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    タグ:マツダ

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    1: 2017/09/23(土) 13:55:03.32 ID:o3Wz1aux0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典
    「スカイアクティブボディ&シャシー・ジェネレーション2」が日本車の逆襲が始まる!【MAZDA SKYACTIV Gen2】

    今回試乗したテストカーは現行マツダ3(アクセラ)にスカイアクティブXを載せたのではなく、中身は
    次世代プラットフォーム「スカイアクティブボディ&シャシー・ジェネレーション2」の技術が数多く盛り込まれている。

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    ビックリしたのはリアサスペンションで、現行のマルチリンクからトーションビームに変更。これはコスト云々より、
    今後の電動化技術との組み合わせに向けてバッテリー搭載スペースの確保も考慮しているのかもしれない。

    その走りは、ここの技術がどうこう……ではなく、全体のバランスの良さが光った。これまで以上に操作に対するクルマの
    動きと人間の感覚にズレがなく、ドライビングに対する違和感が少ない。具体的にはスカイアクティブXと同じように「○○と○○のいい所取り」と言った印象

    恥ずかしながら、リアサスがトーションビームなのは試乗中は解らず、試乗後に下周りを覗いてビックリしたくらいだった(汗)。
    Cセグメントのモデルは誰もが王者VWゴルフをベンチマークにしているが、この次世代シャシーは走りの動的質感の部分でゴルフを超えるポテンシャルを備えていると感じた。

    https://clicccar.com/2017/09/13/509949/

    【自動車評論家「マツダ次世代シャシーが凄い トーションビームだけどVWゴルフ超え!」】の続きを読む

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    1: 2017/09/22(金) 20:59:29.274 ID:0eTIv2oA0
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    しかもトリプルスーパーチャージャーとかやべえ……
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    【【朗報】マツダの新型車RX-9、エグい格好良さwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww】の続きを読む

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    1: 2017/08/01(火) 02:26:16.23 ID:CAP_USER
    日本には世界を代表する自動車メーカーが数多く存在する。それぞれに個性を持つが、最も「職人気質」という言葉が似合うのはマツダかもしれない。

    中国メディア・今日頭条は27日、広島のマツダ本社を訪問して「迎合せず、分かる人のためだけにクルマを作っている」との感想を抱いたとする記事を掲載した。
     
    記事の作者は先日、マツダの本社を訪問する機会があったという。「マツダに対するイメージは地味で、評判は悪くないが目立つような宣伝はあまり見かけない」という訪問前の印象を紹介したうえで、実際に本社を訪れた様子を伝えている。
     
    まず、簡単な歓迎式の後でエンジニアによる同社の技術や発展の歴史についての説明を受けたと紹介。「どの部門においても、同社の従業員は穏やかで典型的な日本人というイメージだった」とした。
     
    そして、昼食後にマツダの博物館を訪問。

    「これまで見た他社の博物館に比べて規模が小さく、陳列されている製品も少ない。発展の中で重要とされる物だけが展示されていた」としたうえで、マツダのブランドを世界に知らしめたロータリーエンジンと、自動車のベース技術を1つ1つ見直して性能を高めた技術群・スカイアクティブの展示について紹介した。
     
    記事は「この会社は典型的な技術型企業。自動車づくりにおいて他者とは異なる自身の理念を持ち続けてきたことで、その製品には鮮明な個性が備わっている。すでに非常に成熟した自動車技術からさらなる突破を実現する術を考え続けてきたのだ」とした。

    さらに「ロータリーエンジンからスカイアクティブまで、みな技術に夢中になった人びとの努力によって完成されたもの。盲目的な拡大はせず、トヨタやホンダを抜こうとも考えず、マツダ車が好きな人のためだけに自動車を作っているのだ」と感想を綴っている。(編集担当:今関忠馬)

    http://news.searchina.net/id/1640887?page=1

    【日本にはトヨタやホンダとは一線を画し、「分かる人」のためだけにクルマを作り続けるメーカーがある!=中国メディア】の続きを読む

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    1: 2017/07/19(水) 07:52:02.276 ID:K2qHJrNIa
    買ったのはマツダデミオ

    ローンが月々23000円
    任意保険が六等級だから月々12000円
    駐車場が10000円
    ガソリン代が10000円くらい

    毎月手取りの4分の1がクルマ関係で消えて草……
    demi588

    【24歳の会社員の俺が普通車買ってしまった結果…… 】の続きを読む

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    1: 2017/06/29(木) 23:59:50.74 ID:lMxZoiOk0NIKU
    何故こんなガイジなのか?
    031_o

    【マツダ信者「ハイブリッドは糞!マツダは走りの素晴しさをよく知ってる!マツダのデザインは神」】の続きを読む

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    1: 2017/06/13(火) 14:23:06.650 ID:XkMnhCdp0
    国産車とはかけ離れた洗練されたデザイン
    車種別でも統一感のあるフロントフェイス
    アテンザとかcxシリーズかっこよすぎやろ
    1280px-Mazda3_CX-3

    【なんでマツダって嫌われてんの?デザインとか国産車最強じゃね?】の続きを読む

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    1: 2017/06/12(月) 21:23:31.20 ID:CAP_USER
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    マツダは、ロータリーエンジン50周年イヤーとなる今年の東京モーターショーで、新型ロータリーを搭載する最高級2ドアクーペ「RX-9」を初公開する可能性が高まっている。

    Spyder7では欧州からの最新情報を元に、デザインを予想してみた。

    2015年の東京モーターショーで公開された「RX-VISION」からインスピレーションを得た、マツダ独特のライン形状と押出の強いフロントエンドを特徴としており、随所にメッキパーツを採用したエクステリアは高級感が溢れる。

    パワートレインは、新開発のロータリーエンジン「SKYACTIVE-R」を採用、最高出力は450ps程度が予想され、駆動方式はFR、ボディサイズは全長4440mm、全幅1910mm、全高1180mm、車重は1300kg~1350kgと予想する。

    注目は、ロードスターRFのノウハウを活かした、電動アクティブトップモデルが投入される可能性だ。

    今年の東京モーターショーでコンセプトモデルをワールドプレミアし、2019年にはオープンモデルを初公開した後、2019年内にクーペが発売されるのではと予想している。

    予想価格は最低でも800万円、1千万円超えの可能性も十分あるという。
    https://response.jp/article/2017/06/12/296011.html

    【マツダ新型ロータリーは「RX-9」を19年発売か。価格は1千万円超えも】の続きを読む

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    1: 2017/06/10(土) 19:49:16.51 9
    神沢和敬2017年6月10日19時04分
    写真・図版
    イベントには、ロータリーエンジンを搭載したRX―7が集まった=10日午後0時17分、大阪府泉佐野市、上田幸一撮影
    写真・図版
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     マツダが量産を始めて、今年で半世紀を迎えたロータリーエンジン(RE)。そのREを搭載した車約170台が10日、大阪府泉佐野市のりんくう公園駐車場に集結し、オーナーらが愛車を披露しあった。


    →特集:飽くなき挑戦 ロータリーエンジンの半世紀
    →ロータリーエンジンにZOOM―ZOOM 誕生50年


     集まったのはRE搭載車の中でも最も売れた歴代の「RX―7」や、1967年5月発売の「コスモスポーツ」、耐久レースの最高峰、ルマン24時間レースに出た「767B」など。

     RE車の販売は2012年に終了したが、イベントを企画した中村英孝(ひでゆき)さん(52)は「世界に誇るエンジン。みなで守り、将来につなげたい」と話した。(神沢和敬)

    http://www.asahi.com/articles/ASK6B5CTXK6BPITB010.html?ref=tw_asahi
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    【ロータリーエンジン半世紀 搭載車170台が集結 大阪】の続きを読む

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    1: 2017/06/11(日) 10:12:05.63 ID:FsyRcrMo0● BE:645596193-2BP(2000)
    http://i.imgur.com/nd09YX4.gif




    バス事故、乗用車が宙を飛んだ原因は中央分離帯の構造。全国の高速道路を早急に点検すべき
    国沢光宏 | 自動車評論家
    6/11(日) 0:01
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170611-00071962/

    東名のバス事故、問題は高速道路の分離帯の構造と書いたら「スピードを出し過ぎたクルマが悪い。道路の問題ではない」と主張する意見が少なからずあり、驚いた。もちろん原因を作ったのは乗用車だけれど(故意か疾病か現時点で不明)、社会インフラというのは個人のミスに耐えられる安全性を確保していなければならない。

    高速道路の中央分離帯の場合、パンクして車両のコントロールが出来なくなったり、他車と接触して中央分離帯に衝突することだってある。そういったクルマを対向車線に飛び出さなないような役割を持たせなければならない。実際、中央分離帯を設計する時の基本中の基本。そのためのガードレールやガードロープなのだ。



    なのに今回は全く役に立たなかった。中央分離帯のガードレールに衝突する前に飛んでしまったからだ。なぜ中央分離帯が盛り土になっていたのか、全く理解出来ない。通常の高速道路であれば上や下の写真のように、ガードレールに衝突しても自分の車線にハネ返ってくるようになっている。早急に全国の高速道路を見直すべきだ。



    一方、バスと自動車はミスに耐えられる設計が功を奏した。バスだけれど、これまで何度も横転事故があり、その度に屋根の強度アップを計っている。今回、当たり所も悪くなかったとはいえ(もう少し下ならフロントガラスに飛び込んだ)、20年前のバスなら屋根を破って乗用車が車内に突入してきただろう。

    明らかに危険と思える今回の中央分離帯


    乗用車も新しい世代になって燃料系のカットバルブが何カ所かに付けられている。バスが乗用車との衝突に耐えても、燃料が飛散すると爆発的な火災になったと思う。今回火は出なかった。多くの痛ましい事故から教訓を得、対策することによって事故の被害を最小限に抑えられたと言うことである。

    高速道路の中央分離帯が本来の役割を果たしていれば、乗用車も対向車線に飛び出さずどこかに衝突しただけで済んだ。命を奪われることもなかっただろう。そしてバスには何の厄災も降りかからなかった。繰り返すが、中央分離帯の構造を全国的にチェックし、危険箇所は早急な対応が必要である
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    【車カスのドンの国沢光宏さん。「マツダ車が空を飛んだ原因は車のせいではない。」 】の続きを読む

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    1: 2017/06/10(土) 23:42:58.58 ID:CAP_USER9
    マツダ、夏発売予定の「CX-3」2.0リッターガソリンエンジンモデルの新燃費モード「WLTCモード」は16.0km/L - Car Watch
    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1063195.html

     マツダは6月2日、2017年夏に発売を予定している「CX-3」の2.0リッターガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」搭載車が新燃費モード「WLTCモード」の認可を取得したと発表した。

     CX-3は2015年に1.5リッターディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載したモデルとして発売され、ガソリンエンジンの搭載は2017年夏に発売が予定されているモデルが初めてとなる。

     WLTCモード(世界統一試験サイクル:Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle)は、乗用車などの国際調和排出ガス・燃費試験法のWLTP(Worldwide harmonized Light vehicles Test Procedure)に基づいた国際的な試験方法。信号や渋滞などの影響を受けた低速走行を想定する「市街地モード(WLTC-L)」、信号や渋滞などの影響をあまり受けない走行を想定する「郊外モード(WLTC-M)」、高速道路などでの走行を想定する「高速道路モード(WLTC-H)」の3つの走行モードで構成され、従来のJC08モードに比べてエンジンが冷えた状態の走行時間の増加やアイドリング時間の減少、ドライバー以外の乗員や積載物の重量の考慮などにより、実際の使用状況に近い燃費となっている。

     研究開発・MDI・コスト革新を統括するマツダ 取締役 専務執行役員の藤原清志氏は、「マツダは実質的なCO2削減とお客様価値の最大化に向けて、従来から実際に運転する状況での性能を重視して開発を行なってまいりました。地球や社会と永続的に共存するクルマをより多くの人々に提供することを追求し、さらなる省資源化や地球環境保護への貢献を目指してまいります」とコメントしている。


     なお、2017年夏以降はWLTCモードの認可を取得した車種から「WLTCモード燃費」と3つの走行モードごとの燃費値がカタログなどに表示され、購入検討者は自身の走行環境に合わせて実態に近いモード燃費を確認することができるようになる。また、2018年10月以降に販売する新型車については、エネルギーの使用の合理化に関する法律の「省エネ法」に基づき、WLTCモード燃費表示が義務化される予定。

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    【【マツダ】マツダの夏発売予定「CX-3」2.0Lガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」、WLTCモード認可を取得 新燃費16.0km/L】の続きを読む

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    1: 2017/05/19(金) 21:44:53.46 ID:CAP_USER
    2017/5/19 11:32
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    新型ロータリー車は“RE × EV”で登場! 発電用REで燃費問題もクリア

    ついにマツダがロータリーエンジン(RE)を復活させる! 発売時期は2019年末。ロータリーエンジン50周年にあたる今年の東京モーターショーで、
    コンセプトカーを発表する可能性が高くなってきた。果たしてどんなクルマになるか? 現時点で判明している状況をレポートしてみたい。

    車種は2015年の東京モーターショーに出展された『RX-VISION』的な2ドアクーペになるようだ。以下、説明したい。

    まずロータリーエンジン最大の弱点が「燃費の悪さ」。したがってロータリーエンジンだけで走らせようとすれば、燃費を諦めなくちゃならない。
    現代においてそんなクルマは無理。そこで考えたのが三菱アウトランダーのようなPHEVや日産e-POWERなど、EVに発電用エンジンとして搭載するレンジエクステンダーだ。

    発電用エンジンとして使うなら、ロータリーエンジンであっても熱効率の高い回転域を使える。し
    かもロータリーエンジンなら超滑らかなので、エンジン回しても違和感無し。コンパクトに発電用エンジンとして考えるなら最高かもしれない。

    また、PHEVであればエンジンの搭載位置を自由に決められるため、デザイン上の自由度だって大幅に上がる。エンジンを低い位置に搭載することだって容易。
    噂ではRX-9と言われる新型RE車の実用車離れした美しいデザインも可能になるだろう。重いバッテリーを床下に積めば重心も低くなりハンドリングにも好ましい。


    ロータリー復活で期待度が高いREクーペ新型RX-9の価格はどうなる?

    マツダが2013年に公開したREレンジエクステンダーのテスト車両2015年東京モーターショーで公開されたRX-VISION
    気になるのは「商品としての魅力」だ。マツダの開発陣としちゃ「何としてもスポーツモデル」と考えている様子。
    結果、800万円と言われているRX-9になった。確かに1300万円のLC500の売れ行きは順調。マツダとしても800万円なら売れると考えているのだろう。

    この「思い違い」こそ最近のマツダの課題となっている「良いクルマを作っても売れ行きが伸びない」大きな原因になっていると思う。
    先日発表された2017年3月期の決算発表によると、日本は13%減。アメリカも2%減。「良いクルマなら高くても売れる!」と考えた結果の数字である。

    ブランドイメージが確立しているメーカーならその通り。されどマツダの場合、モータースポーツに代表される文化面に全く予算を使っていない。

    上に戻る。もしブランドイメージが確立されているなら、すでにクルマは売れているだろう。高額のクルマを売りたいのなら、ブランドも育てるしかない。

    今のマツダの技術力を持ってすればRX-9は高い評価を受けるだろうし、良いクルマに仕上がっていると思う。
    けれどマツダのブランドイメージがこのままであれば販売面で伸び悩むに違いない。

    このあたりのジレンマを解決出来る戦略を立てられるのか、SKYACTIV-Rと命名されたRE新技術、大いに期待しておく。

    [Text:国沢光宏]

    http://autoc-one.jp/mazda/special-3332507/

    http://autoc-one.jp/mazda/special-3332507/photo/
    (画像多数あり)

    【マツダがロータリーエンジン搭載車RX-9を2019年度に市場投入へ、REレンジエクステンダーで燃費改善】の続きを読む

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    1: 2017/05/18(木) 02:12:09.11 ID:h+qqBQS1M
    マツダ、RE搭載EV 発電に活用、19年度発売へ
     マツダが2019年度、ロータリーエンジン(RE)を搭載する車を7年ぶりに市販する計画であることが16日、分かった。
    小型セダンの電気自動車(EV)に載せ、発電用に使う。通常のエンジンに比べ、小型で振動が少ないREの特性を生かす。

     米国カリフォルニア州などで18年以降、排ガスゼロ車を一定の割合で販売するよう自動車メーカーに義務付ける環境規制に対応する。
    他の国や地域でも販売を検討するとみられる。各社がEVの開発を加速させる中、マツダは独自性の高いREで違いを出す。

     EVに載せるREは、動力を直接、車輪の回転に生かす従来とは違い、電気を起こすために活用する。電気はいったんバッテリーにため、加速が必要なときに使う。
    車のスピードに関係なく、一定の回転数を保てるため、高いエネルギー効率が得られるという。充電設備が整っていない地域でも普及させやすい。

     EVに発電用エンジンを載せる動きは自動車業界に広がりつつある。REは通常のエンジンに比べて小型で振動が少ないため、相性が良いとされる。
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    ※イメージ画像
    【【朗報】マツダ、2019年度にロータリーエンジン車を7年ぶりにガチで復活へwwwwwwwwwwww 】の続きを読む

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    1: 2017/05/01(月) 09:28:43.45 ID:V0YLbazi0 
    ホンダとマツダが2016年度の決算を発表したが、内容は対照的だった。まずホンダ。世界販売台数502万8千台で営業利益は前期比67%増の8407億円。
    マツダの決算見たら155万9千台で営業利益が前期比44,6%のマイナスとなり1256億円である。ホンダの方が利益率高い!

    1台あたりの利益はホンダ16万7千円に対しマツダ8万円と低い。マツダといえば値引きを減らし、車両価格を上げるという高収益体制を目指している。
    方やホンダの場合、今まで通り状況次第で値引きやインセンティブを打ち、車両価格だって上げることを目標にしておらず。

    客観的に見るとホンダが厳しくマツダ躍進に感じるけれど、全ての指標を比べればマツダは明らかに世界規模で伸び悩んでしまってます。
    も少し突っ込んで書くと、あまりに実用車方向に振ってしまった結果、夢や楽しさを感じなくなり、同時にブランドイメージも薄れつつあるのだった。

    ちなみにホンダはブランドイメージの足を引っ張ってるとしか思えないF1をやってなければ純利益が5%くらい上がるだろう(下を見て年間400億円は使ってる?)。
    マツダの経営陣からすれば「オロカなこと」なんだろうけれど、F1の低迷は未来永劫続くワケじゃないと私は考える。

    ホンダの課題はピンボケとなってる日本国内市場でしょう。ただ二輪の販売についちゃ明るいニュース多い。
    4月18日に発表されたCBR250RRは3500台の年間計画に対し、3日間で3714台を受注したとか。『レブル』も人気だというので早速借りてみた次第。250ccで53万7840円という。

    http://kunisawa.net/diary/2017%E5%B9%B43%E6%9C%E6%9C%9F%E6%B1%BA%E7%AE%E3%82%E3%9B%E3%B3%E3%80%E5%A5%BD%E8%AA%BF%EF%BC%E3%80%E3%9E%E3%84%E3%80%E4%BD%8E%E8%BF%B7/

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    【【マツダ】「値引き禁止、数ではなく利益率で勝負!ブランドイメージ向上戦略!」→ホンダに利益率で惨敗 】の続きを読む

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    1: 2017/04/30(日) 21:55:36.05 ID:nJdj5jkN0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
    マツダがシェア2%でも存在感を放つ理由

    台数や売上高を最重視しないから復活できた

    バブル時のマツダは大幅値引きで安かろう悪かろうというクルマを売っている印象が強くあったようですが、
    このスタンスを明確に決めることで、「値引きしないと買ってくれない顧客を無理して追いかけない」という方針が明確になり、
    「高くても欲しいと思われる車」作りという方針が明確になり、
    営業現場も「正価販売」という、無理な値引きに頼らない戦略が選択可能になるわけです。

    当然、このマツダの戦略転換においては、部外者が想像できないレベルで激しい社内の議論があったことは容易に想像できます。
    自信を失っている社員が新しい方針になじむには時間も必要だったはずで、マツダの復活に時間がかかっていることもうなずけます。

    ただ、マツダの経営陣は、この価値観をトップから現場まで徹底的にやりきったそうです。

    http://toyokeizai.net/articles/-/168651?page=3


    matsuda350



    【マツダの車っていいよな。今は家庭の事情でアウトバック乗ってるけど。】の続きを読む

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