいない間にマクラーレン・ホンダが2台ともQ3突破!!!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/05/12(金) 17:34:25.91 ID:CAP_USER9
    【5月12日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)制覇2度の実績を誇るフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)が11日、所属するマクラーレン・ホンダの不振が来季も続く可能性があれば、ライバルチームからのオファーを受ける考えがあることを明らかにした。

     第5戦F1スペインGPを控えた記者会見に臨んだアロンソは、チームには満足しているとしながらも、目標は自身3度目の世界タイトルを目指すことだとし、「自分の目標であり最優先事項は、F1で来年もレースをすることだ。だけど、ただレースをするだけでなく、勝利を目指している。チームには満足しているが、勝ててはいない」と語った。

    「これから9月か10月までに、2018年に勝てる可能性がわかれば、喜んでチームに残留する。それが無理な場合は、誰とでも喜んで交渉する」

     現地バルセロナ(Barcelona)が雨に見舞われるなか、穏やかで快活な様子をみせていたアロンソは、インディカー・シリーズのインディアナポリス500(Indianapolis 500)に備えるため、次週渡米することを楽しみにしていると述べた。

     アロンソはまた、今月28日に行われるインディ500決勝で使用するレースマシンの所有権を維持できる項目が契約書に書かれており、母国スペインにある自身の博物館で展示する予定であると明かし、「そう、その予定なんだ。2004年以降の契約書には全部、そのことが書かれている」と述べた。

     今年がマクラーレンとの3年契約の最終年となっているアロンソは、満面の笑顔をみせながら、チームを離れてメルセデスAMG(Mercedes AMG)をはじめ、フェラーリ(Ferrari)やレッドブル(Red Bull)に加わる可能性を示唆している。

    「そのことを考えるときがきている。インディ参戦で忙しい時期だから、まだわからない。F1以外に挑戦することを見つける可能性もあるし、F1で自分の目標である選手権制覇の可能性があるなら、なんでも喜んで受け入れる」


    2017/05/12 11:30(バルセロナ/スペイン)
    http://www.afpbb.com/articles/-/3127948?act=all
    no title

    【【F1】アロンソが移籍の可能性を示唆、マクラーレン・ホンダの不振続けば「誰とでも交渉する」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/05/02(火) 23:12:16.65 ID:Uper+Qlk0 
    マクラーレンは、ホンダはもう2018年のF1エンジンに取り組まなければならないと主張する。

    F1ロシアGPではフェルナンド・アロンソのパワーユニットにトラブルが発生し、レースをスタートすることができなかった。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、そのような失態は「許容できない」と語っている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、トラブルに驚かなかったと語る。

    「僕たちにはウィンターテストから多くの問題があったし、それがレースでも続いている。根本的な変更がなされるまで続くだろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    エリック・ブーリエは、トラブルはF1の技術的な状況によって悪化していると述べた。

    「現在のF1には不都合な点がある。チーム間のギャップはさらに増加している」とエリック・ブーリエは Speed Week にコメント。

    「エンジンは、燃費と安定性がよくなり、よりパワフルで効率的になっている。パワフルなエンジンはすべての点で有利だが、我々のエンジンはすべての点が不利だ」

    現在、マクラーレンは、F1スペインGPで改善することを切に願っている。

    「原則としてはイエスだ。我々はそう願っている」とエリック・ブーリエはコメント。


    マクラーレン 「ホンダのF1エンジンは“すべての点で不利”」
    https://f1-gate.com/mclaren/f1_36253.html

    f1-1906648_640

    【【ホンダ】マクラーレン 「ホンダのF1エンジンは“すべての点で不利”」wwwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2017/04/30(日) 12:37:00.15 ID:CAP_USER9
     motorsport.comの取材によると、ホンダがザウバーと来季のパワーユニット供給契約を交わしたことが分かった。

     ホンダは2015年のF1復帰以来、パワーユニットをマクラーレンのみに供給し続けてきたが、来季の供給契約について複数のチームと話し合っていることを先日認めた。そして、まずはザウバーとの契約締結に至ったものとみられる。

     トラブルが続出するホンダのパワーユニットには不安の声もあったが、1年落ちのフェラーリエンジンに高額の使用料を支払わなければならないザウバーにとれば、将来的に戦闘力向上が期待されるホンダエンジンを安価で入手する方が有益と判断したと思われる。

     契約期間などの詳細は現時点では不明ながらも、この契約締結については本日午後にも発表される見通しだ。

     ホンダは、2チームのみではなく、複数チームにパワーユニットを供給する可能性について示唆しており、今後さらなる動きがあるかもしれない。またマクラーレンとメルセデスが来季のパワーユニット供給について契約を締結したと、元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンが報じたが、両社共に即座にこれを否定している。

     なおパワーユニットのマニュファクチャラーはFIAに対し、2018年の供給計画を5月6日までに通知することが求められている。


    motorsport.com 日本版 4/30(日) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00010005-msportcom-moto


    f1-1906648_640



    【【F1】ホンダ、来季ザウバーにパワーユニット供給へ。本日午後にも正式発表!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    honda-350


    1: 2017/04/26(水) 12:45:43.16 ID:CAP_USER9
     ホンダF1が、パワーユニット開発における問題を早急に解決するために、ライバルのメルセデスと契約を結んでアドバイスを受ける可能性があると報じられている。

     2015年にマクラーレンと組んでF1に復帰し、3年目のシーズンを迎えたホンダだが、今年はプレシーズンテストから信頼性のトラブルが相次ぎ、パフォーマンス向上を思うように図れずにいる。バーレーンではグランプリ期間と合同テスト初日の4日間、トラブルが連発した。

     英AUTOSPORTが得た情報によると、ホンダは、信頼性とパワーの向上をできるだけ早く進めるため、コンサルタント的支援を得る可能性について、最近メルセデスと話し合いを開始したという。

     契約の詳細については合意に至っていないものの、パワーユニットの電気、ハイブリッドエリアが中心の内容になるものと考えられている。

     当初のポリシーから離れ、ホンダはこの数週間、積極的に外部アドバイザーの力を借りようとしている。メルセデスとの交渉を進める一方で、ホンダは、レースエンジンを扱うエンジニアリング会社イルモアのアドバイスも受けているといわれる。

     ホンダF1プロジェクト総責任者、長谷川祐介氏は、アドバイザーについて具体的に明かしてはいないものの、状況を好転させるためにあらゆることを行っていくと語った。

    「やれることをすべてをやってきました」と長谷川総責任者は英AUTOSPORTに対して語った。

    「外部から得られるあらゆるものを活用しています」

    「3月初めから、組織をほぼ(完全に)変えつつあります」
    「それがうまく機能していると私は思います。ただ(シーズン開始までに)開発をモディファイするには遅すぎました」

    「もちろん簡単にはいきません。エンジンの修正には時間がかかります。そこが問題です」

    「いくつかいい要素を確認していますが、パッケージ全体の準備はまだ整っていません」

    つづく

    2017.04.26
    http://www.as-web.jp/f1/113536?all

    【【F1グランプリ】<ホンダ>メルセデスとコンサルタント契約について交渉か!?問題解決へ外部のアドバイスを受け入れ!!】の続きを読む

    このページのトップヘ