マイカー速報

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    タグ:F1

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    1: 2017/06/12(月) 22:31:53.20 ID:CAP_USER9
    F1カナダGP決勝レースでポイント圏内を走行しながらもパワーユニットのトラブルによりリタイアでレースを終えたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)は、次のように振り返った。

    ■フェルナンド・アロンソ
    #FA14 MCL32-03
    スターティンググリッド:12番手
    レース:DNF (16位完走扱い) ? PUトラブル (66周目)
    自身のファステストラップ:1分15.853秒(63周目)+1.302秒(4番目のタイム)
    ピットストップ:42周目 (2.86秒) オプション→プライム

    「僕たちは最後の何周かまでポイント圏内にいたけど、エンジンがギブアップした。もちろん、イライラしているけれど、当然、今日ポイントを失ったことだけではないよ。

    ドライバーとして、僕たちはできるだけ速く走るよう努力している。だから、特に昼夜問わず仕事をし、クルマと戦略を準備し、一つ一つの細部までケアしているみんなのことを思うと残念だよ。

    僕たちのシャーシはコーナーではかなり強いと感じているけれど、ストレートではみんなに追い抜かれていくんだ。キツいよね。

    カナダのファンからのサポートは素晴らしいから、僕のクルマが止まった時、何かを返すべきだと思ったんだ。それで、僕を応援してくれた人々にレーシンググローブをプレゼントしようと、グランドスタンドに上ったんだ」

    6/12(月) 18:02配信 
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170612-00000012-fliv-moto
    formula-one-152974_960_720

    【【F1】<マクラーレン・ホンダのアロンソ>イラつく「エンジンが壊れた。コーナーは速いけど直線で全員に抜かれる」】の続きを読む

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    1: 2017/06/11(日) 03:34:38.68 ID:CAP_USER9
    日本時間11日(日)、カナダ・モントリオールのジル・ビルヌーブサーキットにてF1カナダGP予選Q3が行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、F1初優勝の地で、ここを得意としているルイス・ハミルトン(メルセデス)。憧れのアイルトン・セナに並ぶ65回目のポールポジションを獲得した。2番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だった。

    ■予選Q3/F1カナダGP予選
    1 ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    2 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
    3 バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    4 キミ・ライコネン(フェラーリ)
    5 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    6 ダニエル・リカルド(レッドブル)
    7 フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)
    8 セルジオ・ペレス(フォース・インディア)
    9 エステバン・オコン(フォース・インディア)
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)

    ■Q2敗退
    11 ダニール・クビアト(トロロッソ)
    12 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)
    13 カルロス・サインツ(トロロッソ)
    14 ロマン・グロージャン(ハース)
    15 ジョリオン・パーマー(ルノー)

    ■Q1敗退
    16 ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)
    17 ランス・ストロール(ウィリアムズ)
    18 ケビン・マグヌッセン(ハース)
    19 マーカス・エリクソン(ザウバー)
    20 パスカル・ウェーレイン(ザウバー)


    6/11(日) 3:14配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000003-fliv-moto
    formula-one-152974_960_720

    【【F1】カナダGP予選:ハミルトン、セナに並ぶ65回目のポールポジション獲得】の続きを読む

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    1: 2017/05/28(日) 23:22:08.21 ID:CAP_USER9
     第6戦モナコGPの決勝レースが行われ、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが逆転で今シーズン3勝目、通算45勝目を飾った。

     フェラーリのキミ・ライコネンはベッテルに逆転を許し、2位でレースを終えた。

     5番手スタートのレッドブルのダニエル・リカルドは、レース中にオーバーカットを成功させ、3位でフィニッシュした。

     ジェンソン・バトン(マクラーレン)は60周目、ターン8(ポルティエ)で前を走るパスカル・ウェーレイン(ザウバー)のインに飛び込んだところ接触。これによりウェーレインのマシンは跳ねあげられ、横転してしまった。その後ウェーレインは無事にマシンを降りている。またバトンもマシンの左フロントの足まわりを破損し、リタイアとなってしまった。

     なおストフェル・バンドーン(マクラーレン)は、リスタート後に1コーナーでセルジオ・ペレス(フォースインディア)にイン側を突かれ、コーナーを曲がり切ることが出来ずにウォールにクラッシュ。これでマクラーレンは2台ともリタイアとなってしまった。

    2017-05-28
    https://jp.motorsport.com/f1/news/f1-%E3%A2%E3%8A%E3%B3gp%E6%B1%BA%E5%8B%9D%E9%9F%E5%A0%B1-911653/


    F1 2017 モナコGP result

    1 セバスチャン ベッテル Ferrari
    2 キミ ライコネン Ferrari
    3 ダニエル リカルド Red Bull
    4 バルテリ ボッタス Mercedes
    5 マックス フェルスタッペンRed Bull
    6 カルロス サインツ Jr. Toro Rosso Renault
    7 ルイス ハミルトン Mercedes
    8 ロマン グロージャン Haas Ferrari
    9 フェリペ マッサ Williams Mercedes
    10 ケビン マグヌッセン Haas Ferrari
    11 ジョリオン パーマー Renault
    12 エステバン オコン Force India Mercedes
    13 セルジオ ペレス Force India Mercedes
    14 dnf ダニール クビアト Toro Rosso Renault
    15 dnf ランス ストロール Williams Mercedes
    dnf ストフェル バンドーン McLaren Honda
    dnf マーカス エリクソン Sauber Ferrari
    dnf ジェンソン バトン McLaren Honda
    dnf パスカル ウェーレイン Sauber Ferrari
    dnf ニコ ヒュルケンベルグ Renault

    https://jp.motorsport.com/f1/results/2017/gp-165206/?st=RACE
    race-track-188891_960_720

    【【F1】モナコGP決勝:ベッテルが逆転で今シーズン3勝目! マクラーレンは無念のダブルリタイア】の続きを読む

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    1: 2017/05/27(土) 23:18:39.90 ID:SGuKCIQv0 
     自動車のF1シリーズ第6戦、モナコ・グランプリ(GP)は27日、モンテカルロ市街地コースで公式予選が行われ、キミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)が2008年フランスGP以来、9年ぶりのポールポジション(PP)を獲得した。
    通算17度目。セバスチャン・フェテル(ドイツ)が2位でフェラーリ勢が1列目を占めた。

     マクラーレン・ホンダ勢は今季初めて2台とも3次予選に進出し、1戦限定復帰のジェンソン・バトン(英国)が9位、ストフェル・バンドーン(ベルギー)が10位。

    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052700672&g=spo

    マクラーレンと喧嘩別れしてルノーに移籍したらマクラーレンが翌年王者に
    ルノーと喧嘩別れしてフェラーリに移籍したらルノーのワークス契約レッドブルが4連覇
    フェラーリと喧嘩別れしてマクラーレンホンダに移籍したらフェラーリが絶好調、今年ワールドチャンピオンになりそう
    マクラーレンホンダと喧嘩してインディ500に参戦したら、マクラーレン・ホンダが2台ともQ3突破
    formula-one-152974_960_720

    【アロンソ伝説炸裂!!アロンソがいない間にマクラーレン・ホンダが2台ともQ3突破!!!】の続きを読む

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    1: 2017/05/14(日) 23:04:23.72 ID:CAP_USER9
     第5戦スペインGPの決勝が行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目、通算55勝目を飾った。

     2番手からスタートしたフェラーリのセバスチャン・ベッテルは、スタートでハミルトンを逆転するも、レース中にハミルトンの追い抜きを許し、2位でレースを終えた。

     3位には、6番手からスタートしたレッドブルのダニエル・リカルドが入った。

     マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、7番手からスタートするも、12位でレースを終えた。またストフェル・バンドーンは、フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)と接触し、リタイアとなってしまった。

    5/14(日) 22:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170514-00010021-msportcom-moto

    result

    1 ルイス ハミルトン Mercedes
    2 セバスチャン ベッテル Ferrari
    3 ダニエル リカルド Red Bull
    4 セルジオ ペレス Force India Mercedes
    5 エステバン オコン Force India Mercedes
    6 ニコ ヒュルケンベルグ Renault
    7 カルロス サインツ Jr. Toro Rosso Renault
    8 パスカル ウェーレイン Sauber Ferrari
    9 ダニール クビアト Toro Rosso Renault
    10 ロマン グロージャン Haas Ferrari
    11 マーカス エリクソン Sauber Ferrari
    12 フェルナンド アロンソ McLaren Honda
    13 フェリペ マッサ Williams Mercedes
    14 ケビン マグヌッセン Haas Ferrari
    15 ジョリオン パーマー Renault Renault
    16 ランス ストロール Williams Mercedes dnf バルテリ ボッタス Mercedes
    dnf ストフェル バンドーン McLaren Honda
    dnf マックス フェルスタッペン Red Bull TAG
    dnf キミ ライコネン Ferrari

    https://jp.motorsport.com/f1/results/2017/gp-165207/?st=RACE
    formula-one-152974_960_720

    【【F1】スペインGP決勝:ハミルトン、ベッテルとの一騎打ちを制し今季2勝目。アロンソは12位完走 】の続きを読む

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    1: 2017/05/12(金) 18:14:51.56 ID:FEYAAYdu0 
    驚異の技術で世界に衝撃を与えたホンダCVCCエンジンとは

    自動車の技術の多くは、じつは航空工学からのブレークスルー(簡単にいえばお下がり)ですが、画期的技術に関しては独自のものが多いのも事実です。そのひとつがホンダが1970年代初頭に開発、市販化したCVCCです。
    アメリカでマスキー法(大気汚染を防止する目的で自動車の排出ガスを規制する法律)が可決され、半ば途方に暮れていた世界中の自動車メーカーとエンジン設計者を驚嘆させた画期的なエンジンの燃焼技術です。

    CVCCのメカニズムは、薄い混合気を通常の燃焼室に、濃い混合気を副燃焼室に入れ、その副燃焼室に配置されたスパークプラグで点火・燃焼させる方式です。
    これによって排気ガスはクリーンになり、燃費は悪化せず、しかも一切の後処理装置が不要、という画期的なクリーンエンジンが完成したわけです。
    苦労していたトヨタが、ホンダに技術協力をあおいでCVCCエンジンを開発、市販したほどだったのです。
    no title


    4ストロークエンジンを生み出したニコラウス・アウグスト・オットーは、当初から濃い混合気と薄い混合気が層状に折り重なって燃焼することで、静かで安定したパワーが得られるという考えを持っていました。
    これを層状燃焼といいます。しかし多くのエンジン技術者がチャレンジしたものの、その領域に達することはなく、幻の燃焼と言われていました。その層状燃焼をCVCCは現実のものにしたのです。
    オットーサイクルが生れてから100年近くの時間を経て、ホンダがそれを実現したのです。

    現在、CVCCの後継のような技術が登場しています。それはF1用エンジンです。直噴インジェクターの周りに空間を作り、そこに点火させるシステムが採用されているのです。
    CVCCを現代的にリファインしたようなシステムは、ジェットイグニッションシステムと呼ばれています。

    その狙いはおそらくノッキング限界の向上で、同じブースト圧であっても、エンジンの圧縮比を高くすることが可能になっている。
    40年以上前の革新技術が、現代にリバイバルしているといっていいでしょう。

    http://news.livedoor.com/article/detail/13050909/

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1494580491/0- 【ホンダのCVCCエンジンって革新的だったよな 今ではF1最先端で使われる技術に】の続きを読む

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    1: 2017/05/02(火) 23:12:16.65 ID:Uper+Qlk0 
    マクラーレンは、ホンダはもう2018年のF1エンジンに取り組まなければならないと主張する。

    F1ロシアGPではフェルナンド・アロンソのパワーユニットにトラブルが発生し、レースをスタートすることができなかった。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、そのような失態は「許容できない」と語っている。

    だが、フェルナンド・アロンソは、トラブルに驚かなかったと語る。

    「僕たちにはウィンターテストから多くの問題があったし、それがレースでも続いている。根本的な変更がなされるまで続くだろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    エリック・ブーリエは、トラブルはF1の技術的な状況によって悪化していると述べた。

    「現在のF1には不都合な点がある。チーム間のギャップはさらに増加している」とエリック・ブーリエは Speed Week にコメント。

    「エンジンは、燃費と安定性がよくなり、よりパワフルで効率的になっている。パワフルなエンジンはすべての点で有利だが、我々のエンジンはすべての点が不利だ」

    現在、マクラーレンは、F1スペインGPで改善することを切に願っている。

    「原則としてはイエスだ。我々はそう願っている」とエリック・ブーリエはコメント。


    マクラーレン 「ホンダのF1エンジンは“すべての点で不利”」
    https://f1-gate.com/mclaren/f1_36253.html

    f1-1906648_640

    【【ホンダ】マクラーレン 「ホンダのF1エンジンは“すべての点で不利”」wwwww】の続きを読む

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    1: 2017/04/30(日) 16:50:15.85 ID:wmqx14/C0 BE:
    Sauber F1 Teamへのカスタマーパワーユニット供給を決定
    http://www.honda.co.jp/news/2017/c170430.html

    以下ニュースリリース

    Hondaは、FIA※フォーミュラ・ワン世界選手権(以下、F1)に参戦しているSauber F1 Team(ザウバー エフワン チーム 以下、ザウバー)に対し、2018年シーズンからのカスタマーパワーユニット供給を決定しました。

    ザウバーからの申し入れにより検討を進めてきた今回の供給を通じて、エネルギーマネージメント技術の研鑽とパワーユニットの競争力向上をさらに加速してまいります。

    ■本田技研工業株式会社 執行役員 ブランド・コミュニケーション本部長 森山 克英のコメント
    「2015年からのマクラーレンとのパートナーシップに加えて、来年からザウバーへのカスタマーパワーユニット供給を開始することは、HondaのF1活動における新たなチャレンジとなります。
    2チーム供給によるメリットを最大限に活かせるよう、開発を行っているHRD Sakuraと英国ミルトンキーンズの活動拠点双方の体制を強化し、ファンの皆さまに強いHondaを一日も早くお見せできるよう、これからも挑戦を続けてまいります」

    ■Sauber F1 Team チーム代表 モニシャ・カルテンボーンのコメント
    「来期よりHondaと共に戦えることは、ザウバー エフワン チームにとって非常に光栄なことです。チームの再編成が進んでいることは、オーナー交代のみならず、
    このHondaとのテクニカルパートナーシップからも明らかです。この『新エンジン時代』に新たなマイルストーンを加えて戦うことを大変心待ちにしています。

    そしてもちろん、これからも新たなチャンスを模索していきたいと思います。チームは、戦略的視点からも技術的視点からも将来の成功への道筋を示すことになる、
    Honda とのパートナーシップを大変楽しみにしていますし、このパートナーシップの実現に導いてくれたHondaに感謝します」


    honda-350



    【【ホンダF1】ザウバー・ホンダ誕生!!! 】の続きを読む

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    1: 2017/04/30(日) 12:37:00.15 ID:CAP_USER9
     motorsport.comの取材によると、ホンダがザウバーと来季のパワーユニット供給契約を交わしたことが分かった。

     ホンダは2015年のF1復帰以来、パワーユニットをマクラーレンのみに供給し続けてきたが、来季の供給契約について複数のチームと話し合っていることを先日認めた。そして、まずはザウバーとの契約締結に至ったものとみられる。

     トラブルが続出するホンダのパワーユニットには不安の声もあったが、1年落ちのフェラーリエンジンに高額の使用料を支払わなければならないザウバーにとれば、将来的に戦闘力向上が期待されるホンダエンジンを安価で入手する方が有益と判断したと思われる。

     契約期間などの詳細は現時点では不明ながらも、この契約締結については本日午後にも発表される見通しだ。

     ホンダは、2チームのみではなく、複数チームにパワーユニットを供給する可能性について示唆しており、今後さらなる動きがあるかもしれない。またマクラーレンとメルセデスが来季のパワーユニット供給について契約を締結したと、元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンが報じたが、両社共に即座にこれを否定している。

     なおパワーユニットのマニュファクチャラーはFIAに対し、2018年の供給計画を5月6日までに通知することが求められている。


    motorsport.com 日本版 4/30(日) 12:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-00010005-msportcom-moto


    f1-1906648_640



    【【F1】ホンダ、来季ザウバーにパワーユニット供給へ。本日午後にも正式発表!】の続きを読む

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    honda-350


    1: 2017/04/26(水) 12:45:43.16 ID:CAP_USER9
     ホンダF1が、パワーユニット開発における問題を早急に解決するために、ライバルのメルセデスと契約を結んでアドバイスを受ける可能性があると報じられている。

     2015年にマクラーレンと組んでF1に復帰し、3年目のシーズンを迎えたホンダだが、今年はプレシーズンテストから信頼性のトラブルが相次ぎ、パフォーマンス向上を思うように図れずにいる。バーレーンではグランプリ期間と合同テスト初日の4日間、トラブルが連発した。

     英AUTOSPORTが得た情報によると、ホンダは、信頼性とパワーの向上をできるだけ早く進めるため、コンサルタント的支援を得る可能性について、最近メルセデスと話し合いを開始したという。

     契約の詳細については合意に至っていないものの、パワーユニットの電気、ハイブリッドエリアが中心の内容になるものと考えられている。

     当初のポリシーから離れ、ホンダはこの数週間、積極的に外部アドバイザーの力を借りようとしている。メルセデスとの交渉を進める一方で、ホンダは、レースエンジンを扱うエンジニアリング会社イルモアのアドバイスも受けているといわれる。

     ホンダF1プロジェクト総責任者、長谷川祐介氏は、アドバイザーについて具体的に明かしてはいないものの、状況を好転させるためにあらゆることを行っていくと語った。

    「やれることをすべてをやってきました」と長谷川総責任者は英AUTOSPORTに対して語った。

    「外部から得られるあらゆるものを活用しています」

    「3月初めから、組織をほぼ(完全に)変えつつあります」
    「それがうまく機能していると私は思います。ただ(シーズン開始までに)開発をモディファイするには遅すぎました」

    「もちろん簡単にはいきません。エンジンの修正には時間がかかります。そこが問題です」

    「いくつかいい要素を確認していますが、パッケージ全体の準備はまだ整っていません」

    つづく

    2017.04.26
    http://www.as-web.jp/f1/113536?all

    【【F1グランプリ】<ホンダ>メルセデスとコンサルタント契約について交渉か!?問題解決へ外部のアドバイスを受け入れ!!】の続きを読む

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